セキュリティ情報 今日のニュース -17ページ目

コインロッカー利用者や独居老人の個人情報が紛失

大阪で2件の個人情報紛失が報告されています。


1件は大阪メトロサービスにて、市営地下鉄のコインロッカー利用者45人の個人情報が記載された書類を、従業員が紛失したとのこと。


もう1件は大阪府箕面市にて、ひとり暮らしの高齢者30人の個人情報が記載された高齢者カードを民生委員が紛失したという。


まず大阪メトロサービスが紛失した件ですが、ロッカーの鍵を紛失した時などのトラブル発生時に利用者が記入している「在中品明細書」です。


コインロッカー利用者40人の氏名、住所、電話番号のほか、一部運転免許証の番号なども含まれている個人情報です。このほか、利用者の氏名5件が記載された領収書控えも紛失していたとのこと。


その紛失については、市営地下鉄御堂筋線難波駅構内のコインロッカーで利用客の対応をしていた従業員が、鞄ごと紛失したというから驚きだ。


盗まれたとも置き忘れたとも、どちらとも分からない状況とのこと。


次に箕面市が紛失した件では、箕面市に居住する65歳以上の一人暮らし高齢者30人分の個人情報が記載された高齢者カードが紛失したとのこと。氏名、住所、生年月日、年齢、性別のほか、一部緊急連絡先も含まれる個人情報でした。


カードは翌日拾得され、すべて回収されているということです。


8月7日に民生委員が高齢者宅を訪問した際に紛失したと見られ、翌日の8月8日には集合住宅の管理者から拾得したとの連絡があったとのこと。


格安の指紋認証USBメモリはコチラ!

昨日・一昨日と二日続けて「USBメモリ」を紛失するとともに、その中には個人情報が含まれているにもかかわらず、パスワード認証やその他にかわるセキュリティ対策が行われていませんでした!



これはまだまだ情報漏えい問題について何も分かっていないのか?



知らないのか?



知っていてもコストがどうだこうだと言って何もしていないだけなのか???大いに疑問が残るところだ!


指紋認証 USB



人間がすることだから、紛失や置忘れといった不注意なこともあるだろう。


だからこそ、そのような時にも安心できるような対策や予防の措置をとっておかなければなりません。


その1つがセキュリティです。



今回の場合で言うと、指紋認証USBメモリを利用していたなら、個人情報データが漏えいするといった心配はしなくても良かったのだ。



ところが普通のUSBメモリを使用し、なおかつパスワード認証や暗号化すら行っていなかったというから、驚きだ。



格安でなおかつ容量も16GBもあるという人気の指紋認証などを比較しているランキングサイトも参考にすると良い!

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呉工業高等専門学校で学生の個人情報を含むUSBメモリが紛失

広島県、呉工業高等専門学校の教員が、学生43人の個人情報データや成績などが保存されていたUSBメモリを教室内で紛失し、未だに所在が不明とのこと。


8月4日、学生の個人情報を含むUSBメモリは、教室に置き忘れて紛失したとのこと。


当日13時ごろに学生に対して試験の集計結果や得点の説明をするためにUSBメモリを利用したがその後に置き忘れ、紛失に気がついたのは18時頃。気付いてから教室へ戻ったがすでにそのUSBメモリは見当たらなかったという。


紛失したUSBメモリについては、環境都市工学科1年生43人の試験結果、答案用紙、課題回答などが記録されていたという。


学生の氏名と学生番号など個人情報も含まれているので、呉工業高等専門学校では学生に対する説明や謝罪を行っています。


しかし、教室で紛失したものが出てこないというのは、持ち去った犯人は学校関係者(学生または他の教員など)しかいないではないか???


犯人は何を考えているのか?


単にUSBメモリが欲しかっただけなのか?


悪巧みを考えている内に、ことが公になってしまったのか?

大いに疑問が残るところだ。。



北海道大生協で個人情報含むUSBメモリを学内で紛失!

生協組合員の学生2449人の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したと、北海道大学生活協同組合の職員が報告した。


紛失して所在不明となった業務用のUSBメモリには、2011年4月入学の組合員2449人の氏名、生年月日、学籍番号、組合員番号などが保存されていたとのこと。


このUSBメモリにはセキュリティ対策は講じられていないという。。


あぁ~、なんでまたこうなるんだろうかぁ。


USBメモリなら、指紋認証機能付きUSBメモリでも1万円前後と価格も安いし、またパスワードによる暗号化といった方法もあるでしょうにぃ~!!!

セキュアUSB



8月9日の15時15分頃、北海道大学生活協同組合の職員が学内を巡回中に個人情報含むUSBメモリを紛失したと見られているようです。


巡回中に、どうすれば紛失するんだよぉ。


北海道大学生活協同組合では、対象となる学生への報告と謝罪を行っていると言いますが、紛失したUSBメモリはどうするつもりなの?もう探さないのかなぁ。


それなら、次は指紋認証 USBメモリ をまず探して、購入することをオススメするよ!


テレビ朝日「陽はまた昇る」エキストラのメールアドレス流出

テレビ朝日では、エキストラで登録している関係者834人のメールアドレスを誤送信によって流出したと発表した。


ドラマ「陽はまた昇る」を制作しているメディアミックス・ジャパンが、エキストラを事前に登録したり、過去にエキストラへ募集した関係者へメールを送信した際に、誤送信が発生したとのこと。


8月15日2時過ぎ、ドラマ「陽はまた昇る」のエキストラ募集についてメール送信した際に、誤ってメールアドレスを“CC”に記入したため、受信者間でメールアドレスを閲覧できる状態になってしまった初歩的なミスだった。


メディアミックス・ジャパンでは、すでに関係者へ個別に連絡して謝罪をし、メールの削除を依頼したという。


また、今のところメールアドレスの悪用などは確認されていないというが・・・。


本当に無くならないものですね。この手のケアレスミスというものが・・・


そして、今日もまたどこかで個人情報の流出が起こり、情報漏えい事件によるトラブルが増えていくのだろうか。。


データ消去サービスと情報漏えい問題について

巷では、毎日のように情報漏えい問題や個人情報流出・紛失といった事件がニュースとして取り上げられています。


しかし、その取り上げ方はあくまでも小さな記事で、もちろん新聞といった全国紙メディアでは取扱いさえされていません。


ネットニュースで、しかも専門ニュースサイトでしか、情報漏えい問題や個人情報漏洩・流出・紛失といった事件は取り扱われていないのが現状でしょう。


さて、ではどこから大切なデータが情報漏えいしていくのか?個人情報保護法が施行されたにもかかわらず、毎日のように個人情報が流出しているのか???


まず、個人情報の流出についてはそのほとんどが人的ミス・うっかりミス・置忘れ・紛失といった問題が原因となっています。取扱いのルールさえしっかりと守れば、防止できるのではないでしょうか?ただし、人的ミスほど守れないものは無いのも現実ですが・・・



では、情報漏えい問題ですが、これはいくつかに分類することができるでしょう。


会社での重要な機密データだったり、個人のパソコンに保存されているプライバシーに関わる大切なデータだとか等だ。


これも悪意ある第三者が故意に持ち出すのは別として、そのほとんどが、パソコンや外付けハードディスクなどを廃棄処分する際に、データ消去がしっかりとできていないことが原因になっていることが多いようだ。


※ただし、やはり1番の原因はファイル共有ソフトによる外部流出ということは付け加えておこう。



不要となったパソコンを廃棄する時には、しっかりとデータ消去を行った上で、処分するようにしましょう。市販でもデータ消去ソフトは販売されていますので、個人でも簡単に利用することは可能です。


企業であれば、外部委託のデータ消去サービス を利用するのも一つの手だ。コストを考えれば、安くつくでしょう。


ハードディスク データ消去 をするなら、ハードディスク消去ソフト を利用すればいい。ソフトの価格もたかがしれている。万が一の流出事件を考えれば、安すぎるくらいだから。


グーグル、モトローラ社を9600億円で買収したその裏事情

米グーグル(Google)は、通信機器大手モトローラ・モビリティ・ホールディングスを現金約125億ドル(9600億円)で買収すると発表した。


これはグーグル社の携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」の利用拡大を目的に、グーグルとしては過去最大規模の企業買収となりました。


その主な狙いとしては、モトローラ・モビリティが持つ約24000件に上る特許のポートフォリオにある!


ハイテク業界では特許訴訟が増加する一方で、グーグルは特許取得によって防御を固めようとしているというのが、本当の狙いだと言えるだろう。


モトローラはまた、グーグルのアンドロイドOSに変更を加えた基本ソフト「MOTOBLUR」を開発していて、フェイスブックなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)との接続性を向上させている。


さらに、今年初めにはキーボードやモニターに接続してラップトップ・コンピューターとしても使える電話「Atrix」も発売した。


今後のグーグル戦略とアップルとの競争には、目が話せませんね。


韓流スターとAKB48とでは、どちらがウイルス感染しやすいか?

ウイルス対策ソフトを販売している株式会社カスペルスキーが、興味深い調査結果を発表しました。


それは、株式会社カスペルスキーが現在展開している「AKB48 カスペルスキー研究所」において、アンドロイド携帯に関するセキュリティ意識について全国の10代から60代までの男女40,000人を対象に実施したインターネット調査の結果なんです。


近頃、Android携帯端末を狙ったウイルスが非常に多く出回っています。認知されているウイルスだけでも、携帯電話ユーザは52%、スマートフォンユーザでは60%にもなっています。

さらに、90%以上がAndroid端末のセキュリティ対策の必要性を感じているとのこと。


実際に対策を行っているアンドロイド・ユーザは約6割で、39%がなんらかのウイルス対策ソフトをインストールしていました。


そして、ここからが興味深い調査結果なのですが、アンドロイド携帯端末を狙うウイルスに感染する危険性があるのは「韓流スター(韓国スター)好き」で、もっともウイルス感染の危険性が低いのは「AKB48好き」であるとしているだ。


詳しくは「AKB48 カスペルスキー研究所」に任せるとして、面白い結果でしょ!


さて、あなたは「韓流スター好き」ですか?
それなら、今後ウイルス感染する可能性が非常に高いといえますよ。ご注意くださいね。


『osCommerce』複数のショッピングサイトで被害

セキュアブレインが確認したところによりますと、ネットショップを構築できるオープンソース「osCommerce」の脆弱性を悪用した“改ざん”事件が広がっているとして、注意を喚起しました。


今回の改ざんを狙う攻撃は、ウェブサイトの「titleタグ」の間に「iframeタグ」を埋め込んで、不正サイトへ誘導するもの。


セキュアブレイン社は8月1日に今回の攻撃を確認し、改ざんチェックサービス「gredセキュリティサービス」などで対応しています。


「iframeタグ」を埋め込むといった改ざんは、『ガンブラーウイルス』を思い出す。


セキュアブレイン社によりますと、埋め込まれた不正タグが「scriptタグ」から「iframeタグ」に変化しているものの、2011年上半期に発生した改ざん攻撃「LizaMoon」に酷似していると分析する。


ソースの改ざん後に、別のコードを埋め込むなど巧妙な攻撃が行われているようだ。


「osCommerce」は国内のショッピングサイトでも多数利用されており、すでにセキュアブレイン社では「自動車、オートバイ販売サイト」「ジュエリー販売サイト」「雑貨販売サイト」「アダルトグッズ販売サイト」など、多数の国内サイトにおいての改ざん被害を確認しているようだ。


総合研究大学院大学が学生の個人情報を誤掲載

学生の個人情報を含む会議資料をウェブサイト上に間違って掲載してしまったと、総合研究大学院大学が発表しました。


総合研究大学院大学 高エネルギー加速器科学研究所に関連する会議の重要な資料が、基盤機関として運営する高エネルギー加速器研究機構のホームページに一時的に誤掲載されたとのこと。


この会議資料には、授業料免除者や奨学金申請者に関する個人データや国費留学生推薦者一覧や留学生の合否判定、入学者選抜といった個人情報まで含まれるデータだったとのこと。


誤掲載した原因は、単にデータをアップロードする場所を間違ったため。今回の誤掲載はデータによって異なりますが、最長でも2010年12月7日から掲載されていたという。


もちろん検索エンジンにはインデックスされていて、外部からの検索によるアクセスもあったという。


このような単純ミスを防ぐには、ダブルチェックやトリプルチェックもさることながら、ルールやマニュアルの整備も必要だ!


こういったことが以外と野放し・放置プレーされていることが多いのが現状だと思うが、あなたはどう思いましたか!?