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ステルスマーケティングが「ステマ」と呼ばれて・・・

「食べログ」でのステルスマーケティングが波紋を呼んで、テレビや新聞ではどこも“やらせ”のニュースがわんさか報道されるようになりました。


このステルスマーケティングのことを、ネットでは「ステマ」と呼ばれ、誹謗中傷や個人情報の暴露などなどアチコチに波紋を起こしています。。


本来、ステルスマーケティングは広告とはあからさまに分らないようにして宣伝する手法なので、やらせ・サクラなど紙一重。


ただし、広告主が直接やっていないことが多く、たいていは間に広告代理店が入りこのステマを主導しています。


過去にソニーや花王がやりだまに挙げられたことがありますし、今でも芸能人ブログでは商品の宣伝を、さま自分が利用して良かった的な記事を投稿していることは周知の事実。



しかし、とうとう消費者庁が乗り出してきました。今後はステルスマーケティングを行うことは、企業のブランドにキズを付けることにもなりかねません。また、現在は消費者がステマについて目を光らせていますので、余計に信頼の失墜になることでしょう!


「ステマ」という呼び名も、語呂がよくて使いやすいことからネットでも拡散していると思うところがあるので、いっそのことネーミングを変えるようにしてみては・・


まあ、そんな事をしたらまたステマだなんだと叩かれたり・炎上するかもしれませんがねっ!^^;



はちま起稿の管理人がステマの件で槍玉に挙げられて、挙句の果てに個人情報や顔写真までネット上で公開されたりといった行き過ぎの所も出てきています。


広告主側も代理店も、そして我々一般市民も、ほどほどに!正義の名のもとに、度を越すようなことをしてはいけません。。


個人情報漏えい事件になると、損害賠償請求もありえますよ!個人情報保護法がありますから。

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パソコン盗難、個人情報漏えいは・・・

個人情報漏えい問題がなかなかなくなりません。


これは紛失または盗難のどちらも含みますが、どちらもセキュリティ管理や危機意識が不足しているからだと言えます。


今年に入ってもすでに複数の紛失や盗難が発生しています。


長野県軽井沢町においては、住民の個人情報が保存されたパソコンの紛失が発生しました。この紛失したパソコンには住民3825人分の個人情報である氏名・電話番号、生年月日のほかに健康診断の結果や問診内容が保存されていました。


この場合は盗難の疑いもあるとして警察への被害届けを提出しているとのことですが・・・



紛失にしろ盗難にしろ、大切なパソコンの管理体制はどうなっていたのでしょうかと言いたいですね。盗難にして自分の保身を考えているのでは、と疑ってしまいませんか!?


また、日本無線は中国上海で開催されていた展示会会場にてパソコンやハードディスクなどの盗難にあっています。


このパソコンにも展示会関連資料だけでなく、個人情報を含む大切なデータが保存されていたとのこと。


現地警察に被害届けを出しているが、未だに発見にはいたっていないとのこと。


どちらも不正利用の確認はされていませんが、後に不正利用されないとも限りません。


忘れた頃が一番の用心をしなければなりませんので、パスワードの変更等といった対策は必須です!


指紋認証USBメモリ はもう使っていますか?デキるビジネスマンの必携アイテムとしても人気ランキング上位です!


JAXAウイルス感染、宇宙船関連情報などが情報漏洩

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、職員が使用しているパソコンがウイルス感染をして、パソコン内の業務情報やシステム関連情報が外部へ漏洩したと発表しました!


JAXAによると、昨年2011年8月に職員が利用する端末1台で異常が検出され、同月17日にウイルス感染が判明していた。


その後、ウイルス駆除したもののその後も異常が継続したことから調査を行っていたと言いますが・・・


今年になって今度は別のウイルス感染により情報収集をされている痕跡があることが判明。外部への情報送信がされていることも分った。


システムのログイン情報や端末内のメールアドレスなども外部へ流出した可能性があるという。


大丈夫か!?



「はやぶさ 映画」のタイアップ企画や宣伝、取材などで浮かれているのではないよねっ!


文部科学省は、国民に広く宇宙政策をPRするため、小惑星探査機「はやぶさ」をテーマとした映画3作品とタイアップ企画を実施しています。


20世紀フォックス映画の『はやぶさ/HAYABUSA』、東映の『はやぶさ 遥かなる帰還』、松竹の『おかえり、はやぶさ』の3本が順次公開されます。


はやぶさ映画3作品とのタイアップで宇宙政策を広報
http://www.mext.go.jp/hayabusa/



情報漏洩対策はしっかりとしてくださいね!
ハードディスク完全消去ソフト


スマートフォン用アプリ購入者の個人情報漏洩

アメリカ・グーグル社が運営しているスマートフォン用のアプリ配信サイト「アンドロイドマーケット」で有料アプリを購入する際に、購入者の詳細な個人情報がアプリ出品者に通知されてしまうという不具合があることが分った。


ヤフーニュースでも確認しました。


グーグルが運営するインターネット上で買い物をする際に使う「グーグルチェックアウト」という決済システムを利用した人の電話番号や詳しい住所などの個人情報が、販売した業者側で誤って見られるようになっていたということです。


経済産業省は個人情報保護法に抵触する可能性があるとして調査を始めました。


グーグル社では「今回の影響人数は不明。購入者の方にお詫びをする」としていますが、現在も「取引に必要な情報だ」として氏名やメールアドレス、住所の一部の通知を続けているようです???


個人情報保護法に詳しい岡村久道弁護士によりますと、「グーグル側のミスで個人情報が漏えいしたとすれば、個人情報保護法の安全管理措置義務違反にあたる可能性がある」と指摘し、「普段からどのような情報が出品者に提供されているのか、利用者に十分伝える必要がある」と語りました。


決済不具合かと思いきや、取引に必要な情報と開き直ったというお話でしょうか!?


ハードディスクドライブのデータ完全消去については専用の破壊マシンを利用するのが安全なのですが、最近のスマートフォン流行により、携帯電話会社でスマホに乗り換えられた後に残った携帯電話のデータ消去は大丈夫でしょうか?


ハードディスク破壊マシン


人手も時間も不足しているといったことを聞いていますので、上記のようなハードディスククラッシャーを利用してはいかがでしょうか?


日本無線が個人情報を含むパソコン盗難

中国上海で開催されていた展示会に出展していた日本無線ですが、展示会の撤収時のスキをつかれ個人情報を含んだパソコンやハードディスクが盗難に遭ったことを発表しました。


盗難被害にあったものは、ノートパソコンが2台とポータブルハードディスクが1台です。


保存データには、取引先とのメールアドレスや展示会で使用した関連資料、個人情報を含むデータなどがあったとのことです。


現地時間2011年12月2日、上海の展示会終了後の撤収作業中に個人情報データを含むノートパソコンやポータルブルハードディスクが盗まれ、現地警察には届け出たとのことですが、結局いまだ発見されてはいないようです。


今のところ盗まれた個人情報データを使った不正利用は確認されていないとしていますが・・・


悪意ある第三者は常に視線を向け、穴を狙ってついてきます。反対に、いつそのような事態にあうか分らない一般市民や企業は“まさか自分が”といった気持ちもありますので、危機管理が甘くなってしまうのです!


今回も展示会終了後の撤収時ということで、片付けに注意がいき、大切な個人情報を含むパソコンやHDDの管理がしっかりとできていなかったことにあります。


片づけでそれどころではなかっただとか、人手が足りなかっただとか、保管する場所なんて無い、というのは言い訳にしか、過ぎません。


結局、今回のように個人情報漏えい事件に発展して、ようやくその重大さに気付くわけですね。。


古いパソコンを廃棄する時も同様に、データ消去についてはしっかりと行ってくださいね!


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顧客情報が閲覧可能に!?

個人情報漏えい事件のニュースです!


今年も毎日のように個人情報漏洩事件についての発表がされています。


顧客情報の資料やデータを保存したUSBメモリを紛失したり、メールアドレスの誤送信だったり、顧客情報が外部から閲覧可能になっていたりとさまざまですが。


いくら社内のガイドラインを作成しても、現場でどれだけ認知をし意識をしているかが問題となるのですが、反対に作業効率を考えるともともとそんなガイドラインではやれないだろう、といった場合もあるようですね。


経営者と現場との相違が、今年も個人情報漏えい事件の増加につながらなければよいのですが・・・


さて、今日は顧客情報が外部から閲覧可能になっていた事件のみをピックアップしてみました。


2012/01/10:通販サイトで顧客情報が閲覧できる不具合(丸井今井)
2012/01/05:学内用ネット掲示板に不備、外部から閲覧可能に(金沢大学)


私が確認したのは上記2件ですが、少ないと思う無かれ!


まだ今年に入って10日しか経っていないのに、すでに2件もあったと思わなければなりません。


もちろんこれ以外の原因、例えば顧客情報の資料やデータを保存したUSBメモリを紛失したり、メールアドレスの誤送信だったりで個人情報が漏洩していたりもするのですから。



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有馬温泉に入浴中、捜査資料が盗難の男性警部補

神戸市東灘区の女性殺害事件で逮捕された仁野亮容疑者(26歳)が関わったとされる千葉県浦安市の放火未遂事件で、神戸市へ捜査に来ていた千葉県浦安署の男性警部補(37歳)が、2012年1月6日、休憩にと訪れた有馬温泉「金の湯」で入浴中にロッカーを荒らされて、大切な捜査資料が盗まれました。


発表した兵庫県警有馬署によると、盗まれた捜査資料の内容とは参考人供述調書や住民票、捜査報告書などです。


いずれも手提げカバンに入れてロッカーに入れていたとのこと。ロッカーには施錠をしていたとのことですが、入浴から15分後に温泉から上がりロッカーに戻ると鍵が壊されていて手提げカバンが盗まれていたようです。


ほんの束の間の休憩だったのですが、この男性警部補にとっては最悪の事件となってしまいましたね。


温泉に入るなんて・・・なんてことは言わないでね!
警部補だって人間だもの。(by 相田みつお)


ただ、警察関係者のカバンを狙ったのか、偶然なのかは分りません。


浦安署の副署長は「再発防止に努める」とのコメントをしていますが、さて一体どんな再発防止が提示されるのでしょうか!?


重要なデータの持ち運びなら指紋認証USBメモリ で盗難にあっても情報漏洩を防止できるのですがね~

文科省に不正アクセス!個人情報漏洩が判明

2012年、新年のご挨拶を申し上げます!


今年もどうぞよろしくお願いいたします。



個人的なことですが昨年末は、ハードディスクドライブを新調し、データのバックアップをしておりました。


ハードディスクドライブの寿命は4~5年ですので、いつトラブルに見舞われるかといった感じでしたので。


ようやくハードディスクドライブの価格も落ち着いてきたと思いますので、まだデータバックアップをされていない方は使用年数を確認のうえ、実行されたほうがよろしいですよ。


これもリスク管理の一つです!


何かがあってからでは遅いですからね。^^


さて、昨年末にもまた不正アクセスによって、文部科学省の関連サイト「科学技術週間」が狙われ個人情報の漏洩があったようです。


同サイトが改ざんされているとの指摘を受けてウェブサイトを停止・詳細を調べたところ、個人情報が外部へ流出していることが判明しました。


文科省の説明によりますと、システムの一部に脆弱性が存在し、SQLインジェクション攻撃により管理画面に侵入され、科学技術週間の登録機関、ポスター配布に協力した科学館などのデータのほか、科学館に関するアンケートのデータが不正にダウンロードされたとのことです。



データ管理はバックアップだけではありません。


不正アクセス等による個人情報漏えい事件についても注意しましょう。

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指紋認証USBメモリーが売れてる訳


メール誤送信で個人情報漏洩が続出

昨日は銀行が個人情報を間違って廃棄したと思われる紛失事件が多発していると書いたのですが、まだ続いているようですね。


近畿大阪銀行の天下茶屋支店および正雀支店でも、顧客情報を含む書類が所在不明になっていることを明らかになりました。


ほんとに、ほんとに、銀行は何をやっているのでしょうか?



そして、今日は情報漏洩事件の中でその原因として多い「メール誤送信」についてです!昨日、以下の2件が報告されています。


・メール誤送信で氏名やアドレスを受信者間で閲覧可能に(トヨタホーム近畿)


・案内メール誤送信で顧客のメールアドレス流出(四万十ドラマ)



紛失よりも多いこのメール誤送信ですが、いつまでもなくならないものですね。


たしかに、マニュアルをしっかりと作成していても、ついついボッとしてなのか、不注意による誤送信が後を絶ちません。


ですが、後悔先に立たず。。


個人情報漏洩がどれほど企業にダメージを与えるのかをしっかりと認識をして対応して欲しいものです。


企業の情報漏えい対策⇒ CD/DVD 廃棄

銀行がアチコチで顧客情報を紛失!!!

年末も押し迫ったこの時期ならではか?


大掃除のついでに顧客情報も廃棄したのか?


先週から日本各地の銀行にて、大切なはずの顧客情報が紛失しまくっているのは何故か???



・顧客情報2万4000件含むCD-ROMが所在不明に(但陽信金)

但陽信用金庫 福崎支店にて、ATMでの取引内容が記録されたCD-ROM1枚が現在のところ所在不明になっていることを明らかにしました。


顧客の氏名や、口座番号、取引金額、残高、振込先などの情報が含まれるが、保存されていたデータは暗号化されていたと言いますが・・・。



・顧客情報記載の伝票を保管箱ごと紛失、誤廃棄の可能性(北陸銀行)

北陸銀行 麻生支店にて、顧客情報が記載された伝票2097件を保存している保管箱が、所在不明になっていることを明らかにしました。


税務調査の過程において、保管箱ごと紛失していることが判明した模様。顧客の氏名や住所、電話番号、口座番号、取引金額など個人883件、法人1264件の顧客情報が含まれているそうだ。



・顧客情報含む資料を紛失、保存期間誤り廃棄か(百十四銀行)

百十四銀行 富田支店にて、顧客情報が記載された内部資料1898件が所在不明になっていることを明らかにしました。


個人および法人顧客のカタカナ氏名、口座番号、振込先金融機関名、振込金額などが含まれるとのこと。


どうやら保存期間を誤って行内で廃棄した可能性が高いと判断しているようだ。


どうなっているんだ、銀行のセキュリティや管理体制は?