祭りの後というか、後の祭り
こんばんわ。
久々の更新になってしまって申し訳ない。
何で、こんなに更新が遅れたのか?
えーとですね。
(;´д`)風邪引いてぶっ倒れてました。
SVさんから「帰って休んでください」など言われたんだけど、意地があるもんでね。残って絶対契約とるって言って残ってたんだけど、本音を言うと熱でフラフラ。
QPコーワゴールド買って飲んだんだけど、今度は眠くなってきて電話の呼び出し中に「カクーン」と意識が遠のく始末。
うーむ、額に手を当ててみよう。
おー、こりゃ違う意味でフィーバーだ(゚∀゚)
そんなこんなで9時間の拘束を終えて、帰路に着いたんだけど・・・帰りの電車内でちとトラブルに。
根本的に俺は電車の中で騒いだり、人様に迷惑かける奴は嫌いだ。
・・・いつも満員電車で大荷物で乗ってすいません_| ̄|○
違う、今日は俺の話じゃない。
そんな高熱に犯された状態で電車に乗っていると、ゴチャゴチャとipodのイアフォン越しに何やら嬌声が。
空耳か?とか思ったが、どうやらすぐ隣に立ってる女が携帯で話をしてるようなのだ。
うるさい。
というより、やかましい。
話の内容を掻い摘んでいると、「これからそっちに遊びに行くからぁー」だの「*****(自粛)」等、緊急か否かで例えば、否である内容だろう。
例えそれが、男女の別れ話であったとしても「(;´д`)周りが気まずくなるから降りてください」と言いたくなるのが人ってもんじゃあないかい、お前さん(誰だよ)。
誰か注意しろよ、このバカ女に。
誰もしない? ああ、そう。
頭痛がひどくなってきた。
悪寒もしてきた。
もう我慢できない。
そうこうしているうちに、我が地元へと電車は到着し、扉が開いた。
その時である!!
うるせえぞ!ブンッ、ガチャパリ
俺と反対側にいたお兄さんが、女の携帯奪って、思いっきりホームのキオスクにブン投げました。
気合の声と共にうなりをあげて、すっ飛んでいくパールピンクの携帯。
あまりにも呆気ない音と共に、二つ折れ式の携帯は真っ二つ。
そして、
「えー、ドアが閉まります、駆け込み乗車はご遠慮ください」
(ぴ~~~、プシュー)
呆然とした女を乗せて、電車は下り方面へと消えていったのである・・・。
しかし、遺憾だった事がある。
俺がどうやらイライラしてたのは周りの人から見て、100%くらいわかっていたらしい。
それが原因で携帯を投げたのが俺じゃないかと、疑いの目で見られた事である。
(;´д`)いや、違うってば・・・。
万に一つもやらない保証はないが、今回は冤罪である。
そんなこんなで疲れ果てた俺はベッドへ倒れ、泥のように眠ったのであった。違う意味でクロマツリ以上に疲れた今週のQさんでした。