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成敗っ!!

こんばんわ。
去る3/21は何で祝日だったのかご存知かね?
春分の日?

たわけっ!
そんなもので休みなわけがなかろう!
ははははは!
ふははははっ!!
ふは・・・ぐぼ・・・げほげほ・・・!

(;´д`)えー、失礼しました。
3/21は誕生日でした。

話は更に前にさかのぼりますが、携帯の調子がおかしくなったんです。
突然画面真っ白になりやがんの!
しかも、ライブの当日に限って!
一回修理出して「何も悪くありませんでした」だあ?
これは買い替えの時期だろうと、Vショップへ。

俺「(;´д`)すいません、画面真っ白になっちゃうんすけど。明日のジョー並に」
V(♀)「( ´∀`)お預かりします。」

数分後・・・
V「(;´д`)すいません、この前修理出したばかりじゃないっすか」
俺「(;´д`)。o O(だから困ってるんだろうが)機種変ってどんなんすかね」

で、提示された機種を出されたら異常に高いわ、無駄に高機能だ。

V「(´∀`)こちらですとTVが見れます」
俺「(;´д`)いや、いいって。つか、まともなのないの?」
V「(´∀`)こちらですと、人気の商品ですよ」
俺「(;´д`)ピンクとかパールブルーって・・・婦女子向けだよね?」

修理に出せば、愛機はまたもスーパーひとし君人形のように没収されて、使いづらい代替品を使用しなければならない(しかもこれもピンク)。
ふと、横を見ると今盛んにCMでやっている新機種が。
結構安いじゃん。

俺「( ´∀`)あれ、どうなんすか? 安いからほしいんすけど」
V「(;´д`)ああ、あちらですか・・・あちらはですね・・・オススメできません
俺「(゚Д゚)ハァ?」

やれ電波が弱い区域があるだの、不安定だの抜かしおって。
ならばCMなんかするなよ、ヴぉけが。
この場で斬り捨てないだけありがたいと思えよ。

3/21は毎年恒例の祝賀パレードを行うのですが、今年は自粛。
欲しい携帯は大体決めていたので、お供と一緒に携帯を探しに(長い前振りだったな)。

一軒目。
俺「これ、ないっすか」
店員「えーと、今在庫切らしてるんですよ」
(無言で剣を抜きつつ)
(#゚Д゚)成敗っ!(ざしゅっ!)

二軒目
俺「これの在庫ないですか?」
店員「お待ちください(二分後)ごめんなさい、今ちょっと切らし」
(#゚Д゚)成敗っ!(ざしゅっ!)

三軒目
俺「在庫っ!」
(#゚Д゚)成敗っ!(ざしゅっ!)

四軒目
(無言で)
(#゚Д゚)成敗っ!(ざしゅっ!)

しばらくするとお供が、
お供「(;´д`)殿下、そろそろバテバテっす」
(#゚Д゚)成敗っ!(ざしゅっ!)

六軒目くらいでやっとお目当ての携帯を見つけた。
満面の笑みを浮かべているが来ている絹服は、もちろん返り血だらけ。
というわけで6年ぶりくらいにA社の携帯になりました。
いやあ、いいなあ。
えげつない事書くけど、番号もアドレスも変わったから単純に登録してるだけの奴らを切る事ができたし(注:購入当日に俺は皆さんにメールしましたが、入力ミスなどで届いていない、もしくはいたずらメールと思われ削除された方、直接俺にいってくれれば教えますのでよろしくお願いします)。

電話かかってくると攻殻機動隊のテーマ流れるよ。しかも歌。
( ´∀`)大事にしよう。

あー、そだ。
書き損じてたが、無論、新しい携帯片手にV社の窓口に乗り込んで斬り捨てたぞ。
んじゃ、今日はこの辺で。

An ode to LUCY

あまりにも個人的な事しか書かれていない、このBLOG。
オフィシャルの取り決めでは「脱退に関してコメントしない」と声明があったので、俺はLUCYに、自分が思っている事をよく聞いてる曲の歌詞で伝えたいと思う。

青い惑星に 産まれてきて
生きるための意味を探している
何処から来て 何処へ向かう?
ふり向けば迷い道の跡だけ


心の中 見えないもの
形ないその願い真実でしょう


ひとりひとり宇宙のひとかけ
名もなき星それぞれにどんな夢が
未知へ続くトビラの向かう
その先には明日が
黙って待っている


ひとつひとつ生命あるもの
鳥も花も大地も人も全て
めぐり巡る連鎖の果てで
境界線のない幸せを
わかちあう日まで


ひとりひとり宇宙のひとかけ
名もなき星それぞれにどんな夢が
未知へ続くトビラの向かう
その先には明日が
黙って待っている


--
PLANETES O.S.T.2より抜粋

関係ないなんて事は絶対ないんだ。

第二期黒点、最後の日

もうオフィシャルからの発表もあったと思うけど、3/16新宿URGAで現在の編成はおしまい。
LUCYが脱退しました。
今までやってきた曲をやるのもこれで最後だから、気合が入らないわけがない。

でも、だからと言って、



ライブ中にスネアのヘッドを破るなよ(左端に注目)。

さらに取り外してみたところ。


結構前に張り替えてから時間はたってるとは言え、かなり丈夫なヘッドだから平気だろうと思ってたんだがなあ・・・。
三曲目の途中で「ベチ!」って嫌な音がしたと思ったら破れてた。
スタジオで一回だけスネアの皮を破いた事があったけど、ライブじゃ初めてだったな。

音は最悪なのは許せないが、意外にやり通せるもんなんだな。とか思った。
もちろんライブ中は

(#゚Д゚)くそったれええ! 最後まで持てよっ!
(#゚Д゚)もう少しだ! もう少し気合見せろ!
だの叫びまくり。
ちゃんとピンチを乗り越えた褒美として、今日は新しいヘッドを買ってあげる予定です。

んで、今日は珍しく二回連続更新。

ホントのX-File

やあ、諸君。こんばんわ。
ライブ前だというのに(ライブ前だからか?)眠れないよ。
というわけで、今日はこいつにトラックバックを。
こいつも身の回りに起きた不思議な出来事を書いてるので、最近起きたエピソードを書こうか。

ある種、皆にも「虫の知らせ」というものがあると思うんだ。
人間、誰にでも何かが起きる瞬間というのは、遅かれ早かれ察知できるものだ。
危機や期待、色々なものをね。
俺の最近の事件簿で言うなら、去年起きた火事だったりするわけだ(知らない奴がいたら今度書くわ)。

これはこの前起きた事件である。

最近はおかげさまで忙しい日々を過ごしている。
バンドもそうなんだが、仕事上も色々調べておかないと、お客さんに突っ込まれて契約を結べなかった、なんて事もある。
そんなこんなで、いろいろな情報を夜更けまで漁っていたりする。

そんな夜中の出来事である。
事件とは前触れなく起きるが、その瞬間に人は内面で何かが囁くものなのだ。
それを俺はゴーストと・・・いや、話を続けよう。

深夜の部屋に鳴り響く携帯の呼び出し音。
おかしい、普段はマナーモードにして音はならないようにしてあるはずなのに。
曲はブラーチャ。アニメ鋼の錬金術師の劇中で流れた曲。
この曲が流れる時は相手が非通知設定の場合のみだ。

誰だ? この夜中に非通知でかけてくる奴は?
俺は脳内のデータベースに検索をかける。
誰だ? 誰だ?
このまま放置してしまおうか。

30秒間、放置してしまえば簡易留守電に繋がる。
そいつがもし本当に用件があるなら、留守電に足跡を残すだろう。
それから必要ならば折り返し連絡してもいい。
ここまで考えるのに20秒程だ。

だが、しかし。この時、そんな思考とは裏腹に好奇心が勝ってしまったのだ。
誰だろう・・・。

もしもし?
「もしもし?」

女だ。
こんな時間に非通知で携帯にかけてくる女。
誰だ? 誰だ?
この声、聞き覚えがある。
条件検索!!
こんな時間に非通知で携帯にかけてくる女!

「もしもし、起きてた?」
起きてた━━━━゚(∀)゚━━━━!

って、待てよ、この声は。
・・・・・・。
オフクロじゃねえか_| ̄|○
なんでこんな真夜中に、自分の息子の携帯に非通知でかけてくるんだよ。
いや、待て。
ひょっとしたらエマージェンシーか!? 緊急事態なのか? オフクロ、ユーコピー!?



「いや急用じゃないんだけど、あんた、Xファイル見る? お父さん買ってきたんだけど」

・・・オフクロ。
この夜中にっ!
なんでデアゴスティーニなんだよっ!
しかも非通知っ!
親父も親父だ! なんでそんなもんを買ってくるんだ!
いったいどういう夫婦なんだよ、お前らは!

「見たいなら明日置いてくけど、見る?」
はいはい、見ますよ。見る見る。
よろしくお願いしますよ、オフクロ殿。

*解説*
説明しよう! 寄生虫バオーはっ! 違う、俺は両親と別の家に住んでいるのだ。俺はオフクロ方の祖父母の家に居座っている。
両親は祖父母の家の近所で働いてるので、飯だけ食いに一旦寄る。
それから自宅へ自分たちだけ帰る。
毎日これの繰り返しなのだ。
なので別宅に住んでいても顔もあわせるし、口も利く。もっとも俺の仕事がない時に限るが。

そんなこんなで次の日。
居間のテーブルの上にはデアゴスティーニのXファイルDVDコレクションが・・・ない。
あれえ? どこだよ、置いてあるとすればここじゃねえの?と思っていると。

「あら、****(本名)」
(=゚ω゚)ノ ぃょぅ、オフクロ。XファイルのDVDコレクションどこ?

「なにそれ?」
いや、親父が買ってきたって昨日電話で言ってたじゃないか。

「え? 電話って? お父さん、中国に出張行ってるの知ってるでしょ」
あ!?

数日前から親父は出張中である事に遅まきに気づいた俺。
そして、出張中も地元にある会社に通勤するオフクロは祖父母の家、つまり俺のいた部屋の隣の部屋に泊まっていたのである。

じゃあ、俺の携帯に非通知で電話してきたの誰?

その場は何とか誤魔化して、自分の部屋へとすごすごと逃げたが。
あの時の俺は寝ぼけてたのか?
NOだ。
それだけは自信を持って言える。

ホントのXファイル入りになってしまった・・・。

追記
その後、実物を買ってきましたが怖くて、まだ見てません。

プラネテス-永遠の宇宙少年たちに捧ぐ

こんばんわ。
今日から俺がblogを書いてるアメブロのランキング方式が変わったそうで。
すごい勢いでランキングがあがってるので、ちっとびっくりです、はい。

今日はアメブロの企画トラックバックステーションでのお題「第16回 深夜アニメ」へのトラックバックです。
ホントは現在放送中のものを対象に書かなきゃいけないんだけど、俺は敢えて放送終了後のものを取り上げたいと思う。

実を言うと、2004年後半から一番楽しみにしていたアニメは「攻殻機動隊StandAloneComplex 2ndGIG」ではなかった。
・・・いいのか、これ。「Q課」存続の危機に関わるような発言じゃねえのか?
まあいい。
何を楽しみにしていたのかというと、NHKで放送されていたプラネテスだったのだ。

原作は幸村誠。モーニング(講談社)に連載されていた漫画。
お話の舞台は2075年。(以下、公式サイトより抜粋)
主人公ハチマキ(星野八郎太)はサラリーマン。
宇宙ステーションでデブリ(宇宙ゴミ)回収を仕事にしている職業宇宙飛行士だ。 自分の宇宙船を手に入れるため、同僚のユーリやフィー、新人のタナベとデブリを回収する日々。今年で4年目を迎えた25歳、そろそろ自分の生き方を考え始めてきた。
2075年。地球、宇宙ステーション、月の間を、旅客機が普通に行き交う世界で、ハチマキはどう想い、成長していくのか。
ハチマキは今日も仕事に出掛けていく。(以上公式サイトより抜粋)

原作は風呂敷を広げすぎて「無理矢理終わらせた」といった感じがあるが、このアニメは非常によくできている。
キャラの容姿や設定も原作の味を残しつつ、アニメなりの解釈をする、アニメ化としては良作ではないかな?と思う。
シナリオの展開も最終回まで無理なく見れる、久しぶりにドキドキしつつも安心して見れるアニメだった。

何より俺は、主人公のハチマキのがむしゃらっぷりが大好きでしょうがない。
いい歳こいて「自分の宇宙船を手に入れるのが夢」で「マル秘計画ノート」とか持ち歩いちゃってる奴。
仕事だからこうしなくちゃ、男だからこうしなくちゃ、とか色んなもので自分の頭を縛り付けちゃうような奴。
かっこ悪いけど、かっこいいと思わない? 俺はそんな奴大好き。

この物語には、生憎ロボットも、悪の帝国も登場しない。
物語は終始のほほんとした雰囲気を漂わせながら、いろいろな角度で宇宙と人間のあり方を描く。時に、宇宙から地球を見下ろしながら。
だけど、ストーリは16話「イグニッション」で急展開を迎える。
以降、ハチマキは「自分の宇宙船」を手に入れる為になりふり構わず突っ走っていく。
16話以降の台詞はどれも重みがずしりとあって、でかいものを手に入れようとする人間のあるべき姿がここにはある。
俺だって、叶えたいものはあるからね。がつんと来たよ。

大好きなエピソードを三つ選ぶなら、
第11話「バウンダリー・ライン」
第16話「イグニッション」
第10話「星屑の空」
以上の三本かな。

こんな時代が本当に来たらいいのになあ、なんて思ったけど、2075年か・・・。
( ´∀`)ふつーに死んでるな。

追伸
てっちゃん、これ見たくなった?