セキュリティ情報 今日のニュース -15ページ目

みずほ銀行、本人確認書類を誤って廃棄してしまった

みずほ銀行 春日部支店では、本人確認書類2,882人分を保存期間を誤って、廃棄していたことを発表しました。


この誤廃棄が発覚したのは、顧客の本人確認を行う際に利用している「本人確認記録書」とこの本人確認書類に添付されている免許証や保険証のコピーといった「本人確認資料」の一部です。


免許書や保険証のコピーですから、明らかに個人情報書類です。


保存期間を誤ってとありますが、これは犯罪収益移転防止法によって、取引終了後7年間保存することが定められています。


ところが、みずほ銀行 旧春日部駅前支店で2003年に一定の取引を行った顧客2882人分の書類を、なぜか誤って廃棄したということです。


みずほ銀行では、書類の廃棄については専門業者により廃棄しているので、記録も残っていることから外部へ流出した懸念はないと説明しています。


しかし、何故に?と疑問に残る不始末ですね。。
ダブルチェックといったことは当たり前の銀行だと思っていたのですが、モラルハザードでしょうか。単なる怠慢でしょうか???


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Amazonの悪用ツールに学べ!個人情報漏えい対策

クラウドサービスの方向に進むなら、クラウド専用のデータが増えるに従い、セキュリティ専門家と犯罪集団の両方を注目しておかなければならない。


企業の管理者からすれば、クラウドベースサービスの設定は社内システムと同じくらい複雑だからだ。例えば、使用者のポカミスで個人情報をインターネットで不特定多数の目にさらしかねない危険をはらんでいるからだ。


当然だが、クラウドサービスの設定ミスを悪用するためのツールも開発されていることは知っておいたほうがよい。


企業としては、こうした悪用されたツールを研究しながら、自社の設定の安全確認のために利用する必要があるのです。


そして企業がAmazon S3のセキュリティ対策を固めて不注意による情報流出を防ぐために何をすべきかを考えなければなりません。


クラウドサービスのセキュリティを突く攻撃は今後ますます増えてくるでしょう。


クラウドサービスの適切な設定とモニタリングのためのポリシーや手順を策定するか、セキュリティサービスを検討しなければなりません。


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慶応義塾大学にて生徒の写真や成績情報が紛失

慶応義塾大学付属湘南藤沢にて、中等部・高等部の60歳代の男性教諭が、生徒計410人分の名前やテスト成績などが記録されたハードディスクを紛失したと発表しました。


現在のところは、流出した個人情報による不正は確認されていないとのこと。


紛失したハードディスク内には、中等部1年生169人の名前と1学期の理科のテスト成績、および高等部3年241人の1学期の生物のテスト成績のほか、学校行事で撮影された写真約500枚が保存されていたようです。


このハードディスクにはパスワード設定はされておらず、誰でも簡単にデータを見られる状態のようです。


慶応義塾大学によりますと、この60歳代の男性教諭は7月28日に帰宅した際、カバンに入れていたはずのこのハードディスクが無くなっていることに気付き、交番に紛失届けを出していたとのこと。


同校の内規では、個人情報の持ち出しは原則禁止になっていて、どうしても必要な場合には校長の許可を得る必要があったようです。


しかし、教諭はこの校長の許可を得ずに持ち帰っていて、慶応義塾大学では9月12日付で教諭をけん責処分としました。


自分は大丈夫?自分はわざわざ校長に許可を得なくても良いんだ?みたいな何かあったのか???


そして、これは紛失なのか?盗難なのか?
帰宅するまでに何があったのか?
どこかに寄り道でもしていたのか?


問題はいろいろありそうですね。。




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早稲田大学 盗難による個人情報漏えい事件あり!

早稲田大学卓球部が所有していたパソコンが、部室から盗まれていたと報告がありました。この盗まれたパソコンには卓球部部員や入部希望者の個人情報が保存されていたととのこと。


所在不明となっているのは、早稲田大学キャンパス内にある卓球部の部室に置かれていたパソコンです。2011年8月20日に部室へ訪れた部員が気付いて、パソコンの紛失が判明したようです。


しかし、何故1ヶ月以上も前のことが今になって発表されたのか?もちろん、そのまま隠蔽するのはダメなことなので、ようやく重い腰を持ち上げたということでしょうか???


8月14日夜に卓球部部員が部室を施錠した後は、パソコンの紛失に気がつく20日まで部員は部室内へ入っていないという。その間に何者かによって持ち出された(盗まれた)可能性が高いという。


紛失?所在不明?何者かによって持ち出された?
・・・いえいえ、盗まれたんですよ。
盗難事件ですよ!!!


ここ、はっきりとしておきましょう。
どんなに性能のよいパソコンでも、勝手に歩き回るパソコンはいませんから。


このパソコンにはパスワード保護や何かしらのセキュリティ対策はされていたのでしょうか?


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洗足学園音楽大学 講座説明会参加の個人情報を紛失

洗足学園音楽大学(神奈川県川崎市/高津区 久本2-3-1)で開かれた一般人向けの講座説明会の参加者情報が紛失したと発表しました。


9月3日に実施された一般向け講座説明会「アンサンブルアカデミー」の参加者10名のアンケート用紙で、個人情報も記載されていました。


この紛失したアンケート用紙には個人情報として、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、年齢、出身校、アンケート回答内容などが記載されていました。


洗足学園音楽大学では、今回の個人情報漏洩を受けて謝罪しました。また、個人情報管理の徹底や再発防止策の実施など対応を進めるとしています。


学校関係者の間でも情報漏えい事件が相次いでいます。

そこで、学校法人向けに無料のPDF資料がありますので、ご紹介いたします。


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神戸大学大学院 入試成績情報を学生が無断コピー

入学試験の成績情報189人分を一般学生が無断でコピーしていたことが発覚しました。


情報流出が判明した内容とは、2009年から2010年に実施した工学研究科博士課程における入学試験の成績表のようです。


入学試験の受験者189人分の氏名や受検番号、成績などが含まれている情報でした。


なぜ発覚したのか!?


これは、本来は学生が所有しているはずのないこの入試成績情報が学生研究室で発見され、このことについて学生への聞き取り調査をしたところ、情報漏えい事件が判明したとのことでした。


その方法とは、教員が研究室の施錠せずに放置していた成績表や、キャビネットにあった鍵を利用して保管庫内の成績表を取り出して、無断でコピーしていたようです。


そしてこの成績表は複数の学生間でも回覧されていたといいます。入試成績が奨学金の申請に反映されるため、学生が成績を知ろうとしたとのこと。


しかし、これは犯罪ですよね!
安易に考えての行動ではないでしょうか?


この学生への対応は発表されていません。


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スマホ 情報漏えいの危険!

iPhoneやAndroid端末(スマートフォン)には、情報漏えいの危険があり、まだまだその対策が十分だとは言えません。


昨晩のテレビWBS(テレビ大阪)でも、そのような特集をやっていましたね。


ドイツのウルム大学の研究者によると、Android端末に搭載されているアプリには、ウェブサービスとの認証に用いるトークンを暗号化しないで通信している脆弱性が存在しているので、第三者に悪用される危険があると発表しました。


このドイツの研究者によると、暗号化されていない公衆無線LAN等でこれらのアプリを利用した場合に、第三者が通信を傍受することで認証トークンの取得が可能になるようです。


我々一般人には理解不能ですが、分かる人には簡単にできてしまうということです。


認証トークンは最大2週間使用されるため、認証トークンにより第三者によってカレンダーや連絡先などにアクセスされたり、その内容の閲覧や改ざんなどが行われる危険があるとのこと。まさにプライバシーの侵害どころか、情報漏えいによる不正や犯罪の温床にもなりかねませんね。


情報漏えい対策としては、アプリの開発者に対してはHTTPS経由でClientLoginプロトコルを利用するか、OAuthを利用した認証に切り替えることです。


また、利用者側にはAndroid 2.3.4へのアップデートや、今回の影響を受けるアプリケーションを使用している場合にはオープンな無線LANには決して接続しないことです。


多少の不便は出てくるかもしれませんが、情報漏えい事件に巻き込まれて、損害が出るよりもましですから。そう考えてください!



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福島県立医大病院にて個人情報が一時不明に

個人情報漏えい事件でよくでてくる業種といえば何かなと思い、過去の事件をざっと眺めてみました。


そうすると、病院や学校関係だとかネットショップ運営会社や地方自治体や省庁などがよく見られました。


特に最近よく目にするのが病院だと感じています。患者情報とはすなわち個人情報ですからね。


そんな病院での個人情報漏えい事件ですが、福島県立医科大学にて患者の個人情報298件含むハードディスクが一時所在不明になっていました。


福島県立医科大学医学部産科婦人科学講座の教員が所有していたハードディスクが一時所在不明になっていたとのこと。


研究用に収集していた患者298人の氏名、性別、年齢、生年月日、受診した診療科などの情報が保存されていたようです。



研究用ってところが気になりますが・・・もちろん患者にはその目的を通知しているのでしょうか?


今回は10日以上も経過した後に、同じ講座を担当する別の医師が誤って持ち帰っていたということが分かったそうです。


持ち帰った医師に対しては、ハードディスク内のデータ閲覧や外部流出などはしていないことを確認したとしていますが、なんだか怪しいと思ってしまうのは私だけ~。


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病院で患者の個人情報が盗難および紛失した事件です!

まずは、福島県の県立医大で起きた患者の個人情報が入ったハードディスクの紛失について。


9月6日、福島県立医大医学部産科婦人科学講座の30代男性教員が、付属病院を受診した患者ら298人の個人情報が入った私有のハードディスク(HD)を紛失したと発表しました。


午後4時ごろ病棟にあった共有パソコンに私有のHDを接続して放置したいたとのこと。午後6時すぎになくなっているのに気づいたという。HDにパスワードはかかっておらず、誰でも患者の個人情報などの内容を見ることが可能な状態とのことです。


今後は個人情報が入った記録媒体にはパスワードをかけるなど、情報の流出防止策をとるとのことでした。



続いて愛知県の安城更生病院にて起きた患者の個人情報を含むパソコンが盗難にあった事件について。


安城更生病院で手術を受けた患者3022人の個人情報が保存された職員の個人PCが盗難に遭ったとのこと。


安城更生病院では、PCに起動パスワードを設定しているので、通常の操作ではデータを取り出すことはできないと説明しています。


情報漏えいした対象となる患者に対しては、謝罪の文書を送付するなど、対応を行っているようです。



<関連サイト>
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名古屋リコール署名簿がネット流出!

名古屋リコールと言えば、名古屋市市長の河村たかし市長ですが、その河村市長が主導して行った市議会解散請求(リコール)の署名簿が外部ネット上に流出しました!


この署名簿には、署名者の氏名や住所、生年月日などが記載されていますので、個人情報データです。


その大量の個人情報データが、インターネットのファイル転送サイトで公開されていたというのです。


これによって河村市長や署名集めをした団体が責任を問われるのは必至となるでしょう。またその一方では、河村市長を批判するために個人情報を公開したとみられますので、その手法も議論を呼ぶに違いありません。


なんともドロドロとした世界なのでしょうか?
なんでも“あり”ということでしょうか???


ファイル転送サイトは大容量のファイルを一時的に保管し、アドレスを知っていれば誰でも自由にダウンロードできる状態だったとのこと。


このファイル転送サイトのアドレスは9月6日夜、匿名で毎日新聞社に送られてきたファクスに書かれていたようです。


5つのアドレスとともに河村市長を批判する記述があったようで「署名簿の流出の事実を立証するために、およそ4万人分の名簿を公表する」「該当する市民にはご迷惑な事であろうがご容赦願いたい」と記されていたという。


あなたはこの事件について、どう思いますか?



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