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USBメモリ紛失で、ついに懲戒処分が出た!

新潟市のある中学校にて、事務職員が生徒約1,000人分の口座情報を保存したUSBメモリを紛失した件に対して、懲戒処分を実施しました。


紛失したUSBメモリは現在すでに匿名にて取得者から郵送で返却されて戻ってきているとのことですが・・・


新潟市教育委員会がUSBメモリの紛失にともない、懲戒処分を行ったのは初めてではないでしょうか?

今回運良く戻ってきましたが、紛失したとされるUSBメモリは当事務職員の私的に利用していたものだったとのこと。


私的に利用とは、私物だったのか?学校支給品だけど勝手に私的に利用していただけなのかは不明。


紛失して事が発覚した経緯は、同校の駐車場にUSBメモリが落ちていて、拾った方が匿名で教育委員会に郵送したとのことです。


・・・なぜ学校に紛失物として出さなかったのか?意図的なものがあるのかもしれませんね。


だけど、事務職員でしょ!?


そんなターゲットになるような方だったのかな?



とにかく、この事務職員も前任の学校の卒業生および在校生約1000人分の校費徴収一覧表が保存していたことにも問題がありますね。


その理由としては、学校を異動した際に、書式などを新任校でも業務に再利用するため、無断でコピーして持ち出していたとのことでした!



紛失しても保身のために使っておきたいUSBメモリを何故未だに使っていないのかが、不思議です。。

秋田市上下水道局にて、ファイル共有ソフトで情報流出。被害が止まりません!

秋田市上下水道局が大変なことになっています!


職員が所有するパソコン(私物)がウイルス感染したことにより、水道利用者の個人情報や口座番号などが外部へ流出していると発表があったのは2012/08/24だったのですが、その被害が止まる所を知りません。。


9月3日にもあらたに279件の被害が判明。


続いて、9月11日にもあらたに1万人が判明しているといった状況です。


この先、一体どれほど被害を拡げるのでしょうか?
誰にも分りません。。


2012/08/24 バックアップに利用した職員私用PCからファイル共有ソフトで情報流出

2012/09/03 ファイル共有ソフト経由の個人情報流出、あらたに279件の被害が判明

2012/09/11 ファイル共有ソフト経由の個人情報流出、あらたに1万人が判明



流出したデータは2005年当時のもので、旧河辺町の水道利用者4059人分の氏名や住所、口座番号、メーター番号といった情報が含まれています。


さらに松渕市営住宅の入居者38人分の氏名、電話番号、勤務先、部屋番号なども流出しているとのこと。被害の全容が今もって分らないといった状態とも言えます。


いずれも市町合併時のデータ移行作業の際、職員が一時的にバックアップとして自宅のPC内に保存していたもので、作業終了後も削除しないまま残存したままだったというから、呆れますね。


いったい何をどうしようと考えていたのでしょうか?

順天堂大付属病院がDNAバンク登録者データが紛失!

順天堂大学医学部付属順天堂病院は、DNAバンク登録患者の情報含む患者854人の個人情報データが保存されていたUSBメモリを病院の外で紛失したことを平成24年9月4日になって発表しました!


順天堂大学医学部付属順天堂病院
http://www.juntendo.ac.jp/hospital/notice/news007.html



紛失したというUSBメモリには、順天堂大学医学部付属順天堂病院および関係施設を受診してDNAバンクに登録した脳神経疾患を持つ患者854人の氏名、ID、生年月日、性別、使用薬剤情報などが保存されていました。


紛失に至った原因として発表されている内容は以下の通りです。


「当院では個人情報の院外持ち出しの禁止、および匿名化のルールが定められておりますが、研究業績をまとめる作業をするため、院外に持ち出し、USBメモリを紛失いたしました。」


誰が・・・というのは隠蔽されていますね。


今のところ情報の流出は確認さえていないと言いますが・・・


情報流出が確認さえてからでは、遅いんですよ!!!


全国の病院で患者情報を保存したUSBメモリの紛失!?

2012/08/06 個人情報含むUSBメモリが所在不明に(新潟県立看護大)
2012/08/17 患者情報含むUSBメモリを元勤務医が紛失(江南厚生病院)
2012/08/21 複数医療機関の患者情報含むUSBメモリを紛失(名古屋大付属病院)
2012/08/29 付属病院の患者情報含むUSBメモリが盗難被害に(岐阜大医学部付属病院)



これだけの患者情報漏えい事件が発生しています。


もちろん8月度でニュース発表があったところのみですから、あくまでも氷山の一角です!


まだ発表していないところもあれば、・・・隠蔽しているところもあるやも、です。。


患者情報データは悪徳詐欺に利用される場合もあるので、注意が必要ですね。



例えば、


その病気は悪い怨念を追い払わねばならないといって御祓い料を請求したり、幸運になるという壷を売りつけたり・・・


病んでいる時は、ワラにもすがりたいほど精神が弱っているので、普段の冷静な判断ができないようになっていることが多いですからね。


要注意ですよ!!!

秋田市上下水道局の職員がファイル共有ソフトで情報流出

えっ!!!
いまだに???



そんな事件が発生しています。


まあ、もうそんなに驚きはしませんけどね・・・



秋田市上下水道局の職員が、私用パソコンからファイル共有ソフトによって水道利用者の個人情報や口座番号などが外部へ流出していたことがわかりました。


この職員の私用パソコンがファイル共有ソフトを介してウイルス感染していて、パソコン内部に保存されていた業務用データがネット上に流出・公開されたという事件です。


・ウイルス監視ソフトは入れてなかったの?
・なんでファイル共有ソフトをインストールしたパソコンで業務用データを取り扱ったの?
・そもそも私用パソコンに個人情報や口座番号データを保存するなんて???


など、いろいろ疑問というか、つっこみどころ満載なのですが。



いずれも市町合併時のデータ移行作業のさいに、この職員が一時的にバックアップとして私用パソコン内に保存していたということらしいです。


ただ、作業終了後もこれらのデータを削除せずに保存したままにしていたとのこと。


あ~やっちゃったね。。


病院関係者 注意!患者情報のデータ流出か?

ひさびさの更新です。


今月8月になってからも情報流出に関するニュースが後を絶ちません。


また、少し傾向としては、病院関係者からの情報流出ニュースが多いような気がします。。


例えば・・

名古屋大付属病院:複数医療機関の患者情報含むUSBメモリを紛失
江南厚生病院:患者情報含むUSBメモリを元勤務医が紛失
新潟県立看護大:個人情報含むUSBメモリが所在不明に
弘前大付属病院:医師のなりすましが発生、警備員から医師の情報を取得



いつになったら情報漏洩事件ってのはなくなるのでしょうかね~


そして、万が一のリスク管理が徹底される日がくるのでしょうか???


上記のうち3件は「USBメモリの紛失」です。


これは、USBメモリを指紋認証USBメモリにすることで、情報流出の危険を回避できるではありませんか?


なのに、未だにノーマルUSBメモリを使っているなんて・・・経営者は情報漏洩のガイドライン作成に関与していないか、知らないか、それとも金に強欲過ぎるのか!?


この指紋認証USBメモリを使いなよって!!!

大阪市市立小学校の教諭が児童の写真をツイッターに掲載、の何が悪い?

セキュリティニュースにこのような次のようなニュース発表がありました。


「教諭が児童が写った運動会練習風景をTwitterに掲載 - 大阪市」



よくニュース内容を読んでみると、どうやら小学校の教諭が、児童が写っている写真2枚をはじめ、業務情報を私的にTwitterへ掲載していたと発表しています。


問題となっているのは、児童の写真をツイッターに掲載したのは個人情報漏洩にあたるとしていること。すでにデータは削除されているようですが・・・。


どこが個人情報の漏洩なのでしょうか?


もともと個人情報とは名前と住所など、個人が特定できる情報のことで、顔写真からどうやって個人を特定することができるのでしょうか?



その画像には、教師が運動会のダンス練習風景を撮影し、画像2枚をTwitter上へ投稿していたもの。1枚には児童13人、もう1枚には14人が写っていただけのことですが。



これ、わたしの認識不足かもしれませんが・・・


ご存知の方がいらっしゃったら、この無知な私に教えてください。


写真の掲載だけで、個人情報漏えいとなるのでしょうか???


カルピス社で情報漏洩・・・個人情報9万5689人分!?

大阪も暑いです!


自宅で仕事をしていますが、節電のためにクーラーは使わず。


ただ今(14時35分)の室温は33度5分。。


ただ、風が少し吹いているのが、救いでしょうか。ORZ


こんな暑いときは、ガリガリ君アイスクリームをガリガリ食べるか、カルピスをソーダ割りで飲むかをしたいところ。


そんな矢先、カルピスのキャンペーン絡みで情報漏洩ニュースが目に入りました!!!



飲料メーカー大手のカルピスは、2009年に実施したプレゼントキャンペーン参加者の個人情報9万5689人分が、約5カ月間にわたってインターネット上で閲覧可能となり、外部に流出したことを明らかにしました。


どうやら、業務委託先の従業員が、キャンペーンのデータを私用PCに許可なく保有していたようです。


問題のデータには、2009年8月から10月にかけて実施した「’09年秋のHAPPY REFRESHキャンペーン」の応募者5万4266人分の氏名、住所、電話番号、メールアドレスが含まれる。さらにキャンペーン登録者4万1423人分のメールアドレスも保存されていたとのことですが・・・。


詳細は経緯の説明が待たれるところですね。


何やってんだか!?


埼玉県立越ケ谷高校の教師が個人情報の盗難に

6月26日、埼玉県立越ケ谷高校の教師が車上荒らしに遭い、生徒41人や職員91人の個人情報が記載されていたノートをカバンごと盗まれました。


このノートには、師が担任するクラスの生徒41人の氏名、電話番号、面談記録などが記載されていたとのこと。

カバンの中には、他にも職員91人の氏名と電話番号が記載された緊急連絡網もあったようです。


6月26日夜、春日部市内の店舗駐車場で車上荒らしに遭い、車内にあったカバンごとノートや連絡網が盗まれたようです。


その二日後、春日部市内の河川敷に放置されている鞄を警察官が発見しています。


個人情報が書かれたノートおよび連絡網などすべての書類が戻ってきたようですが・・・


アナログで保管しているとこのような危険や問題があります。


もちろんデジタルデータの場合でも、なきにしもあらずですが、セキュリティ強化や対策は可能!


今回も指紋認証USBメモリなどのセキュリティ対策がされたメディアにて保管していれば、万が一の今回のような場合でも情報流出の心配はなくなるのですが・・・


ねっ!


コンビタウンに不正アクセス!メルアドやログイン情報流出事件

コンビ株式会社は、ホームページに「不正アクセスによるコンビタウン会員メールアドレス等の情報漏洩に関するお詫びとお知らせを掲載しています。」


コンビ
http://www.combi.co.jp/



情報流出した可能性のある情報とは、コンビタウンにご登録頂いている会員様ご登録情報の一部(メールアドレス、コンビタウン用のパスワード及びID)のようです。


発生確認日時は2012年6月29日(金)21:15頃。


6月29日の発生確認後、ログ解析を行った結果、海外(中国・韓国・一部日本のIPアドレス経由)からの不正アクセスがあり、『コンビタウン』の会員登録情報の一部を一時的に閲覧出来る状態であったことが確認されています。


なぜ子育て情報サイトの「コンビタウン」が標的となったのか?


犯人はただの愉快犯か?それとも・・・


このようなサイバー攻撃が増えていますので、くれぐれもパスワード管理や定期的な変更はお忘れないように!