コンスタンティン-天国と地獄の狭間で
こんばんわ。
火曜日に暇を見つけて映画「コンスタンティン」を見てきました。今逃すとGWに突入しちゃって見れないからね。
あ、俺GW仕事だっけか・・・。
まあ休みがないわけじゃないから、判断としては間違っていない。
さて、「コンスタンティン」だけど、原作はアメコミのヘルブレイザーらしいんだが全く知らん。予備知識なし。
MATRIXは1が一番好きだったんだけど、1→2→3とダイハード式に興味が失せていってしまった。
しかも世界の大根役者キアヌ・リーブス主演である。スピードで演技の下手さをクソミソに言われたキアヌである。
不安だ
だが、どうしても気になる事があったのだ。
劇中歌を我らがA Perfect Circle(以下、APC)が担当しているのだ! これは見に行けってことだろう?
心配していた大根キアヌだが、思った以上に皮肉屋のエクソシスト「ジョン・コンスタンティン」がはまっている。
が、最初のセリフが「俺の名前はコンスタンティン・・・ジョン・コンスタンティン・・・クソ野郎」ってのはセリフはどうなんだろう。
原作にもある決め台詞なんだろうか。
物語自体は脱MATRIXを狙っていつつも、キアヌが好きな人が楽しめる暗さだった。
そして物語の中盤。
APC流れてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
一人で暗闇の映画館でニヤニヤしてました。
がら空きの平日の映画館で歌詞まで覚えて脳内で歌っていたのは、俺一人だっただろうな。
別にAPCが流れてたからっていうわけじゃないけど、話自体は面白かったよ。独特の世界観は、やっぱりアメコミ原作じゃなきゃできない芸当だろうなって思った。
でも、続編はやめてほしいな。
スパイダーマン2じゃないんだからね。
あとさ、もし続編決まっても「バンドやりたいから出ない」とか阿呆な事言わないでね、キアヌ。
んじゃ、今日はこの辺で。
次回こそあの作品をレヴューしなければ・・・。
追記