プラネテス-永遠の宇宙少年たちに捧ぐ
こんばんわ。
今日から俺がblogを書いてるアメブロのランキング方式が変わったそうで。
すごい勢いでランキングがあがってるので、ちっとびっくりです、はい。
今日はアメブロの企画トラックバックステーションでのお題「第16回 深夜アニメ」へのトラックバックです。
ホントは現在放送中のものを対象に書かなきゃいけないんだけど、俺は敢えて放送終了後のものを取り上げたいと思う。
実を言うと、2004年後半から一番楽しみにしていたアニメは「攻殻機動隊StandAloneComplex 2ndGIG」ではなかった。
・・・いいのか、これ。「Q課」存続の危機に関わるような発言じゃねえのか?
まあいい。
何を楽しみにしていたのかというと、NHKで放送されていたプラネテスだったのだ。
原作は幸村誠。モーニング(講談社)に連載されていた漫画。
お話の舞台は2075年。(以下、公式サイトより抜粋)
主人公ハチマキ(星野八郎太)はサラリーマン。
宇宙ステーションでデブリ(宇宙ゴミ)回収を仕事にしている職業宇宙飛行士だ。 自分の宇宙船を手に入れるため、同僚のユーリやフィー、新人のタナベとデブリを回収する日々。今年で4年目を迎えた25歳、そろそろ自分の生き方を考え始めてきた。
2075年。地球、宇宙ステーション、月の間を、旅客機が普通に行き交う世界で、ハチマキはどう想い、成長していくのか。
ハチマキは今日も仕事に出掛けていく。(以上公式サイトより抜粋)
原作は風呂敷を広げすぎて「無理矢理終わらせた」といった感じがあるが、このアニメは非常によくできている。
キャラの容姿や設定も原作の味を残しつつ、アニメなりの解釈をする、アニメ化としては良作ではないかな?と思う。
シナリオの展開も最終回まで無理なく見れる、久しぶりにドキドキしつつも安心して見れるアニメだった。
何より俺は、主人公のハチマキのがむしゃらっぷりが大好きでしょうがない。
いい歳こいて「自分の宇宙船を手に入れるのが夢」で「マル秘計画ノート」とか持ち歩いちゃってる奴。
仕事だからこうしなくちゃ、男だからこうしなくちゃ、とか色んなもので自分の頭を縛り付けちゃうような奴。
かっこ悪いけど、かっこいいと思わない? 俺はそんな奴大好き。
この物語には、生憎ロボットも、悪の帝国も登場しない。
物語は終始のほほんとした雰囲気を漂わせながら、いろいろな角度で宇宙と人間のあり方を描く。時に、宇宙から地球を見下ろしながら。
だけど、ストーリは16話「イグニッション」で急展開を迎える。
以降、ハチマキは「自分の宇宙船」を手に入れる為になりふり構わず突っ走っていく。
16話以降の台詞はどれも重みがずしりとあって、でかいものを手に入れようとする人間のあるべき姿がここにはある。
俺だって、叶えたいものはあるからね。がつんと来たよ。
大好きなエピソードを三つ選ぶなら、
第11話「バウンダリー・ライン」
第16話「イグニッション」
第10話「星屑の空」
以上の三本かな。
こんな時代が本当に来たらいいのになあ、なんて思ったけど、2075年か・・・。
( ´∀`)ふつーに死んでるな。
追伸
てっちゃん、これ見たくなった?
今日から俺がblogを書いてるアメブロのランキング方式が変わったそうで。
すごい勢いでランキングがあがってるので、ちっとびっくりです、はい。
今日はアメブロの企画トラックバックステーションでのお題「第16回 深夜アニメ」へのトラックバックです。
ホントは現在放送中のものを対象に書かなきゃいけないんだけど、俺は敢えて放送終了後のものを取り上げたいと思う。
実を言うと、2004年後半から一番楽しみにしていたアニメは「攻殻機動隊StandAloneComplex 2ndGIG」ではなかった。
・・・いいのか、これ。「Q課」存続の危機に関わるような発言じゃねえのか?
まあいい。
何を楽しみにしていたのかというと、NHKで放送されていたプラネテスだったのだ。
原作は幸村誠。モーニング(講談社)に連載されていた漫画。
お話の舞台は2075年。(以下、公式サイトより抜粋)
主人公ハチマキ(星野八郎太)はサラリーマン。
宇宙ステーションでデブリ(宇宙ゴミ)回収を仕事にしている職業宇宙飛行士だ。 自分の宇宙船を手に入れるため、同僚のユーリやフィー、新人のタナベとデブリを回収する日々。今年で4年目を迎えた25歳、そろそろ自分の生き方を考え始めてきた。
2075年。地球、宇宙ステーション、月の間を、旅客機が普通に行き交う世界で、ハチマキはどう想い、成長していくのか。
ハチマキは今日も仕事に出掛けていく。(以上公式サイトより抜粋)
原作は風呂敷を広げすぎて「無理矢理終わらせた」といった感じがあるが、このアニメは非常によくできている。
キャラの容姿や設定も原作の味を残しつつ、アニメなりの解釈をする、アニメ化としては良作ではないかな?と思う。
シナリオの展開も最終回まで無理なく見れる、久しぶりにドキドキしつつも安心して見れるアニメだった。
何より俺は、主人公のハチマキのがむしゃらっぷりが大好きでしょうがない。
いい歳こいて「自分の宇宙船を手に入れるのが夢」で「マル秘計画ノート」とか持ち歩いちゃってる奴。
仕事だからこうしなくちゃ、男だからこうしなくちゃ、とか色んなもので自分の頭を縛り付けちゃうような奴。
かっこ悪いけど、かっこいいと思わない? 俺はそんな奴大好き。
この物語には、生憎ロボットも、悪の帝国も登場しない。
物語は終始のほほんとした雰囲気を漂わせながら、いろいろな角度で宇宙と人間のあり方を描く。時に、宇宙から地球を見下ろしながら。
だけど、ストーリは16話「イグニッション」で急展開を迎える。
以降、ハチマキは「自分の宇宙船」を手に入れる為になりふり構わず突っ走っていく。
16話以降の台詞はどれも重みがずしりとあって、でかいものを手に入れようとする人間のあるべき姿がここにはある。
俺だって、叶えたいものはあるからね。がつんと来たよ。
大好きなエピソードを三つ選ぶなら、
第11話「バウンダリー・ライン」
第16話「イグニッション」
第10話「星屑の空」
以上の三本かな。
こんな時代が本当に来たらいいのになあ、なんて思ったけど、2075年か・・・。
( ´∀`)ふつーに死んでるな。
追伸
てっちゃん、これ見たくなった?