プリンターの使い方で節電する方法
単純にプリンターの使用頻度を少なくすれば節電になります。しかし、仕事で使う場合にはなかなか使わないという選択肢はできないはず。
もちろん、吟味して本当にコピーする必要があるかどうかは一考の余地はありますが・・・。
特にページプリンターの場合には、ドラムで原稿を熱定着させる際の電力消費量が大きくなりますから、印刷枚数が減ると、それだけでも消費電力が減ることになります。
つまり、プリンターの使い方次第によっては消費電力を十分にコントロールできるという事ですね。
それでは、節電に貢献するプリンターの使い方をご紹介いたします。
1.不要なプリントはしない。(画面で確認する)
2.試し印刷をするときには、2枚を1枚にして確認する。
3.ミスプリントはしないように注意する。
とにもかくにも印刷枚数を減らすことが省電力につながります。
もちろんプリンター利用料やトナー代などのコストダウンにもなりますよね。
何でもかんでも印刷していた方には、ちょっと難しいかもしれませんが、必ず節電に効果があると信じて、今すぐこれからチャレンジして下さい。
オールジャパン!プレイフォージャパンです!!!
プリンターの設定で節電する方法!
プリンターは設定だけで5割、インクジェット化で9割節電(日経BP)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20110621/1032513/
プリンターや複合機などの出力機器・コピー機は最大消費電力が大きく、機器も熱を持つことからかなりの電気を消費しているように思いがちですが、技術の進歩もあり性能は向上していますので、待機時の電力はかなり抑えられていて、会社のIT機器に占めている消費電力の割合は、パソコンやサーバーほど大きくはありません。
しかし、さらなる節電が叫ばれている中、使い方や設定、工夫などによってまだ節電はできるということをご紹介いたします。
インクジェット方式は、トナーの定着に熱を使うページプリント方式と比べるとその消費電力が圧倒的に少なくて済みますので、買い替えを検討するならぜひインクジェット方式のコピー機を選択しましょう。ただし、業務で使用する場合はインクジェットばかりを利用するという訳には行きませんから、主にインクジェットプリンターを利用するよう心掛けるだけでも一定の節電効果が期待できます。
次に設定ですが、スリープモードに至る時間を短くするということです。液晶パネルに『印刷できます』などと表示される『レディ』状態では数十Wの電力を消費しています。しかし、液晶に「節電中」などと表示したり液晶表示を消したりした「スリープ」状態では消費電力を数Wまで落とすため、節電の効果は大きくなるのです。
一つ一つは些細なことかもしれませんが、皆が同様に節電を心がけると、それはとても大きな効果を出すものですから、オールジャパンの精神で頑張りましょう!
国土交通省のパソコンがウイルス感染!個人情報漏洩
「Adobe Reader」や「Adobe Acrobat」の脆弱性を悪用したトロイの木馬「TROJ_PIDIEF.ECZ」ウイルスに感染した国土交通省のパソコンから、アカウント情報や個人情報が流出した恐れがあるとわかった。現在は、流出したデータ内容や流出経路についての詳細を調べているところだ。
国土交通省四国地方整備局の職員が利用していたパソコンにウイルス感染したもので、7月20日に判明したとのこと。
今回の感染が確認されたウイルス「TROJ_PIDIEF.ECZ」は、「Adobe Reader」「Adobe Acrobat」における既知の脆弱性を悪用する不正プログラムでした。そしてすでにAdobe Systemsでは、2010年10月にアップデートを公開していて、脆弱性の修正を行っています。
しかし、国土交通省四国地方整備局の職員が利用していたパソコンではアップデートがされていなかった。。
徹底したセキュリティ管理がされているであろうと思っていた省庁のパソコン。多くの機密情報や個人情報を扱っているだけに、いろいろな疑問を抱かざるを得ない。。
あなたは定期的にアップデートの確認を行っていますか?ウイルス感染の対策はできていますか?
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充分にお気をつけくださいませ。
JR西日本でクレジットカード売上票や伝票を紛失
JR西日本 山陰本線の豊岡駅において、3000件以上もの顧客情報を紛失したという。この紛失した顧客情報とは、暮れ時とカード売上票や未渡伝票とのこと。
「未渡伝票」とは、予約した乗車券を顧客へ渡す際に使用する伝票のことで、2011年4月分が紛失している。さらに調べてみると、みどりの窓口にて扱っているクレジットカード売上票も紛失していた。
紛失という言葉を使い、“流出”や“情報漏洩”といった言葉を使用していないのは、いずれも内部にて誤廃棄した可能性が高いからだそうだ。
紛失した「未渡伝票」には、氏名・電話番号・取引金額などを含む顧客情報174件分にもなる。また、クレジットカード売上票は3000件を超えるほか、保管期限が終了していて件数が不明になっているようだ。
一体ぜんたい、どんんな管理をしているのだろうか???
誤廃棄???
では、その廃棄方法は?
情報漏洩対策としてシュレッダーをかけていないのだろうか?
それでは、誤廃棄したと言われても、黙って見ていられない!
最近では企業も情報漏洩対策はしっかりと行っていて、例えば業者にデータ処分や廃棄を依頼(リサイクルボックス )しているほどだ。それほど情報漏洩問題には気を使っている。
CDやDVDメディアのシュレッダーなら「SMS-1000M 」または「MG-999 」がオススメだ!
メルマガ誤送信!読者のアドレス流出。。
光自動車(福岡市)が運営しているミニカーギャラリー「PIT博多店」にて、メールマガジン配信時の人為的なミスによって、顧客136人分の氏名とメールアドレスが流出したとのこと。。
その経緯ですが、専用ソフトでメルマガを配信しているのだが、一部のドメイン宛てには送信できなかったことから、手作業で対応・メルマガ送信したとのこと。この時に送信先グループを宛先に設定したものだから、全員のメールアドレスが全員に見られてしまう状態となりました。
本来は「BCC」に設定しなければならないんだけど。。
まさかって事が起きるのも、ヒューマンエラーなんだけどね。
そう言えば、数日前にも同様のメルマガ誤送信による読者のアドレス流出事件がありましたよね。
他人事と思わずに、気を引き締めてやっていきましょう。
対応に追われる時間やコスト、それに損害賠償だなんてなったら大変ですからね。^^;
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小学校の先生が車上荒らしで、個人情報を盗まれる!
2011年7月19日、横浜市立永野小学校の先生が勤務する学校からの帰宅途中に銭湯に立ち寄り入浴中、自家用車の窓ガラスを割られて運転席側の後部座席足元においてあった鞄が持ち去られていたという事件がありました。
被害にあったこのカバンの中には、担当クラスの児童38人分の氏名、保護者名、住所、電話番号、保護者の携帯電話番号、在籍する兄弟名などが保存されたデータ情報が入ったUSBメモリーもあったとのこと。
そのほかにも、担当クラスの名簿や教職員34名分の連絡網といった書類やクラスの集合写真データが保存された私物のデジタルカメラなども一緒に盗まれている。
今のところ対象となる児童やその保護者宅に被害は出ていないようだが、今後がきになるところだ。
もちろんこの個人情報を狙っての車上荒らしではないにせよ、犯罪者が個人情報データを裏社会に持ち込んで換金するといったことがあれば、このさき被害が出る可能性もあるのだから。。
情報漏洩問題が叫ばれる中、私物のUSBメモリーを禁止する学校や企業は多いのだが、今回もまた私物のUSBメモリーが使用されていた。これが指紋認証USBメモリ なら情報漏えい対策も出来ていたと言えるが、どうやらそうでもないらしい。
横浜市立永野小学校では、教職員が私物のUSBメモリーを使用していないかどうかの検査をするという。
タブレット端末 紛失時の損害額は?
iPadだけに限らずXOOM、BlackBerry PlayBookなど、タブレット端末と呼ばれるものがもの凄い勢いで世の中に浸透しつつあります。
タブレット端末によって、ライフスタイルや仕事の仕方まで変わりつつありますので、あなたももう知らん顔はできません。・・よね。。^^;
例えば、個人で購入したタブレット端末を会社に持ち込んで、その端末での業務アプリケーション利用を求めるビジネスマンがいたり、特に幹部クラスになると、ノートパソコンのサブ端末としてネット端末を用意するようとIT担当者に求めるビジネスマンも多いそうだ。
しかし、アメリカで実施した調査では、ほとんどの企業においてこのタブレット端末の侵攻には、その場しのぎの対応しかしていないようだ。
実際のところとして話を聞いた企業の中では、タブレット端末の大流入に立ち向かっているところはほとんどない。大体がモバイル端末戦略へと目を向けている。
とここで、タブレット端末に関する由々しき事態の話をしたい!
実は、社外秘データや機密情報データ、個人情報データなどについてセキュリティリスクがもの凄く高まっているというのだ!
業務メール、顧客データベース、プレゼンテーション、事業計画など、社外秘データが大量にタブレット端末に保存されるようになった。これは、監視されることもなく、パソコンでは当然期待されるセキュリティレベルの保護、つまり複雑なパスワードと認証、データファイルの暗号化、VPN接続などの対策も取られないまま起きている。
そのうえ、ユーザーがモバイル端末を紛失するケースはゴマンとあるような日常茶飯事なのだ。実際、6カ月のうちに3台のiPadを失くした企業幹部や、1年間で6台のiPhoneを使うことになった企業幹部がいるという極端な例もあるくらいだ。
アメリカ・Ponemon Instituteによると、紛失または盗難に遭ったモバイル端末から個人データが流出した場合には、修復に必要な費用は1件当たり258ドルになる試算。
そうすると、仮に1万件の個人データを紛失すると、会社に258万ドルの損害が発生し、さらにコンプライアンス違反のために監督官庁から罰則を受けることにもなると考えるのは容易だ。
なでしこジャパン ツイッター書き込み
昨日から、なでしこジャパン熊谷選手とツイッター書き込みについてのニュースで持ちきりですね。
詳細は、決勝戦のPKで4人目のキッカーとして優勝を決めた熊谷選手がコンパ(合コン)で、なでしこジャパン内部の暴露情報や監督批判、チームメイトの上半身裸の画像を公開していたところ、同席していた男子が自身のツイッターでつぶやいた。。
今も、テレビ番組「朝パラ」で、なでしこジャパン熊谷選手が合コン現場で監督批判をツイッターでつぶやかれる!といった感じを放送しています。
もちろん悪いのはツイッターで勝手に合コンを実況生中継した男子学生ですが・・・
脇が甘いと指摘される熊谷選手にも非はあるある!
ハタチ?20歳なんだから、そしてドイツ・フランクフルトに移籍が決まったプロ選手なんだから、気をつけろよ!影響力を気にしろよ!と思う訳であります。
しかし、ツイッターで芸能人のデート現場を暴露する飲食店のアルバイト従業員やラブホテル従業員など、これまでニュースによくなりますね。
ツイッターを見ているパソコ ンの前の見知らぬ人を相手にするよりも、合コンをしているならその目の前の相手をしっかりとしろ!
って思う今日この頃でした。^^
個人情報を含んだUSBメモリを紛失!(立命館大学)
立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて、学生90人の氏名や小テストの結果などが保存されていたUSBメモリが紛失した。
このUSBメモリには、生命科学部、薬学部、スポーツ健康科学部で英語を受講している90名の学生の氏名や学籍番号から小テストの結果などが保存されていたとのことだ。
所在不明になったというが、学内の部屋の中で紛失したのか、学外で紛失したのか?紛失したのなら、どこからか出てくるはずだが、盗難だとしたら・・・
こんな時には、やはり『指紋認証 USBメモリ 』を思い浮かべてしまう!
万が一、紛失して誰からの手に渡ったとしても、指紋認証機能付きのUSBメモリなら、中のデータを盗み見られる心配は無い。だが、セキュリティ対策をしていないなら、誰でも簡単にデータを見られてしまう。
今回のように、個人情報だとしたら大問題になるのだから、情報漏洩防止について対策をしておくべでだろう。
いや、今からでも遅くは無い!
すぐに指紋認証USBメモリの導入を!!!
映像作品を募集「あおもりムービーコンテスト2011・R」やってるよ!
青森県では現在、映像素材として公開している「あおもり映像素材ライブラリー」の素材を使用した60秒以内の映像作品をコンテストする「あおもりムービーコンテスト2011・R」の応募をやってます。
応募締め切りは9月25日までだから、奮ってご参加ください!
公開されているフリー素材には、青森県内の風景、祭り、食、文化などの映像を撮影したものが揃っています。
コンテストの目的は、映像素材を通して青森県の風物や名産などの認知度を高めること。今回で2回目の開催です。
応募参加者は、ライブラリーの映像素材を使った作品であれば、県内外を問わず誰でも応募できます♪
応募作品の条件は、解像度が幅640×縦360ピクセル以上の動画で、尺は60秒以内、ファイル形式はWMV/MPEG/AVI、データサイズは100MBまでとなっていますので、お間違いのないようにね。