セキュリティ情報 今日のニュース -9ページ目

保険会社3月に入ってから3件もある顧客情報の紛失!

さきほど入ってきた情報によると、富国生命保険にて顧客5,909人もの個人情報を含んだ資料が紛失したとのこと。


富国生命保険の従業員が帰宅途中に顧客5,909人もの個人情報を含んだ資料を紛失したというのだ!


どうやって?


なんで?と思いますが、そのあたりは不明のまま。


紛失して所在不明となっている会員名簿には、5909人分の氏名、生年月日、勤務先などのほか、一部会員のセンシティブ情報などが記載されていたようです。



さて、3月になってからこれで早3件目の紛失・情報漏洩問題です。


(富国生命)顧客情報5909件含む資料を帰宅途中に紛失
(アクサ生命)ダイレクトメールに関係ない別の顧客情報が混入
(アフラック)約2800件の契約情報をメールで誤送信



大丈夫か、保険会社さん。。


個人情報を扱っているという責任感はあるのか?
その対策は?


そのうち、とんどもない事件に発展したニュースがでてきそうで、怖いよ!

立命館守山中学校・高校で生徒の情報が盗難された!

立命館守山中学校・高校が、在校生および卒業生の合計647人分の個人情報が保存されていたパソコンが盗難被害に遭ったことを発表しました。


盗難被害に遭ったというパソコンには、立命館守山中学校・高校在校生と卒業生あわせた647人分の個人情報が含まれていたとのこと。保存されていたデータには氏名および成績のほか、一部生徒の住所、電話番号などまでも保存されていたようです。


今回の件では立命館守山中学校・高校の教師のパソコンが盗難に遭ったもので、警察へはすでに被害を届けているとのこと。


誰がという問題はとりあえず置いておきますが、生徒の情報を盗んだ件については、後にDMなどの詐欺や家族への電話による詐欺などが考えられます。


一昔前なら卒業アルバムを利用していた手口ですが、今ではその卒業アルバムから住所などの個人情報は削除されているので、今回のように直接的な行動に移しているのではないでしょうか?


データ情報になると一度に大量の個人情報が移動・コピー等できますので、今後はますますその管理体制が問われることでしょう!


指紋認証USBメモリでは保存できない場合には、ハードディスクドライブを丸ごと暗号化するHDDポータブルケースなどを利用すると良いでしょう!


>> HDD暗号化ポータブルケース

とにかく何らかの対策は必須です!!!

病院で相次ぎ個人情報を紛失!

神奈川県の大和市立病院で、患者の患部を撮影した画像など、患者情報を含んだデジタルカメラが紛失しました。


また、東京都の順天堂大学医学部付属練馬病院では、患者の個人情報を保存したパソコンやUSBメモリを電車内に置き忘れ紛失していることが分りました。


どちらも事件発生は2月でしたが、発表は3月中旬です。


前者は診察室にあったはずのデジカメがいつの間にか紛失しているといった内容。誰かが故意に持ち出した。つまり、盗難にあったということですね。


後者はカバンごと電車内に置き忘れるといったポカミスですが、順天堂大学医学部付属練馬病院では患者の個人情報を院外に持ち出すことは禁止されていました。周知徹底されていなかったことが発覚しました。


どちらにしても、個人情報の管理があまりに杜撰だったと言わざるおえません!


セキュリティ意識を高くもち、それぞれが気持ちを引き締める・・・なんて精神論ではもうどうしようもありません。

具体的な対策が求められるところです。


こちらのような情報漏えい対策グッズ などを上手く利用して欲しいものですね!


連帯保証人の情報流出事件

日本学生支援機構(JASSO)では、奨学生の連帯保証人に対して送付した払込取扱票にて、別の奨学生の保証人の払込票が混入していた事を発表しました。


おいおいって感じですね。。


一番知られたくないような情報だし、自分と比較されたりしてなんだか本当に嫌だなぁと思いました。



日本学生支援機構では、2012年3月1日に送付した奨学生の連帯保証人に対して送付した払込取扱票において、作成時の手順のミスにより、一部払込票に別の保証人の払込票が混入してしまったと報告しています。


誤送付の件数は252件で、連帯保証人の氏名と住所、および奨学金返還者の氏名、奨学生番号、請求金額、払込期限などが記載されていたようですね。


日本学生支援機構はすでに関係者に対しての謝罪を行うとともに、改めて正しい送付するなどの対応を今現在行っているようです。


日本学生支援機構のホームページを見てみますと、トップページに掲載しているニュース&トピックスの3月8日に掲載されていました。



※個人情報の取扱いに関するお問合せ窓口は以下を参照ください!


個人情報の開示請求等や個人情報に関する苦情相談等のお問合せ、お申出については、以下にご連絡ください。


独立行政法人日本学生支援機構 情報公開室
〒162-8412 東京都新宿区市谷本村町10-7
電話:03-6743-6006

FAX:03-6743-6677


※上記の連絡先では、個人信用情報機関の活用に関するお問合せは受け付けておりません。


大阪市の母子訪問指導事業より妊婦や乳児家庭の記録が盗難!

大阪市では母子訪問指導事業の対象となっている妊婦および乳児のいる家庭への訪問指導を行っています。


この事業は大阪府助産師会へ委託されているのですが、その訪問指導員が2012年2月29日に、妊婦や乳児家庭への家庭訪問の終了後に東淀川区内のスーパーマーケットに自転車を止めた際、「母子訪問・乳児家庭全戸訪問記録票」15件および「妊娠高血圧症候群等訪問記録票」1件がカバンごと盗難にあったと報告しました。


盗難にあった際は、重要な書類を自転車の後部荷台にカバンを入れていたとのこと。


スーパーで買い物が済んで自転車に戻ると、重要な書類は鞄ごと紛失していたとのことでした。。


こんなことってあるんですね。



仕事とプライベートとの境を考えていないのでは・・


また、扱っている書類が個人情報であって、どれほど重要な書類であるのか理解していない・・・、または分っているが自分の情報では無いので万が一があっても気にならない!?


あきれるばかりですぅ

・°・(ノД`)・°・

アフラック 大量の顧客情報を流出!

「まねきねこダック」で御馴染みのアフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)が、契約者情報を誤ったメールアドレスに誤送信したことを発表しました。


アフラック公式ホームページのニュースリリースにて、「お客様情報の流出について」と書かれたPDFファイルを公開しています。


http://www.aflac.co.jp/



2012年2月27日に、アフラック仙台総合支社の従業員が、契約情報を保存したファイルをメールで同社代理店へ送信しようとした際に、まったく無関係の宛先に誤送信したとのこと。


この間違った送信先とはまだ連絡が取れていない状況だとのこと。


添付されていたファイルには、顧客情報として氏名や生年月日、住所、電話番号のほか、保険の種類や支払い方法、保険料など2809件の契約情報が保存されており、個人情報2555人分が含まれていました。


怖いですよね~
でも、よくやっちゃいます。。



ただ、本当に注意をしなければ、個人情報漏えい事件による賠償請求問題にもなりかねません。


信用の失墜どころか、賠償請求金額が多額となって、屋台骨を揺るがしかねませんよ!


人の振り見て我がフリ直せ、と言いますが、気をつけましょうね。。

「PASMO」ICカード乗車券で個人情報漏えいか?

パスモことICカード乗車券「PASMO」の履歴紹介サービスに、個人情報漏洩の懸念があるとして3月1日(木)16時過ぎに一時サービスを停止しました。


今回サービスを一時中断したのは「マイページ・PASMO履歴照会サービス」です。このサービスとは、ウェブサイト上から直近約3カ月間の残額履歴を閲覧できるといったもの。


「記名PASMO」や「PASMO定期券」の利用者向けに提供されています。


閲覧時には本人確認が必要で、あらかじめ登録している氏名や生年月日、電話番号とカード裏面に記載されている「PASMOカード番号」を入力しなければならないようになっています。


これまでは「PASMOカード番号」を本人以外が知りえることは無いと考えられていましたが、本人以外でも第三者が容易に知る得ることができるとしてサービスを中断しました。


要は、登録情報などとともに取得された場合には、本人以外でも閲覧ができるだろう、ということです。


第三者による登録情報を盗む手口については発表されていませんでしたが、内部犯行でないとすれば、例えばスキミングという手法も考えられます!


スキマーと呼ばれる小型の機械が電波を発して、離れた場所からでもカード情報を盗み出せるといった手口です。

このスキミング対策は一つだけ!
スキミング防止グッズ


情報漏洩対策は提供する側も使用する側にも責任ある行動が求められます。

・・・が、なかなか情報漏えい事件は、なくなりませんね~


防犯対策の一つとしてスキミング防止カードが注目されています。
>> スキミング防止カードとは・・・

横浜市舞岡柏尾地域ケアプラザ 個人情報データを紛失

横浜市福祉サービス協会が運営している「横浜市舞岡柏尾地域ケアプラザ」において、個人情報データのべ3818件が保存されていたというUSBメモリの紛失が発生しました。


紛失したとされているこのUSBメモリには、高齢者や障害者、子育てに関する相談者氏名や一部住所、相談日、相談内容などが、のべ3818件の情報が保存されていたようです。


2012年2月18日、職員がUSBメモリを使用したのですが、21日に同じ職員が保管庫からなくなっていることに気付いたようですね。


この紛失したUSBメモリにはパスワード設定がしてあるということで、一応の情報漏えい対策がされていました。


また別のUSBメモリにバックアップしているほか、紙資料による保管も行っていたので、直接的な業務への支障はないと説明しています。


ただし、紛失した経緯が怪しく、作為的なものがあるので・・・つまり盗難にあった可能性があるので、パスワード認証では危険です。


時間をかければパスワード認証は開錠できるからです。


なので、やはり指紋認証USBメモリの使用がのぞましいですね。


※指紋認証USBメモリの中でも、5回連続で指紋が認証できなければ、自動的にパスワード認証に変わる機種があります。この場合は、パスワード認証USBと同じになっているので、非常にもったいないですね。


こちらは認証を指紋のみにするカスタマイズができるようですよ。


>> 指紋認証USBメモリ

クコの実 激安販売店 まとめ

さんまのホンマでっかTVで紹介されたので、明日にはきっとどこも在庫切れになっているであろう『クコの実』を紹介します。


なかなかスーパーでは売っていない食品ですよね。


でも、ネット通販なら簡単に見つけることができ、ボタンのクリックで即購入できます。簡単・便利な世の中になりましたよね~


美容に効果があり、老化防止・アンチエイジングにもっとも効能が期待できるという『クコの実』は、当分の間は大注目となるでしょうね!


楽天市場でも購入できます。(今のところ、在庫あり)


そんな販売店をいくつかまとめておきましたので、参考になれば幸いです。


クコの実 販売 楽天で1000円未満

クコの実 送料無料ならココ!

クコの実 通販 在庫あり 1kgで1500円

パスワード認証か指紋認証で迷っている方

セキュリティの高いUSBメモリを探している方なら、パスワード認証や指紋認証機能付きUSBメモリがあるのを調査済みのはずですよね。


で、どっちを持つのが良いのかと、迷うはず。


実際に私も迷ったので、今回はそのあたりをまとめておきます。



・価格
容量が2GB程度として、断然パスワード認証の方が安い。指紋認証ならこの4~5倍はする。


・セキュリティ
パスワードクラッカーなどといた解読ソフトがあるので、数日あればパスワード認証は突破されてしまう。また、指紋認証といっても緊急時にパスワード認証で開錠できるものもあるが、この機能を削除するカスタマイズができる商品もでてきている。断然、こういった指紋認証をおすすめする。


・品揃え
アマゾンで検索してみた!
「パスワード USBメモリ」全検索結果:246件
「指紋 USBメモリ」全検索結果:34件



個人情報データや会社の重要なデータを扱うなら、やっぱり指紋認証機能は必須。転ばぬ先の杖は用意しておくべきでしょう。


価格も高いバッファローなら1万数千円はするが、
よく探せばセキュリティ商品を扱う企業が5000円程度でも販売しているよ。


指紋認証USBメモリ 格安