がん研究会有明病院|USBメモリが車上荒らしで盗難
がん研究会有明病院の医師が車上荒らしに遭遇して、患者情報129件分が保存されていたノートパソコンやUSBメモリが盗まれていたと発表されました。
車上荒らしの被害にあったノートパソコンには、がん研究会有明病院の患者119人の氏名や生年月日のほか、病名および手術に関する情報が保存されていたようです。
また、USBメモリには、患者10人の氏名、生年月日、病名が保存されていたとのこと。
車上荒らしにあった場所は、東京都文京区の駐車場に留めていた際に、車両の窓ガラスが割られて車内にあったカバンごと盗まれたという。
がん研究会有明病院では、情報漏えい対象となる患者に対して文書による報告および謝罪を行いました。
盗難にあったこのノートパソコンやUSBメモリは、私物なのか病院支給のものだったのかは今のところ不明。
もし私物であったなら、情報漏えい対策はなされていなかったのか?
病院支給としても、せめてパスワード認証や指紋認証USBメモリ を支給しておくべきではなかったのでしょうか?
コストがかかるという理由から、未だに現場の医師がポケットマネーで私物のUSBメモリを使用しているところが多いくらいです。
早急に対応をしなければ、いつまでたっても個人情報漏洩問題はなくならないでしょう。。
この一週間で発生した情報漏えい事件
2011/10/24:配置薬の顧客情報が車上荒らしで盗難 - JA北海道厚生連
2011/10/24:学生情報を講義の受託企業担当者が紛失 - 立命館大
2011/10/21:就職資料請求者の個人情報を紛失 - 愛知県一宮市の医療法人
2011/10/20:患者情報含むHDDが院内で所在不明に - 関東労災病院
2011/10/20:メルマガ誤配信で読者のアドレスが流出 - エンジニア向け情報提供サイト
2011/10/20:イベント案内メール誤送信で顧客のアドレス流出 - 輸入ワイン専門店
2011/10/19:取引先へのメール誤送信でアドレスが流出 - FPG
2011/10/18:入口扉の暗証番号含むマンション情報がファイル共有ソフト経由で流出 - 大阪市水道局
2011/10/18:予約サイトの更新作業ミスで顧客情報が他社ホテルに - ビジネスホテル会社
2011/10/17:小学校児童534人の個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 千葉県野田市立山崎小学校
この一週間で発生した情報漏えい事件の一覧です。
これはあくまでも発表されたものばかりなので、氷山の一角だと言えます。
10件ですが、うち学校関係が2件、病院関係が2件あります。農協やホテルからショップもいろいろですが、特に学校や病院は個人情報と密接に関わりのあるところですから、個人情報漏えい事件についての予防や対策には注意をして欲しいものです。
また、このように情報漏えいが声高に叫ばれるようになった今でも、未だに事件としてあるのは少々疑問に思うのは私だけではないでしょう!
大切な情報は内部から外部へ漏洩しないようにすることが、情報漏えい事件の対策への近道です。
DVDやCDメディアの廃棄についても十分な対策が必要です。
CD シュレッダー
といった商品もご利用ください!
USBメモリが紛失!千葉県野田市立山崎小学校
千葉県野田市の市立山崎小学校にて、在校生児童534人分の個人情報データを保存していたUSBメモリの紛失が発生したとの発表がありました。
この紛失したUSBメモリは、教師が個人で所有していた私物のUSBメモリでした。
2009年と2010年度の全児童および2011年度の新入生の児童名簿データが保存されていたようです。そのほかにも、健康診断の記録や学力調査の記録など、さらに卒業生も含めた児童534人分のデータ情報が含まれるというではありませんか。
なぜ、この教諭はこのような児童534人分の個人情報データを私物のUSBメモリに保存していたのか?はニュースでは触れられていません!
学校側では、私物USBメモリの利用は禁止されていたとのことです。千葉県野田市立山崎小学校では、今回の情報漏えい事件を受けて、児童とその保護者への説明・謝罪を行っているところです。
これまでもUSBメモリの紛失による情報漏えい事件が後を絶ちません。情報漏えい対策を考えるなら、これまでも口がすっぱくなるまで・・・手が腱鞘炎になるまで書いてきたことですが、必ず 『指紋認証USBメモリ 』を使用しておきましょう。
メール誤送信で顧客情報を流出
個人情報漏えい問題の中でも1・2位を競うその原因は、「紙媒体やUSBメモリの紛失」または「メール誤送信」です。
先週もメール誤送信によって大切なメールアドレス情報が流出しているようですね。
例えば・・・
東海ラジオ
日本データ通信協会
常盤薬品 などなど
さらに、新聞紙上を賑わしているのがサイバー攻撃といった不正アクセスです。
このサイバー攻撃によって国家機密データまでもハッキングされて盗まれそうになっています。
まあ、このように世界のハッカーからハッキングされる情報データは、うちのような小さな企業には無いよ!と安心されている方もいらっしゃるかもしれませんが、これはあくまでも一例です。
あなたの会社の機密情報を欲しがるライバル会社がいないとは限りません。
メルマガ担当者に任せるのではなく、会社として運用ポリシー等をしっかりと作成し、定期的なチェックを行い、万が一のリスクを回避しておく準備が必要なのです!
「紙媒体やUSBメモリの紛失」についても同じです。
持ち出し禁止!にしてしまうのは簡単ですが、それでは現場の仕事に大きなロスを生むこともあります。
なので、万が一の対応ができるような対策が必要だということ。
例えば、USBメモリについては『指紋認証USBメモリ 』を利用するといったことも簡単にでき、情報漏えい対策にもなるのですぐにでもできますよね。
価格も今なら1万円以内と格安ですから!
ハンゲーム ユーザー情報を紛失!
オンラインゲームで大人気のハンゲームを運営する会社から業務委託を受けている会社がチャットログなどを含むユーザー情報が保存されたパソコンを紛失したことがわかりました。
この運営会社NHN Japanの中国にある関連会社NHN Service Technologyにて、NHN Service Technology社従業員が9月10日に現地の中国でタクシーを利用した際に、ノートパソコンをタクシーに置き忘れて紛失したとのこと。
現在所在不明となっているパソコンには、ハンゲーム内で利用していたミニメールの内容やチャットログ、問合せがあったユーザーのメールアドレスなどが保存されていたという。
紛失させた従業員はタクシーに置き忘れたことに気付いた時、すぐにタクシー会社に連絡をして、現地警察へも被害を届けたが、未だに発見されていないようです。
今回の情報の外部流出や不正利用などは確認されていないと言いますが・・・。
今後は対象となるユーザーに個別に謝罪をして、ウェブ上で利用できる500円分の金券を送付。さらに、業務パソコンの暗号化など、セキュリティ対策についてしっかりとした強化に取り組むようです。
今更ですか?と感じますが、でも、まだまだこのような会社は多いのが事実です。あなたの会社ではトータルセキュリティや運用ポリシーはできていますか?
データ消去サービス なら
京都/市立西大久保小学校で個人情報を保存したUSBメモリが紛失
京都府宇治市内の市立西大久保小学校にて、なんと全校生徒の名簿などを保存したいたUSBメモリが紛失したことが分かりました。
この紛失したUSBメモリには、全校生徒の295人分の氏名、学年、学級含む個人情報が保存されていたとのこと。このほかにも、1年生22人分の成績表や行動一覧表、出欠の記録データなども含まれていたようです。
しかも紛失したのは、7月のこと。なんで今頃といった感じですね。。
USBメモリのデータをバックアップをとるために、ある教師がUSBメモリを使用し、その作業終了後に所定の収納ケースに戻して校長室にある保管庫へ入れて施錠したとのこと。
ところがその後の9月15日に、再びUSBメモリを使用しようとした際に、紛失に気がついたようです。
おいおい、どんな管理をしているんだい!
USBメモリを保管するケースが整頓されておらず、収納時にUSBメモリが揃っているか確認していなかったのが原因だっとしているとのこと。整理整頓なんて基本中の基本ですよ。生徒達にも言っていなかったのかなぁ~
取り扱い方法の見直しや、USBメモリの管理マニュアルを整備するなど、再発防止に取り組むようですが、その前にUSBメモリは指紋認証USBメモリ
を使用しましょうね!
県立鹿児島中央高校、個人情報が盗まれる!?
鹿児島市加治屋町の県立鹿児島中央高にて、在校生と卒業生の計117人分の個人情報が書かれた書類が、校内に設置していた金庫から紛失していたことが9月16日、判明しました。
この盗まれた個人情報のうち30人分は、姶良市内の川沿いなどで放置されているのが発見されています。
誰が、何のために、金庫からこの個人情報を盗み出したのかは、未だに不明。
県立鹿児島中央高校によりますと、盗まれたのは生徒名や住所、成績、進路先などを記入する「指導要録」でした。
当時の2年生1学級40人分と卒業生2学級77人分、そのほかの学級の要録と一緒に職員室の金庫に保管していて、金庫の鍵は教務主任が職員室内で管理していたとのこと。
金庫の鍵穴部分は壊された形跡が無いことから、鍵を使ったのではと推測されます。
しかし、今回の事件が起きたのは3月上旬までの頃でした。ところが、発表されたのは9月16日と半年も経過した後です。
このことについて池田校長は、「校内にあるものと思い捜していた。遅くなり申し訳な い」と謝罪したという。
スキミング犯罪の嘘・ホント!?
「スキミング」について検索してみると、ヤフー知恵袋やOKwave、教えてGooなどがヒットします。
その回答を見ていると、どうも「スキミング」なんてできない!という無責任な回答をしている場合が多いようですね。
しかし、明らかにこれは間違いです!
スキミング犯罪は実際に起きていますし、実行も可能です。
※もちろん、ここではその具体的な方法は犯罪防止のため言えませんが。。でも、こう言うとまた「そら見たことか!できないからだろう?」といった批判をいただくことがありますが、それらにはコメントをいただいても対応しませんことをご了承くださいませ。※
ただし、事例は挙げさせていただきます。
独立行政法人「国民生活センター」より、スキミングによる偽造クレジットカード被害の事例を紹介されています。
http://www.kokusen.go.jp/jirei/data/200611.html
こちらは「ゆうちょ銀行」が、スキミングによるキャッシュカード偽造についての警鐘を鳴らしています。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/information/crime/inf_crm_skimming.html
では、どうやってスキミング被害から逃れることができるのか?どんな対策があるのか?ですが・・・
ちゃんと対策できますのでご安心ください!
鹿児島大病院、患者の個人情報を保存したUSBメモリーを紛失
鹿児島大学病院にて患者の個人情報、約90人分を保存していたUSBメモリが紛失したと発表しました。
所在不明となっているこのUSBメモリは、鹿児島大学病院を受信した90人分の患者の個人情報を保存していました。
なぜ紛失してしまったのか?
どこで紛失してしまったのか?
これらの疑問については発表がないままです。
そして、紛失したUSBメモリから患者の個人情報が漏洩して不正利用されてはいないといいます。
紛失した個人情報に関連する患者さんには、事情を説明した上で謝罪をおこなったとのこと。
また、今後については個人情報の取り扱いについての注意喚起や研修を徹底したいとおことでした。
現場のことを考えると、USBメモリーの利用を禁止するひつようはありません。
それよりも、万が一に備えた物理的な対策が必須です。それが、【指紋認証USBメモリ】です!これなら、万が一の紛失時にも保存したデータを盗み見られることが無いので安心です。
大東銀行2支店、顧客情報および内部資料を紛失
大東銀行の大槻支店と金屋支店にて、あわせて307件の顧客情報および内部資料を紛失したと明らかにしました。
所在が不明となっている顧客情報および内部資料は、これまで長期間にわたって取引がないため別管理としていた資料とのこと。
内容は預金口座の一覧表で、顧客307人の氏名、住所、口座番号、預金残高などが含まれているようです。
紛失が発覚したのは7月26日で、2ヶ月近くも発表が無かったことは、情報隠蔽をしようとしたのではとの憶測も。。
大東銀行では内部資料のため外へ持ち出すことはなく、誤って行内にて廃棄した可能性が高いと説明している。
しかし、本当だろうか?
ルールでは外へ持ち出さないとしているが、仕事を家に持ち帰った社員はいないだろうか???
今のところ、紛失した個人情報から不正利用があったとの報告はないようですが、今後の動向に注目しなければなりませんね。
紙媒体が一番、情報漏えいしています。
何かしらの対策をた てておかなければ、社員任せにしていては後から企業にとって大きな損害が出ないとも限りませんよ。
データを運ぶなら、指紋認証USBメモリ
がセキュリティも万全で安心です!