JA静岡厚生連遠州病院の患者情報を保存したUSBメモリを紛失
静岡県厚生農業協同組合連合会の職員が、同会遠州病院の患者664人の個人情報データを保存したUSBメモリを紛失していたことが発表された。
2012年11月16日、静岡県厚生農業協同組合連合会の職員が帰宅途中でこのUSBメモリーを紛失したもので、患者664人の氏名、ID、主訴、病状、検査結果データなどが記録されていた。
警察へ紛失を届けていたが、拾得物として22日に返還されたとのことで、一時紛失したUSBメモリはすでに回収されているとのこと。
ただ、この一 時紛失していたUSBメモリーにセキュリティ機能、例えばパスワード設定や指紋認証機能が付いていたのかどうかは不明のまま。
もしもセキュリティ対策がされていなかったとすれば、回収されたから大丈夫という話ではない!
また、何故紛失してしまったのか?持ち出し厳禁などのルールはなかったのかが気になるところだ!