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「mopita」で不正ログイン確認!

スマートフォン向け認証決済サービス「mopita」で
不正ログインが確認されました!


なりすましによる不正ログインで、被害にあった
アカウントは「5,450」にもなるといいます。


この「mopita」とは、エムティーアイが運営する
スマートフォン向け認証決済サービスは共通アカウントで
クレジットカードや電子マネーによる提携サービスの決済
に対応しています。


「mopita」登録者はすでに約800万人もいて、
現在の1ヶ月あたりの決済件数は400万件を越えるほど!


今回の不正ログインによって電話番号や生年月日などを
閲覧された形跡はありますが、クレジットカード情報が
閲覧された可能性は無いとのことでした。


また、不正ログインによって不正課金や退会・サービス
利用といった不正操作の被害も現時点では確認されて
いません。


ただし、不正ログインが確認されているアカウントに
ついては、運営者エムティーアイ側はパスワードリセット
を実施しました。


利用者は再設定をする必要があります。


また、他社サービスでも同じパスワードを使いまわし
している場合は、変更するように注意を呼びかけている
とのことでした。


ついに『Windows XP』サポート終了のお知らせ

Yahoo!ニュースにも掲載されていたので、すでに
ご存知の方も多いのではないでしょうか?


2001年11月に発売されたWindows XPの日本語版を
長期間にわたって親しんだ方もついに使い納めです。


『Windows XP』は2014年4月8日が期限となりました
ので、新しいOSにアップグレードするか、パソコンを
乗り換えなければなりません。


もちろんパソコン自体が動かなくなるとかいう問題
ではありませんので、Windows XP搭載パソコンを
これまでのように使うことはできます。


ただ、何が問題になるのかというと、セキュリティー
上の問題に対処する更新プログラムの提供が無いと
いうこと!


サポート期間が過ぎると、セキュリティー用の
更新プログラムが配布されなくなるので、新たな脅威、
新しい問題が見つかっても、何ら対策は講じられません。


これはウイルス対策ソフトを導入していても同じです。


大元となるWindows XPがセキュリティ対策されなくなる
ので情報漏洩問題が一番のリスクとなります!


インターネットに接続しなければこれまで通りに
使えるという考え方もありますが、外部から一切
何も接続しないことが原則になります。


なのでUSBメモリも同様、使うとウイルス感染の危険性
があるということですね。

セキュリティUSBメモリー


アップグレードや買い替えなどコストがかかり、
多数のパソコンを所有する企業は大変です。。


顧客情報を保存したUSBメモリの所在が不明とは・・・

ひさしぶりの更新ですが、まいにち毎日、紛失や
盗難からメール送信ミスなどによって顧客の
個人情報が紛失しているとは恐ろしいですよね。


不注意からで、間違って廃棄されているというなら
まだ悪用されないだけましですが、不正利用目的で
誰からが盗み外部に売り渡していたなんてことに
なったら、とんどもないですよね。。


最近の情報ですが、


2013年3月27日にJTB中部、福井支店において顧客の
個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したと発表
しています。


USBメモリは、支店内のパソコンで利用していた
もので、同社従業員が3月25日になくなっている
ことへ気が付いたとのこと。


なら、徹夜してでも従業員全員で支店内をくまなく
探せよっと言いたいです!!!


2013年3月25日、広島大学病院の医師が、
患者265人の個人情報含むUSBメモリを院内で紛失
したと発表しています。


2月28日に同医師が研究室でメモリを使用した後、
院内で紛失したと見られているのですが、未だに
そのUSBメモリは発見されていません。



探せよ。


 いつ探すの???


  「今でしょ!」


データ消去の事例|韓国を襲ったサイバー攻撃とは?

2013年3月21日、韓国を襲った大規模なサイバー攻撃は「戦争へ突入か!?」と恐怖を抱いた人も多いことでしょう?


実際に韓国は「中国のサーバを経由した、北朝鮮の仕業」であると発表しました。


ところが名指しされた北朝鮮は「違う」と言っています・・・


このあたりは外交戦略なのかどうかは分りませんが、北朝鮮の仕業とするなら、何故その後に実攻撃を仕掛けていないのか?疑問に残るところでした。



今回のサイバー攻撃に関する調査結果をシマンテックが行い、Windowsコンピュータを攻撃するマルウエアがLinuxコンピュータのデータを消去する挙動を示していたことを発見しました。


すでにWindowsコンピュータを攻撃してハードディスクの情報を抹消するマルウエア「Trojan.Jokra」を検知したことを公表済みです!


この攻撃によってLinuxコンピュータの「/kernel」、「/usr」、「/etc」、「/home」の各ディレクトリにあるファイルが抹消(データ消去 )されてしまいます。


北朝鮮からの新たなサイバー攻撃が行われる可能性も指摘されていますが、韓国政府の放送通信委員会の担当者は「現時点では(次の攻撃につながる)異常な兆候は見つかっていない」とコメントを発表しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130321-00000079-mai-int


Gmailアカウントがのっとり被害に!(海洋研究開発機構)

先日はエバーノートに関するアカウント情報の流出事件が話題となりました。これはアカウント情報の数が大量だったために特に注目されましたね。


ですが、このような被害は他にも多数あります!


あなたももしかして被害者の一人になっているかもしれませんよ・・・


JAMSTEC(海洋研究開発機構)では、職員が業務メールの送受信に用いていた私用のウェブメールアカウント(Gmail)が第三者の何者かに乗っ取られ、個人情報が流出したと発表しました。


のっとられたGmailアカウントは実際に使われて、送信した覚えのないメールが多数送られていることへ同職員が気が付き、被害が判明したというしだいです。


この職員は業務上のメールを転送したりしているので、仕事の関係者の個人情報など、業務で送受信したメールの情報が流出した可能性は大いにあるでしょう。


このような被害を防止するには、定期的なパスワードの変更などが有効です。


面倒ですが、あとで大変重大なトラブルにならないよう、リスク管理としてやっておくべきでしょうね!!!

セブン銀行ATMにスキミング機器設置される事件

東京都都内4ヶ所のセブン銀行ATMに、カード情報を
盗み取るスキミング機器およびパスワードを盗み見
するための小型カメラが設置されていたことが発見
されました。



この事件によって、約3,200件の取引情報が不正に
取得された可能性があるとのこと!



都内4ヶ所のセブン銀行ATMとは「BIG BOX高田馬場」
「東京メトロ副都心線西早稲田駅」「西武池袋本店」
「豊島南池袋1丁目」だ。



ATMのカード挿入口に取り付けたスキミング装置で
カードの磁気情報を読み取り、小型カメラで利用者が
入力した暗証番号を読み取るといった犯罪手口。



スキミングはその技術がとても進行しており、
実はすれ違いざまにカバンの中のカード情報を
盗み取ることも可能。



ただ、その場合はスキミング防止カードやスキミング
防止ケールなどを利用していれば犯罪を事前に防止
することができる。



今回の場合、銀行ATMのカード挿入口にスキミング
機器を設置されていると、スキミング防止グッズは
効果を発揮できない!さらに、小型カメラによって
パスワードまで盗み見られているとなると不正利用
をされているだろう。。



最近のスキミング犯罪・被害についてはこちらの
サイトを参照してください。


⇒ スキミング犯罪について

情報漏えい防止ソリューションについて

最近また頻繁に情報流出問題が発生しています!


つい昨日はエバーノートのアカウント情報が
全世界で約5,000万人分が外部に流出。


その他にも、求人サイト「ジョブセンス」では
システム障害によって企業担当者や求職者の
情報が流出。


秋田銀行の本店・支店合わせて70箇所で、
38,480件もの顧客情報を紛失したり、


厚労省では、森永ヒ素ミルク事件の裁判関係資料を
紛失し、被害者455人の個人情報が流出した可能性も。


西東京市ではウェブサイト上に個人情報を誤って
掲載したり、沖縄市では市営住宅家賃滞納者の名簿を
委託職員が紛失していたり・・・


挙げだしたらキリがありません。。



4月まであと1ヶ月をきりました。


新入社員が入ってくる前に、しっかりとした
情報漏えい防止ソリューションを確立してください!

どうすればいいのか!?


とお悩みなら、こちらをまずご覧下さい。


情報漏えい防止ソリューション



これはあくまでも情報管理の一貫としてのご提案を
ご紹介しています。これ以外にもセキュリティUSBや
ファイアーウォールなど各種さまざまな情報漏洩対策
があります。


ですが、まずは1つずつ進めていきましょう。


一度に全てをやろうとするとコスト的にもしんどく
なりますからね。(汗)


エバーノートのアカウント情報が流出した事件

クラウド型のデータ保存サービスとして人気の
「エバーノート(Evernote)」ですが、アカウント
情報が外部に流出していたことが発覚しました!


そこで安全措置のために、全ての利用者5000万件の
パスワードをリセットしました!!!


なぜ、このような事態になってしまったのか?
情報流出に気付いたのはいつだったのか?
パスワードのリセットで、今後は大丈夫なのか?


いろいろな憶測や不安の声がネット上で飛び交い、
大きな問題となっています。


全世界で約5000万人が利用するデータ保存サービス
ですから、その影響は大き過ぎました。


Evernoteが内部ネットワークにおいて不審な動きを
検知し、調査したところ、全利用者のIDやメール
アドレス、暗号化されたパスワードなどが、
不正にアクセスを受けていたことが判明したのです。


今のところでは、利用者が保存していたデータに
ついて、不正アクセスの形跡は確認されていない
として、Evernote側は保存データの流出や改ざん、
消失の可能性について否定していますが・・・


秋田銀行で大量の顧客情報が紛失!

秋田銀行にて、本部や支店などを合わせた延べ
38,480件の顧客情報を含んだ帳票が紛失している
ことを発表しました。


所在不明となっている帳票とは、伝票や納付書の
控え、貸金庫開扉依頼書などあわせて74種類と
いった内部資料です。


これら内部資料には、顧客情報を含んでおり、
氏名、住所、電話番号、生年月日、口座番号など、
のべ3万8480件が含まれているという。


紛失した顧客情報の不正利用に関する情報は
まだ確認されていないようですが、注意喚起の為
ホームページに現状の報告と合わせて掲載している。


しかし、「行内で保存期限前に誤って廃棄した
可能性が高く、外部へ情報が流出した懸念は極めて
低いものと考えております」とのことから、
秋田銀行から顧客へ直接お知らせ・謝罪は行なって
いないようだ。


気になる人は、窓口を作ったから問い合わせてくれ、
とのこと。


電話番号 : 0120-337-760
受付時間 : 平日午前9時から午後5時まで



詳細は、
以下の秋田銀行ホームページにて確認できます。


秋田銀行
http://www.akita-bank.co.jp/index.htm


ニュースリリース
「2013.2.27 お客様情報の紛失について」より
アクセスください。


嘘つき校長の情報漏洩問題・虚偽報告!!!

大阪市立玉出中学校の教師が、生徒の個人情報
データを保存していたUSBメモリーを紛失した
のですが、その件について教頭が「すでに
発見された」と虚偽の報告を行なっていた
ことが発覚しました!!!

何やってんだぁ!!!
大阪の学校はこんなところばっかりなのか~~~


もともと紛失したのは教師で、職員室でUSBメモリ
を使用した後に、所定の鍵付きロッカーへ
しまうところが、机の引き出しに入れてそのまま
帰宅。

翌日、作業を行なう際に、机の中に入れていた
はずのUSBメモリが紛失していることに気付いた。

この件を教頭と校長に報告をして捜索をしたが、
教頭は「データを開くにはパスワードがいるし、
いずれすぐに発見されるだろう」として、
何故か「すでに発見された」と校長へ虚偽の報告
をしたというから恐ろしい・・・

数日後、校長が教頭へ再度確認したところ、
USBメモリがまだ発見されていなかったことから
「いえ、まだ見つかっていない・・・」という
ことで今回の問題が発覚した!

教頭も教頭だが、紛失した教師も教師だわ!
それに職員室内の机の引き出しに入れていた
ものが紛失するなんて、盗難じゃないか!!!

その泥棒は、同じ職員室内の教師なのか?
それとも玉出中学校の生徒なのか???


おいおい、もっと大きな問題が含まれている
じゃないかぁ~~~~~~~~~~~~~