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第一回まずい物を食いに行こうツアー

こんばんわ。
世間はゴールデンウィークですね(怒)。
ええ、こっちはそんなの無縁で仕事ですよ。あ? 文句あるか、こら?


さてさて。
GWといえばやはり旅行というのが、一番ポピュラーな過ごし方かと思いますが、うちの一家も例外ではありません。
といっても、田舎や帰省先という概念がない一家なので、上は爺さん婆さん下はうちの犬まで一族郎党して軽井沢に観光に行きやがった。
(;´д`)俺、仕事だからいけません。


なんですか、この扱いは?
うちの犬の華でさえ旅行に行くっていうのに・・・まあ、ぶっちゃけこの歳で家族と旅行なんてウザいから嫌なんだけど、それにしたってこりゃあねえよ。
まあ、あれだ。夕飯代が出るだけマシだな。
一泊二日の旅行だから、この間だけ腹を満たせればいいのだ。しかも安く浮かせれば、小遣いにもなるし(自炊できないんだよ)。


スタジオでのリハを終えて、ぐったりしてるところへ急に腹が減ってきた。
何を食いに行こうかな。なんだかんだと夕飯は白いご飯が食べたくなるから、地元のトンカツ屋に行こうかな。


( ´∀`)れっつごー


「誠に勝手ながらGW中はお休みさせていただきます」


_| ̄|○・・・

(;´Д`)なんなんだよ!


もう歩いて飯屋を探すのもめんどくせえ。うちへ帰る間にあるラーメン屋に行ってみるとしよう。
GW中でも幸運にも、そこのラーメン屋「R」は営業していた。
家の近所にあるとは言え、行く機会がなかったので今まで行った事がなかったんだが、いい機会かもしれない。
腹が減っていた俺は醤油ラーメンと半チャーハンと餃子3つのコースを頼んだ。

出てきたラーメンは最近流行の背油多めのこってり系のラーメン。


( ´∀`)さあ、頂くとしようか。
ずるずるずるずる~~
(;´Д`)まずぅー


おいおい、店主よ。
俺はそんなに味にうるさい男じゃない。むしろ味音痴なほうだろう。これだけ好き嫌いがないのは大抵のものはうまく感じる俺の性分にあると思うんだが。あのな、店主よ。
油多め=最近の流行であって、くどい=最近の流行ではないぞ。
更に言えば、「最近の流行だから油多めでいいよね」という安易な発想が見えるのだが、それはいかがだろうか?
しかも、ニンニクがデフォルトでたっぷり入ってて、自分の息どころか体全体からニンニクの臭いがしてたまらなくなった。
久々にこんなまずいもん食ったよ。
金返してくれよ。


さっきも書いたが俺は味音痴な人間である。
というわけで、皆さん。
皆でそこへ行きませんか?
皆さんに味の判定をお願いしたい。
名づけて「第一回まずい物を食いに行こうツアー」

まあ、俺は不参加だけどね。まずいから。

んじゃ、今日はこの辺で。

コンスタンティン-天国と地獄の狭間で

こんばんわ。

火曜日に暇を見つけて映画「コンスタンティン」を見てきました。今逃すとGWに突入しちゃって見れないからね。
あ、俺GW仕事だっけか・・・。
まあ休みがないわけじゃないから、判断としては間違っていない。


さて、「コンスタンティン」だけど、原作はアメコミのヘルブレイザーらしいんだが全く知らん。予備知識なし。
MATRIXは1が一番好きだったんだけど、1→2→3とダイハード式に興味が失せていってしまった。
しかも世界の大根役者キアヌ・リーブス主演である。スピードで演技の下手さをクソミソに言われたキアヌである。


不安だ


だが、どうしても気になる事があったのだ。
劇中歌を我らがA Perfect Circle(以下、APC)が担当しているのだ! これは見に行けってことだろう?

心配していた大根キアヌだが、思った以上に皮肉屋のエクソシスト「ジョン・コンスタンティン」がはまっている。
が、最初のセリフが「俺の名前はコンスタンティン・・・ジョン・コンスタンティン・・・クソ野郎」ってのはセリフはどうなんだろう。
原作にもある決め台詞なんだろうか。
物語自体は脱MATRIXを狙っていつつも、キアヌが好きな人が楽しめる暗さだった。


そして物語の中盤。
APC流れてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
一人で暗闇の映画館でニヤニヤしてました。
がら空きの平日の映画館で歌詞まで覚えて脳内で歌っていたのは、俺一人だっただろうな。

別にAPCが流れてたからっていうわけじゃないけど、話自体は面白かったよ。独特の世界観は、やっぱりアメコミ原作じゃなきゃできない芸当だろうなって思った。
でも、続編はやめてほしいな。
スパイダーマン2じゃないんだからね。


あとさ、もし続編決まっても「バンドやりたいから出ない」とか阿呆な事言わないでね、キアヌ。
んじゃ、今日はこの辺で。

次回こそあの作品をレヴューしなければ・・・。


追記

APCが担当する劇中歌「Passive」のPVはこちら。

祭りの後というか、後の祭り

こんばんわ。

久々の更新になってしまって申し訳ない。

 

何で、こんなに更新が遅れたのか?
えーとですね。

(;´д`)風邪引いてぶっ倒れてました。

 

SVさんから「帰って休んでください」など言われたんだけど、意地があるもんでね。残って絶対契約とるって言って残ってたんだけど、本音を言うと熱でフラフラ。

QPコーワゴールド買って飲んだんだけど、今度は眠くなってきて電話の呼び出し中に「カクーン」と意識が遠のく始末。

うーむ、額に手を当ててみよう。

おー、こりゃ違う意味でフィーバーだ(゚∀゚)

 

そんなこんなで9時間の拘束を終えて、帰路に着いたんだけど・・・帰りの電車内でちとトラブルに。

 

根本的に俺は電車の中で騒いだり、人様に迷惑かける奴は嫌いだ。

・・・いつも満員電車で大荷物で乗ってすいません_| ̄|○

違う、今日は俺の話じゃない。

 

そんな高熱に犯された状態で電車に乗っていると、ゴチャゴチャとipodのイアフォン越しに何やら嬌声が。

空耳か?とか思ったが、どうやらすぐ隣に立ってる女が携帯で話をしてるようなのだ。

 

うるさい。

というより、やかましい。

話の内容を掻い摘んでいると、「これからそっちに遊びに行くからぁー」だの「*****(自粛)」等、緊急か否かで例えば、否である内容だろう。

例えそれが、男女の別れ話であったとしても「(;´д`)周りが気まずくなるから降りてください」と言いたくなるのが人ってもんじゃあないかい、お前さん(誰だよ)。

 誰か注意しろよ、このバカ女に。

誰もしない? ああ、そう。

 頭痛がひどくなってきた。

悪寒もしてきた。

もう我慢できない。

そうこうしているうちに、我が地元へと電車は到着し、扉が開いた。

その時である!!

うるせえぞ!ブンッ、ガチャパリ

俺と反対側にいたお兄さんが、女の携帯奪って、思いっきりホームのキオスクにブン投げました。

気合の声と共にうなりをあげて、すっ飛んでいくパールピンクの携帯

あまりにも呆気ない音と共に、二つ折れ式の携帯は真っ二つ。

 

そして、

「えー、ドアが閉まります、駆け込み乗車はご遠慮ください」

(ぴ~~~、プシュー)

呆然とした女を乗せて、電車は下り方面へと消えていったのである・・・。

 

しかし、遺憾だった事がある。

俺がどうやらイライラしてたのは周りの人から見て、100%くらいわかっていたらしい。

それが原因で携帯を投げたのが俺じゃないかと、疑いの目で見られた事である。

(;´д`)いや、違うってば・・・。

万に一つもやらない保証はないが、今回は冤罪である。

 

そんなこんなで疲れ果てた俺はベッドへ倒れ、泥のように眠ったのであった。違う意味でクロマツリ以上に疲れた今週のQさんでした。

クロマツリ終了

こんばんわ。
クロマツリに出てくれたバンドさん、お客さん、ADMのスタッフさん、ホントありがとう。
当日は嬉しいイベントで再スタートを切れた事に感謝してます。

16日のリハは俺らが最初の予定だったから「多分バンドさんもリハ時間前に来るだろうから、伸び伸びリハやるかー」とか思っていたら、まんまと全バンドさん集合してたw

ほぼ視姦状態でリハなんて想定してねえぞ!

ぬるーいリハやってなめられるのも嫌だったんで、思いっきりぶっ叩いてやったわ。

全曲通したわけじゃないけど、この時点で既に一回ライブやったくらいスタミナ消費してた気がする。


黒点やって2年以上経つし、何回か主催のイベントもやったけど、こんなに気持ちが入ったイベント初めてだった。

ぶっちゃけ、あんな体力的にきついライブも初めてだったけどね。

ただね。

24時間以上経過しておいて、今さらなんだけど、涙が出てきたんだよ。
ライブ当日までは結構色んな事考えてたんだよ。

今回のライブでプレッシャーを全く感じなかった、なんて言ったら嘘になるよね。

だって再スタートを切る黒点を気に入ってくれるかどうかは、クロマツリにかかってたわけだし。

そんな中で強行されたイベントは格別のものだった。多分、一生忘れないと思う。

 

見てくれた人も、見にこれなかった人にも、俺たちを知らない人にも、ホント感謝。

んじゃ、おやすみ。いい夢を。

 

rise

Save your tears
for the day
when our pain is far behind
on your feet
come with me
we are soldiers stand or die

 

Save your fears
take your place
save them for the judgement day
fast and free
follow me
time to make the sacrifice
we rise or fall

 

(訳)--

痛みが遠く過ぎ去るまで

涙は見せるな

その足で立ち

共にあれ

我々は戦士

立たぬ者には死のみが待つ

 

成すべきを成せ

恐れは審判の日まで取っておけ

我に続け

その身を捧げる時は今

 

攻殻機動隊 OST2「rise」より抜粋。