オンラインゲーム「ハンゲーム」のチャットログを紛失!
オンラインゲームやってますか!?
私はまったくやらないのですが、ハンゲームという言葉は知っています。
そのハンゲームのチャットログやユーザーからの問い合わせ内容や取引先情報などが保存されていたパソコンが委託先にて紛失したと発表されました。
これは中国の同社関連会社である「NHN Service Technology」において、この従業員が2011年9月10日に現地でタクシーを利用した際にノートパソコンを置き忘れて紛失したといった経緯です。
その後も紛失したノートパソコンは発見されていません。
紛失された個人情報としてユーザーからの問い合わせ内容382件、「ミニメール」の内容2件、さらに取引先担当者の氏名、会社名、電話番号、メールアドレスなど232件の情報が、所在不明となっているパソコン内に保存されていたことが判明しています。
紛失した情報の不正利用はまだ今のところ報告されていません。
対象となるユーザーに対しては、説明と謝罪を行うとともに、500円分の電子マネーを送付しています。また取引先担当者にも、個別に謝罪するとしている。
情報漏洩事件が起きるとその後の対応が大変ですし、会社の信用回復には時間が掛かりますよ!
情報漏えい対策はしっかりとね。
ホンマでっかTV 貧血の危険「妊娠できなくなってしまう。」
2011年11月9日放送のフジテレビさんまの『ホンマでっかTV』にて、『貧血を放って危険!!恐怖の症状ランキング』というのをやっていました。
この恐怖のランキングを紹介した川田浩志先生によりますと、女性の場合には鉄分が不足すると妊娠を維持させるホルモンの分泌が低下することにより卵巣に異変が起こることがあり、不妊症や流産の原因にもなるケースがあると言います。
妊娠したい方!
妊娠中の妊婦さん!
不妊症のお悩みの方!
貧血の症状はありませんか?
もしその兆候が少しでも見られるなら、鉄分補給を意識してみてください。
また、貧血だけでなく、その他の要因も考えておくのが良いでしょう!
例えば、
・過度のストレスはないか?
・電磁波の対策はしているか? などなど。
電磁波の対策については『電磁波防止エプロン』がおすすめです!
オシャレで可愛くて、しかも5千円前後とお買い得の電磁波エプロンの詳細はこちらです。
⇒ 電磁波防止エプロン
※特許および商標登録出願中!
車上荒らしで盗難の個人情報
情報漏洩問題にはいろいろな経路がありますよね。
例えば、紙の資料をカバンごとどこかに置き忘れたとか、USBメモリを紛失した、ノートパソコンがウイルスに感染してデータを盗まれた、そして車上荒らしです。
ここ最近、車上荒らしによる個人情報の盗難事件が相次いでいます。
・千葉市の知的障害児通園施設大宮学園において、児童44人の個人情報が記載された連絡網が車上荒らしにより盗難。
・北海道厚生農業協同組合連合会の販売員が車上荒らしに遭い、顧客の個人情報が記録された携帯端末やリストを盗難。
・がん研究会有明病院の医師が車上荒らしに遭い、患者情報129件が保存されたノートPCやUSBメモリが盗難。
車の中だから、鍵をかけているから・・・といって安心してはいけません!
車の中には大切なモノを置かないようにしましょう!
個人情報の不正利用で逮捕!
CSKサービスウェアの契約社員が、顧客のクレジットカード情報を取得し、不正利用していた容疑で逮捕されました。
CSKサービスウェアではコールセンター事業など展開している会社です。
発表によりますと、CSKサービスウェアの社員はカスタマーセンターにおいて、顧客企業から委託された製品に対するユーザーからの問い合わせ対応業務を担当していたとのこと。
この業務の過程で入手したクレジットカード情報を不正に利用して、音楽コンテンツなどを購入していたことが判明し、逮捕されました。
魔が差したのか!?
つい、の出来心か!?
しかし、これは明らかに犯罪です!
・・・
CSKサービスウェアには9月下旬に警視庁からの問い合わせがあり、CSKサービスウェアでは内部調査を実施したとのこと。
クレジットカード情報の不正利用の疑いが判明し、同従業員は10月31日に逮捕され、CSKサービスウェア社では11月1日付けで懲戒解雇しました。
CSKサービスウェアでは従業員教育の強化や不正を未然に防ぐシステム構築について、外部専門家とともにセキュリティ対策の強化を行うとしています。
データを OS からの非可視化と暗号化で保護
2011年10月31日、つくば市のネクステッジテクノロジーは管理コンソールからネットワーク上のコンピュータにデータ保護システムを展開できる企業環境向けソフトウェア「Universal Shield Enterprise」の販売を開始しました。
販売はネクステッジテクノロジーのサイト「シェアエッジ」で開始しています。
Universal Shield Enterprise はカナダの パソコン向けセキュリティ ソフトウェア会社である「Everstrike Software」の製品です。
ファイルやプログラムなどを OS から完全に隠す「非可視化」を中心とした独自のアクセス制御と暗号化機能で、重要なデータを確実に保護する。
情報セキュリティ時代には、まさしく朗報ですね。
価格は10ライセンスで2万6,250円とのこと。
個人のワークステーションでの使用や個々の設定が必要なサーバー版に使用が限定されていました。しかし、管理者が大変であるということは間違いありません。
そこでUniversal Shield 社では、ネットワーク全体のデータ保護システムを、1台の管理パソコンから一元管理できるように企業環境向けのソフトウェアを開発したのです。
東京ガスや沖縄ガスで情報漏えい!?
ガス会社がたて続いての情報漏洩事件です!
まず沖縄ガスですが、取引先や関連会社の電話番号などが登録された業務用携帯電話を、従業員がバイク走行中に落とし、紛失したと発表しました。
10月18日20時頃、帰宅途中に走行中のバイク荷台から業務用携帯電話が落下して紛失したと見られ、翌日に警察へ届け出たとのこと。
荷台から携帯電話を落とすなんてことがあるのが信じられないですね。どんな風に荷台に置いたのでしょうか!?
荷台に置くの!?って感じですよ、私に言わせると・・・
しかも、紛失した業務用携帯電話には暗証番号の設定がされていなかったとのこと。電源が入っていないので、遠隔からのデータ消去もできないという。。
続いて東京ガスでの情報漏えいニュースは・・・
委託先の作業員が顧客情報56件含む作業票を置き忘れて紛失していたことが分かりました。
しかし、後日路上にて発見されたとのこと。
この作業表はガスメーター交換作業を行う際に利用する作業票で顧客56件の氏名、住所、電話番号、顧客番号、ガスメーターの情報などが記載されていました。
無許可の持ち出しは禁止されていたようですが、同従業員に持ち出した記憶があったことから、従業員の自宅や事業所周辺を捜索したが発見できず、警察へ届け出たとのこと。
まだまだ情報漏えいに対する危機意識が薄いようですね。
あなたの会社では大丈夫だと言えますか!?
大阪市立三国中学校|個人情報を紛失
大阪市立三国中学校にて、在校生徒36人分の個人情報が記載されたカードが現在所在不明になっていることがわかりました。
この所在不明となっている個人情報カードとは、生徒36人分の住所、氏名、連絡先電話番号、保護者氏名、家族構成、自宅付近の略図などが記載されていたカードとのことです。
大阪市立三国中学校の教師が家庭訪問の連絡をするためにカードを利用していたのですたが、家庭訪問終了後に学校へ戻り他の生徒に連絡しようとした際に、個人情報カードが紛失していることに気付いたようです。
個人情報カードをはさんだファイルは校外へ持ち出していなかったとのことなので、学校内にて紛失したことになるのだが、未だに発見されていないとのこと。
対象となる生徒の保護者に対し説明と謝罪を行っているとのことですが、なぜ学校内で紛失したものが発見されていないのかは不思議だ。
まさか、ゴミと一緒に廃棄したなんて言い訳が後から出てこなければ良いのだが・・・
このように紙媒体はやはり一番の情報漏えいの原因となっています。でき れば、データ化して保存するメディアにパスワードや指紋認証をかけて管理するのが対策としては良いと思います。
羽田管制官の情報漏えい事件、刑事告発見送り
エアフォースワンの情報まで流出させた!?
羽田空港の男性主任管制官による情報漏えい問題ですが、国土交通省は10月28日に、この管制官を停職3か月の懲戒処分としたそうな。
ただし、羽田空港を管理する東京空港事務所の所長ら上司6人については、監督責任を問い訓告や厳重注意としたが、本省幹部の処分は見送りました。(?)
管制官は3段階の機密レベルで2番目となる「原則非公開」情報にあたる米大統領専用機(エアフォースワン)などの飛行計画やレーダー画面の画像21枚を個人サイトに公開するとした「職務命令に違反し、国家公務員の信用を失墜させた」とされています。
今更ですが情報漏えい発覚後には「飛行計画の漏えいはテロにつながる恐れもある」として、公用機の飛行計画を最高機密情報に変更することを決定しています。
ところが、「管制官が画像を公開した当時は最高機密ではなく悪意
もなかった 」との理由から免職までは問えないと判断しているとのこと。国家公務員法の守秘義務違反を問うことも難しいとして刑事告発も見送ったということです。
いろいろあるんですね。。
しかし、情報漏えい事件に対する意識が甘いというか、なんというか・・・
メール誤送信|メールアドレス流出事件
今月10月の後半は、メール誤送信によるメールアドレス流出事件が多かったですね~。
1.美容情報誌の発売案内メールで誤送信、読者のアドレス流出(女性向け美容情報雑誌「Body+」)
2.システム障害の案内を誤送信、電子版新聞読者のメールアドレスが流出 - 産経デジタル(電子新聞サービス「産経NetView」)
3.メルマガ誤配信で読者のアドレスが流出 - キャリアデザインセンター(エンジニア向けウェブサイト「エンジニアtype」)
4.イベント案内メール誤送信で顧客のアドレス流出 - 輸入ワイン専門店(ヴィノスやまざき)
5.取引先へのメール誤送信でアドレスが流出 - 金融関連事業のFPG
慣れてくるとついついやっちゃうんですよね。
最終確認もしないで、ポチッと送 信ボタンを押しちゃうのっ!
送信先アドレスを宛先に入れちゃうんですよね。ORZ
一番やっちゃいけないミスです!
「注意1秒・ケガ一生」
大阪府堺市立保育所|USBメモリ紛失で個人情報漏洩
児童190人および職員40人の個人情報が記録されたUSBメモリを持った大阪府堺市立保育所の職員が、遠足引率中に紛失していたことがわかった。
どうやら遠足の引率中に個人情報が保存されたUSBメモリを入れていたポーチごと紛失したようだ。
この大阪府堺市立保育所の職員は、業務に慣れるために自宅学習用として年度はじめにデータをUSBメモリにコピーしたものだったという。
紛失したUSBメモリには、保育所に在籍している児童190人の氏名が記録されていて、そのなか158人に関しては生年月日、さらに23人に関しては食事などの補足情報、1人に関しては保育料についての情報までもが含まれていたようだ。
また、職員40人の氏名も記録されていたという。
紛失に気付いて直ぐに周辺の捜索をしたがUSBメモリは発見できず、やむなく警察に届け出たとのこと。
なぜ遠足にUSBメモリを持っていったのかは不明だが、せめて個人情報漏えい対策として『指紋認証USBメモリ 』にしていて欲しいものだ!
もう何度も口が酸っぱくなるくらい語ってきましたが、万が一の情報漏えい防止には指紋認証USBメモリが一番なのだから。