セキュリティ情報 今日のニュース -12ページ目

但陽信用金庫で顧客情報2万4000件含むCD-ROMが所在不明

但陽信用金庫 福崎支店にて、ATMでの取引内容が記録されたCD-ROM1枚が所在不明になっていることを発表しました。


紛失しているCD-ROM1枚とは、2010年10月12日から2011年2月13日までの但陽信用金庫 福崎支店設置ATMにおける取引内容2万4303件が記録されていたジャーナルです。


この記録されているデータ情報には、顧客の氏名や、口座番号、取引金額、残高、振込先などの情報が含まれる、まさに個人情報データでした。


しかし、保存されていたデータは全て暗号化されていたといいます。


紛失が判明したあと、捜索をおこなったようですが発見されず。内部で誤って廃棄した可能性が高いと推測。

今のところ不正利用などは確認されていないとのこと。


・・・結局のところ「誤って廃棄した」という言い訳で終わるのが常。本当にこれで良いのでしょうか?


一般企業でも、CDやDVDメディアを廃棄処分する際は、ディスクシュレッダー等にかけて、さらに誰がいつ、何をシュレッダーにかけたのか分るよう管理帳に記帳しているのですが、銀行ではやっていないのが不思議なくらい。


領事館や官公庁で利用されているメディアシュレッダーを早急に検討すべきです!
⇒ メディアシュレッダー


「MapleStory」の顧客情報が流出!

人気オンラインゲーム「MapleStory」を展開しているネクソンの韓国子会社に不正があって、顧客の個人情報が外部へ流出したとの発表がありました。


このネクソン子会社であるNEXON KOREAのサーバに対して、外部より不正アクセスがあり、オンラインゲーム「MapleStory」の顧客情報が流出したとのこと。


流出した個人情報は、氏名やID、パスワードなど1320万件にのぼると見られています。


ネクソンでは、今回の情報漏洩問題を受けて、顧客情報の流出が確認されたのは、子会社が韓国内で提供している「MapleStory」のみであると説明しています。



日本国内で提供している「メイプルストーリー」をはじめ、日本国内向けのサービスや他のタイトルにおける個人情報漏洩について否定しています。


そして、今回の情報漏洩事件を重く受け止めて、セキュリティの見直しを実施するとしています。


1320万件もの個人情報が漏洩したとのことで、かなりの数になりました。不正利用等の問題はまだ確認されていないようです。


ひったくり!大阪市の小学校で児童名簿が盗まれる

日本全国ワースト1からやっと脱出した大阪ですが、まだまだ「ひったくり」が多いところです。。(悲)


そんな大阪でこんなニュースが飛び込んできました!


「大阪市諏訪小学校の教諭がひったくりに遭い、個人情報が記載された児童の名簿が盗まれた」と。


被害にあった大阪市諏訪小学校の教諭が担当した学級の児童名簿のコピー、2009年および2010年分で児童氏名、住所、電話番号、保護者名が記載されていた。54人については、緊急連絡先も含まれていました。


この先生が自転車で帰宅しているところ、後ろから走ってきたバイクが前かごから鞄をひったくったとのこと。


被害届けは出しているとの事ですが、今のところまだ盗まれた鞄とともに個人情報の児童名簿も帰ってきていません。


悪用されないことを祈るばかりです。

JAで情報漏洩事件が頻発!?

このところJAでの情報漏洩事件が頻発しているのをご存知でしょうか!?


情報漏洩事件といっても、紛失や盗難といろいろですが、組合員名簿や関係者などの個人情報が漏洩していることにはかわりません。


・JA北海道厚生連:配置薬の顧客情報が車上荒らしで盗難
・JA東京みらい:顧客情報2117件含む会計伝票を紛失
・JA三井リース:顧客情報含む業務用携帯電話を紛失
・JA筑前あさくら:飲食店駐車場で車上荒らし、組合員名簿が盗難



故意か偶然かはわかりませんが、業界としては注意をしなければなりません。


また、情報の不正利用がされていないとしても、それは今だけで、いつ利用されるか分かりません。


万が一の時のことを考えた対策が必要ではないでしょうか!?


特に、車上荒らしも増えていますので、大切なものから目を離すことがないようにしないといけませんね!

サイバー攻撃で参院も全議員のID流出か!?

衆議院だけでなく参議院もサイバー攻撃を受けて、全議員のIDが流出した可能性が高いことが分かった!


議員用パソコンを運用しているネットワークサーバーが少なくとも2台、コンピューターウイルスに感染した可能性があるとのことだ。


このサーバーには全議員と秘書用パソコンの約700台分のID・パスワードが保管されていて、「外部に流出し、メールなどが盗み見られた疑いがある」と参院事務局が見解を出している。


ウイルス感染の疑いがある参院のパソコン29台を調査していたところ、このうちの5台が2011年8月上旬から10月中旬にかけて、問題のサーバー2台と不審な通信を行っていたことが判明したというのが経緯だ。


参院では計34台のサーバーを運用していて、残りの32台についても現在、感染の有無を調べているところとのこと。



サイバー攻撃にやられ放題の日本。


本当に今のままで大丈夫なのか!?


情報漏えい対策はしっかりと行えるのか?


国防という観点で今後を見据えることができているのでしょうか???


ヤマト運輸、クロネコメール便を廃棄

ヤマト運輸の栃木2支店にて、クロネコメール便960件が未配達であることが発覚しました!!!


その内の約700件は、なんと廃棄されていたことも分かりました。


信頼が失墜です!!!


悪質ですね。。


このクロネコメール便の未配達および廃棄処分が発覚したのは、栃木主管支店の管轄下にある益子・烏山支店および宇都宮さくら支店です。


2006年9月から2011年8月の間に、法人顧客が発送した約960件について社員が滞留させ、そのうち約700件は裁断や焼却による廃棄処分が行われていました。


廃棄されていなかった260件については発送元への謝罪および説明を個別に行っているとの事ですが・・・


すでに廃棄されているメール便の発送元については特定ができないとのこと。


ヤマト運輸では今回の問題を受け、あらためて従業員教育を徹底するなど再発防止に取り組む方針と述べています。



・・・実際にメール便を配達しているのは、アルバイトの方ですよね。自転車で配達しているのをよく見かけますので。


今回の件では、社員が滞留および廃棄したとのこと。


この信頼失墜を回復させることはできるのでしょうか!?


フォーバル・リアルストレート 携帯電話を紛失

不動産仲介会社のフォーバル・リアルストレートは、取引先担当者やグループ会社従業員など約250件の個人情報が登録されている携帯電話が紛失したことを公表しました。


このフォーバル・リアルストレートの従業員は、会社が貸与していた業務用携帯電話を帰宅途中に紛失したとのこと。


携帯電話には、取引先担当者約50人のほかにもフォーバル・リアルストレート社およびグループ会社の従業員約200人分の氏名や電話番号などが登録されていました。


携帯電話ですからね・・・そりゃそうだ。。



同士社員が携帯電話の紛失に気が付いたのは翌日で、すぐに探したが見つからなかったとのことで警察に届け出たようです。


すでに携帯電話に対してセキュリティロックを設定していて、第三者による操作は行えない状態だということですが、いかがでしょうか・・・。


フォーバル・リアルストレートは今回の紛失を受けて、個人情報を紛失した対象となる取引先には個別に事情説明と謝罪を行っているようです。

犬の散歩代行業者 サイト更新ミスで個人情報漏洩

ワンちゃんのお散歩していますか!?


あなた自身が散歩についていってあげてますか!?


ワンちゃんに寂しい想いをさせていませんか???



「山の手ASC」という犬の散歩代行やしつけ教室などを提供している代行業者ですが、サービスの申し込みをした顧客2292件の個人情報が、サイト更新時のミスによりネット上で個人情報が閲覧可能な状態にあったことを明らかにしました。


流出した個人情報というのは、2006年から2009年分のサービス申し込みをした時のデータ2292件分です。


顧客の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、問い合わせ内容などが含まれるデータでした。どんなミスをしたのでしょうか???


2011年10月19日、サイト更新作業を行った際に、設定ファイルを誤って削除したため、個人情報をウェブ上で閲覧できる状態になったということ。


2011年10月21日に修正したとのことですが、すでに検索エンジンに登録されていて、顧客からの指摘により判明したものです。


2011年11月4日、検索サイトに対しては情報の削除依頼を要請済み。2011年11月6日にはそのすべてが削除されたことを確認しています。


ほんの些細なミスかもしれませんが、個人情報漏洩は大変な信頼の失墜になりますので、十二分に注意をしましょう!

USBメモリが盗まれる!

茨城西南医療センター病院にて、患者情報を保存していたUSBメモリが盗難に遭ったと発表しました。


茨城西南医療センター病院内の医療相談室や健康管理センターのレントゲン室にある机の引き出しの中に保管していたUSBメモリのうち、6本がなくなっていたのだ。


何本中の6本かは明らかになっていませんが・・・


この被害に遭ったUSBメモリのデータには、健康管理センターのレントゲン受診者1356人に関する氏名・生年月日のほか、医療相談室を利用した484人の氏名、住所、電話番号、相談記録などが保存されていました。

まさに個人情報データです。


いつ無くなったのか?休日の間に盗まれた可能性が高いとして、茨城西南医療センター病院は警察に通報した。


茨城西南医療センター病院では対象となる患者に対して、説明と謝罪の文書を送付するとともに、休日の管理状況に問題があったとして、施錠管理の徹底や期限を迎えた個人情報の破棄しています。


さらにUSBメモリへのパスワード設定を行うなど、再発防止対策に取り組みはじめました。


事が起きてからでは遅いのですよ!


さっさと指紋認証USBメモリを導入しましょう!!!


城南信用金庫にて顧客情報が紛失

城南信用金庫の7支店で、あわせて5850件の顧客情報含む伝票が所在不明になっているとのこと。


城南信用金庫の7支店とは、碑衾支店、駒沢支店、目黒支店、経堂支店、田奈支店、中原支店、相模大塚支店で、2001年から2009年にかけて利用された合わせて5850件の伝票が紛失したと発表しました。これら伝票には顧客の氏名、口座番号、取引金額などが含まれていました。



城南信用金庫では、顧客情報の保管期間が経過した書類とともに廃棄した可能性があるとしていて、これまで外部からの問い合わせなど確認されていないことから不正利用の可能性は低いとのこと。



今回の顧客情報が紛失したことが発覚した経緯は、顧客情報の管理を専門の管理センターへ移行するにあたって、伝票などの保管状況を一斉調査した際に判明したようです。


ですが、データ情報でもない顧客情報が5,000件以上も紛失したとは、どのような管理体制をしていたのでしょうか?


セキュリティ体制が疑われます。