セキュリティ情報 今日のニュース -4ページ目

三菱東京UFJ銀行から新たに672万件もの顧客情報が紛失の真相とは?

あまり大々的に公表されていませんが、
先日、三菱東京UFJ銀行から個人情報データを
記録していたマイクロフィルムが紛失している
問題が発覚していました。


その後、紛失の経緯などを調査してきた
のですが、その結果としてまた新たに
500万件以上もの顧客情報データが紛失
していて、合わせると約672万件にもなりました。


この顧客情報には、顧客名や口座番号、
取引金額などが含まれています。


三菱東京UFJ銀行は誤って廃棄した可能性が
高いと説明していますが、日頃から情報管理
には厳しい銀行にて、廃棄する際に誤って、
というのはあるのでしょうか?


人間がすることだから・・・と優しい目で
見てあげることも大切かもしれません。


しかし、そういった誤りを防ぐために
ダブルチェックや徹底管理などを行なって
いるはずなのに!?


あなたなら、この件をどう考えますか?

書類の紛失が役所の実態とは?

デジタル社会やデジタルデバイドなどと叫ばれ、
久しいのですが、未だに大量の紙による資料が
多いのが役所です。


しかし、役所なら情報漏洩問題の厳しいのかと
思いきや、ぜんぜんそんなことは無い様で、
大切な書類の紛失が相次いでいますよ~!


国土交通省関東地方整備局の職員が、
個人情報114件が記載された書類を電車内で
紛失していたとの発表がありました。


国庫補助事業の検査官が検査開場へ向かう
出張中に、JRの車内で書類を紛失したようです。


居眠りでもしていたのでしょうか?
カバンには入れていないのでしょうか?

いったい、ぜんたい、何をやっているのでしょうか?


紙の資料による情報漏洩問題が一番多いと
言いますが、それはまだまだ紙資料を取り扱う
組織が多いからです。


情報漏洩の件数で言うと、デジタル情報の方が
多くなりますからね。しかし、大切な資料を
簡単に紛失してしまうなんて、セキュリティと
いった意識が皆無なのでしょうか!?


新生銀行ATMでスキミング犯罪!不正出金あり

新生銀行の複数のATMにスキミング機器が
設置されていたことが分り、確認したところ
不正出金される被害が発生していたことも
発覚しました。


すでにスキミング被害の総額は600万円以上
とも言われています。


ATMにスキミング機器が設置されていたことが
分っているのは「自由が丘出張所」「上野支店」。


海外の出金について身に覚えのないとの問合せ
が10件寄せられ、ATMの防犯映像を確認したところ
犯行が判明したようです。


そのスキミング犯罪の手口は、カード挿入口に
設置された小型の機器でカード情報を取得し、
上部に設置された小型カメラで暗証番号を
読み取るといったものです。


新生銀行のホームページを確認すると、
12月18日に重要なお知らせが掲載されています。



ATM一時休止とスキミング被害についてでした。


新生銀行
http://www.shinseibank.com/


スキミングはカメラ設置だけでなく、ほかにも
スキマーと呼ばれる小型機器でカード情報を
読み取るといったハイテク装置もあるので、
情報収集をして対策をとってくださいね!


委託先で次々と個人情報が紛失・流出

役所が委託している先の会社にてこのところ
連続して個人情報の置忘れの紛失や誤送信に
よる流出などが発生しています!


・千代田区
委託先でメール誤送信発生、アドレス123件流出


・玉野市
委託先が住民基本台帳データなど含むPCを地下鉄へ置き忘れ


・大阪府
委託先でメール誤送信、関係企業担当者のアドレス流出



上記の役所以外でも、NTT東日本でも販売委託会社が
顧客情報を一時紛失していたことを発表しました。


日本人の真面目さや慎重さ、丁寧さなどなど
素晴らしい部分が無くなってきているのでしょうか?

モラルハザードを起こしているのか?


ケアレスミスという言葉では簡単に済まされない
ように思うのですが、このような状況は一向に
改善されないまま、日本全国に拡がっているよう
に思います。



紙の資料は持ち運ぶカバンに施錠するといった
方法ぐらいしか思いつきませんが、データ情報
の場合、持ち運ぶ媒体はノートパソコンや
USBメモリーでしょう。


その場合は、セキュリティ強化といった対策が
可能です。暗号化やパスワードの設定などなど。


USBメモリーならおすすめは指紋認証USBメモリです!


⇒ セキュリティUSB


セキュリティUSB専門店で気になる商品がきっと
見つかるはず。どうぞ参考にしてみてください。

高知大学医学部にて個人情報含むUSBメモリを紛失

2012年3月のことですが、高知大学医学部は「子どもの健康と環境に関する全国調査」に参加した親子626組の個人情報データを記録したUSBメモリが紛失していたことを発表しました。


何で今更・・・といった感じですが。。


紛失したこのUSBメモリは、出生した子ども630人、およびその母親626人、父親320人のデータで、子どもと両親の氏名とID番号、子供の生年月日と性別、母親の住所と電話番号などが含まれているそうだ。


データを専用コンピュータとUSBメモリに保存後、保管棚で保管しているつもりだったようですが、いつの間にかどこかで紛失しています。


なお、この紛失したUSBメモリには、ファイル暗号化やパスワードロックの設定は行っていませんでした。


その後もスタッフ全員で捜したようですが見つからず、現在のところも未だに発見されていないとのことです。

高知大ホームページに「事実の経過」として記載がありました。


再発防止として4項目出されていましたが、その中に「調査票は施錠したアタッシュケースで運搬することにしました。」とあります。


しかし、保管棚に保管していたはずのものが紛失しているんだから、運搬中は関係ないだろうと思います。


ORZ


イオン銀行が顧客情報9万6000件を紛失!

イオン銀行が顧客情報約9万6000件を含む
CD-ROMを紛失したと発表しました。(驚)


廃棄処分を予定していたCD-ROMとのこと
ですが、なぜ紛失したのかその経緯が
まったく見えてきません。。


このCD-ROMは、「イオンポイントクラブ」の
案内を送付した顧客約9万6000人の氏名と
住所が記録されていたようです。


データにはパスワードが設定されている
とのことなので第三者が簡単にデータを
閲覧できることはないでしょう。


しかし、内部犯行だとしたら・・・


パスワードとともに紛失したことが
考えられますよね。


イオン銀行の見解では、廃棄時の記録に
不備があった可能性が高いとしていて、
保身に走っているとしか感じられません。


廃棄方法も見えてきませんね。


CDやDVDなどを廃棄処分する際には、
メディアシュレッダー をしてください!


JA静岡厚生連遠州病院の患者情報を保存したUSBメモリを紛失

静岡県厚生農業協同組合連合会の職員が、同会遠州病院の患者664人の個人情報データを保存したUSBメモリを紛失していたことが発表された。


2012年11月16日、静岡県厚生農業協同組合連合会の職員が帰宅途中でこのUSBメモリーを紛失したもので、患者664人の氏名、ID、主訴、病状、検査結果データなどが記録されていた。


警察へ紛失を届けていたが、拾得物として22日に返還されたとのことで、一時紛失したUSBメモリはすでに回収されているとのこと。


ただ、この一時紛失していたUSBメモリーにセキュリティ機能、例えばパスワード設定や指紋認証機能が付いていたのかどうかは不明のまま。


もしもセキュリティ対策がされていなかったとすれば、回収されたから大丈夫という話ではない!


また、何故紛失してしまったのか?持ち出し厳禁などのルールはなかったのかが気になるところだ!

医師のUSBメモリが盗難!コンビニで客が持ち去る

事件が起きたのは2012年11月4日。


千葉県柏市内のコンビニエンスストアに、東京慈恵会医科大学付属柏病院で勤める医師がUSBメモリを置き忘れ、ほかの客が持ち去ったとのこと。


盗難にあったこのUSBメモリには、患者16人分のデータが記録されていたようだが、中の情報を第三者に閲覧できないようパスワード設定がされている。


東京慈恵会医科大学付属柏病院では、すでに警察へ被害届けを出し、保健所へも報告済みで、対象となる患者にも説明および謝罪を行なったようだ。


しかし、この医師がなぜ、病院外にUSBメモリを持ち出したのかは不明。まあ、ポケットに入れっぱなしだったというなら理解できるが、コンビニで置き忘れたというのだから・・・不可解ではある。。


なんにせよ、第三者に盗み見られないようなセキュリティは必須だろう!今回はパスワード設定がされていたようだが、さらにセキュリティ強化および利用時に簡単にするなら『指紋認証USBメモリ』をオススメしたい!


大阪市立此花中学校にて生徒の個人情報を保存したUSBメモリ紛失

大阪市立此花中学校の教師が、生徒198人分の成績などデータ情報を保存していた教師私物のUSBメモリが紛失していたことを発表しました。


紛失した場所は校内とのことですが、未だに発見されていません。


紛失されたこのUSBメモリーには、3年生の生徒198人分とのこと。

データ内容は、テスト結果や評定などが記録されていたようですね。


職員室内のパソコンでUSBメモリを使用した後に、机の上に置いたまま帰宅したとのこと。


その翌日、再びUSBメモリを使用しようとしたところ、机の上に置いていたはずのUSBメモリが紛失していることに気付いたと言いますが・・・。


机の上に置きっぱなしって・・・


普段は生徒に整理整頓しろよっなんて注意していないのかい?


紛失したUSBメモリにはセキュリティ機能が搭載されていないので、拾った(盗んだ)人は中のデータを好きなだけ見れてしまいます。


校内のしかも、職員室内で、教師の机の上ってんですから、学校関係者しか思い浮かびませんよね。


盗難なんですか?
これって???

九州大学病院にて患者データ保存USBメモリを盗まれる!

九州大学病院の患者情報138名の個人情報データが保存されていたUSBメモリがひったくり被害にあったとの発表がありました!


11月1日20時40分頃、九州大学の大学院生が徒歩で帰宅している途中、バイクに乗った2人組みにカバンをひったくられたとのこと。


このひったくられたカバンの中に、九州大学病院の患者情報138名の個人情報データが保存されていたUSBメモリが入っていたようだ。


この盗まれたUSBメモリーにはパスワード設定や暗号化すらされていなかった模様。


大学院生が持っていたのは、学会発表のため九州大学病院に提供を依頼していた情報とのことだ。


しかし、個人情報データを持つ際のリスク管理がまったくされていないことには驚きを隠せない!


事故・事件に巻き込まれたことは同情するが、リスク管理ができていないのは呆れるばかり・・・


あなたも今どき、セキュリティ対策をしたUSBメモリを持っていないなんて、ないよね!


指紋認証USBメモリで容量2GBでも、価格は5,000円程度と十分に購入できる価格だよ。。