職業病?
こんばんわ。
何でか知らないけど、前回のUPより間があいちゃったな。
何かあったの?って聞かれても、何てことはないです。ちっと忙しかったんだよね。
ただ前回のライブ(12日)が終わってから風邪を引いてしまったんだな。
微妙に熱も出てみたりと、スケジュール的にもきつかったんだが、それ以上に咳が止まらないのがきつかった。
なのに日にちが経過してるにも関わらず喉の痛みが治まらない。
何だろう?って思って、再び医者に言ってみると、
「君、VOだったっけ?」
(;´д`)は?
どうやら声帯がパンパンに腫れているらしい。声帯の手前には浮腫も見られるとの事。
俺、そんなにライブででかい声出したっけ?
思い当たる点が全くない・・・あ!
俺、仕事ででかい声だしてるじゃん!
前にも書いたが、俺はプロバイダの資料請求窓口に勤めている。
電話のオペレータだ。
どうやらこれが原因のようだ。
お客と契約を交わすのが仕事である以上、こっちもそれなりに本気出さなきゃダメなわけよ。
うちの部署の人、数名に「俺、声でかいですかね?」と聞いてみたところ、10人中10人が「でかい」と回答をした。
パーテション二枚挟んだ向こうからでも対応が聞こえるらしい。
こりゃ罵詈雑言も聞こえてるって事だよな。気をつけねば。
まー、ヒートアップしちゃうからしゃあないじゃん。
ちょっとだけ押さえ気味でいこうかなあ、と思ったら。
俺と同じベクトルで話すお客さんが現れた。
客「いやあ、今おたくの資料読んでたんだけどさー!(テンション高め)」
Q「あ、そうですか! ありがとおございますっ!(負けじとテンション上がる)」
客「わからない部分があったんだけど、ちょっと質問いいかな?」
Q「もちろんですよ、どうぞどうぞ!!」
とまあ、相乗効果でテンションも声もうなぎ上り。
このお客さん、初老の方なんだけど、なんつうか所謂「子供大人」でね。
どうにも他人とは思えないくらい話がガッツリあったね。
結果として、ノリノリで契約を結ぶ事に成功したが、電話を切った瞬間強烈な喉の痛みと咳が・・・。
しまった、やりすぎた・・・。
この仕事のおかげで、齢2*才で声が変わりそうです。
今日はこの辺で。
んじゃ、また。
最高の友人
こんばんわ。
先日もこちらで取り上げたけど、やっとイマケンが結婚式を挙げました。
あのイマケンがねえ(遠い目)。
先日も触れたとおり、当日のスピーチをお願いされてたんだけど、まあこれがうまく言葉が出てこない。
( ´∀`)えー、本日はお日柄もよく・・・
とかやりたくねえじゃん?
親友の結婚式なんだから、もうちっと気のきいた事言ってあげたいじゃないか。
結局、当日の朝の4時まで草稿を考えて、行きの電車の中で覚える事に。
いや、覚えるしかなかったの!!
それくらい、俺はテンパってたの!!
諸々テンパる理由はあったのだが、後日書くとしよう。
合計睡眠時間2時間以下という、まるで高校の期末試験のような状態になりながら、自分のPCから携帯に送っておいた草案を特急の車内でブツブツとまとめる俺。
はっきり言って必死の一言。
草案はこんな感じでした(クアトロの演説じゃないよ)。
--
ただ今御紹介にあずかりました**と申します。
健二君 愛さん御結婚おめでとうございます。
私が健二君に会ったのは、今から10年前。彼が上京してきた時です。
私がバイトを始めたレンタルビデオ屋に、すぐ後に健二君が入ってきました。
彼は「いいネタになるから」という理由だけで風呂なしの築うん十年のアパートに住んでみたり、よく私の家に晩飯を食いに来たりと、何かと私の家に出入りする事も多くなりました。
初対面から気があうな、と思いましたが、まさか10年を超える付き合いになるとは思いませんでした。
以来、悩む事の多い私にとっての大事な友人となったのです。
学生時代はお互い、考えうるだけのバカな事はやりました。
もちろん、ここでお話しするのは諸事情により割愛させて頂きます。
最後になりますが、お二人の末永いお幸せをお祈りいたします。
幸せな家庭を築いていってください。
友人を代表致しまして、これであいさつとさせていただきます。
本日はこのような席にお招き頂きまして、誠に有り難うございました。
---
基本はこんな感じで。
実はこれも知人から、この手のスピーチの代表例が掲載されたサイトを教えてもらいコピペしたものなので、ぶっちゃけ実感沸かない。
更に焦燥感を煽るのが、式をやるのが教会なもんで、アウェイ感がありありと出ており落ち着かない。
ば・・・場違いだなあ、俺。
結構早めについた会場で久々にM君と再会。
彼は彼で乾杯の音頭を任されてテンパってるし、ふたりして「どうする? ねえ、もうまとまった? うわー、どうしよう!」とか動揺しまくり。
式が始まって厳粛な空気が流れてたんだけど、俺はスピーチの事で頭いっぱい。
早くも感動のあまり泣いてる人もいたんだけど、俺はスピーチの事で頭いっぱい。
賛美歌も上の空で、俺はスピーチの事で頭いっぱい。
そうこうしてるうちに、式は終了。
会場を移し、いよいよパーティが始まった。
くっそお、Mめ・・・かなりきれいに乾杯の挨拶をまとめたな。
(ーΩー )ウゥーン 俺、あんな挨拶でいいんだろうか。
まあ、草案は頭の中に入ってるからいっか。
しかし、運命は残酷である。
司会者「では、新郎のご友人を代表して、(俺の本名)様からお祝いの言葉を頂戴したいと思います」
ピ━━━━゚(∀)゚━━━━!
その瞬間、俺の頭の中の草案が見事に吹っ飛んだ!
もー、最後のほうなんか何言ってるかわかんなかったよ・・・。
最後のほうなんか、
Q「(;´д`)えーと、以上をもちまして・・・あれ? なんだっけ?」
イマケン「それでシメかよw」
Q「(;´д`)だめ?」
イマケン「(゚∀゚)あ、お前、ひょっとして緊張してるのか?」
Q「(*´∀`)うんw」
とか、マイク入ってるのに、新郎とダルダルなやり取りを公衆の面前で行ったのは覚えてる。
もうホントご両家の親族の方々、申し訳ない・・・。
言い訳がましいんだが、実はスピーチの最中、ちっと泣きそうな事があったんだよ。
というのもね、出席者全員に新郎新婦からカードが席に置いてあったんだよ。
見づらいかもしれないから書こう。
今日は出席してくれてありがとう。
今日の出席者の中で、親族以外ではお前が最高の友人。
スピーチも引き受けてくれて嬉しいよ。
おばあちゃんや華(注:うちの犬)を「親族」として呼ぼうかと思ったのはナイショ。
こんなの直前に読んじゃったら、スピーチの最中泣かないようにするのに力入っちゃうでしょうが!
真面目な話、俺にとってこれほどの名誉はないんだよ。
苦楽を共にした友人だから、ホント幸せになってくれてうれしい。
おめでとう。
最高にハッピーなお前の顔を見れて、俺も安心だ。
俺は結婚とかそういうの無理だから、お返しに自分の結婚式に呼ぶ事はできないだろうけど、その分、自分のフィールドで頑張って見せるよ。
愛ちゃん、後は君に任せた。
本当におめでとう。
落ち着いたら、ふたりでうちに遊びに来なさい。
追記
やっと涙が出たのは、うちに帰っておばあちゃんに報告し終わった後の事でした。
機動戦士Zガンダム・星を継ぐ者
こんばんわ。
さっそくですが、おことわりです。
今日もガンダムの話です。ゲソーリな方は読まないでいいっすよ。
劇場版「機動戦士Zガンダム・星を継ぐ者」を見てきました。
再開は躍動する魂。解き放てZ!!(公式サイトより)
解き放ってきたよ、俺は!!
地球の重力に魂を引かれた大人になった今、これを見ずして何を語る!?
ぶっちゃけ見るまで諸々の理由で不安だらけでしたが、そんなものを吹き飛ばす出来具合。
たぶん、賛否両論なんだろうけど俺は好き。
今回は所謂1stの劇場版と同じように「単なる総集編として三本のシリーズへ再構成する」のではなく、完全な新訳となるそうだ。
このあたりが今後どう展開に影響を与えるのか、非常に気になる。
放送当時のカットももちろんあるし、書き下ろしのカットがかなりあると聞いていた。
これは楽しみだけど、すごい不安だった。
実際、古い絵→書き下ろしと場面ごとに変化がありすぎるで困惑してしまうんだけど、物語に集中するにはそんな事は気にしてはいけない(後半はほぼ書き下ろしシーンだけっす)。
また声優陣も若干のキャスト交代があったのと、声優さんの声の経年変化が気になったんだが・・・やはりこれはいたし方ないかと。
レコアとシロッコ、別人みてえな声だったぞ。
今回の新訳において、原作から省かれてしまったシーンも多々ある。
個人的に残念だったのは奪取当時は黒かったガンダムMK-IIがエウーゴカラーである白に塗り替えられるシーンがなかった。
「ティターンズカラーではお嫌でしょう?(レコア・ロンドのセリフより)」がなかったのは惜しい。いきなり数日後のシーンで白くなってるのはどうかな?
ジェリドの有名な迷台詞「汚名挽回を致したく」はカットです。名誉挽回の間違いだよ。
重要な変化としてはカミーユの描写だろうか。
「女かと思ったら、なんだ男か」のジェリドの台詞にブチギレて殴りかかるシーンに演出面で変更があったり、両親が立て続けに目の前で死に悲しみのあまり「あんなの親じゃない」だの「ぼくは両親に親をやってほしかった」と周りに当り散らすことなく、大人たちへと疲れた心を寄せて頼っている。
これが富野監督の描きたかったカミーユなんだろうな、と思う。
今月号の「月刊ガンダムエース」にて監督はこう語っている。
「製作している最中は引っかかってませんでした。むしろ作り終わってから気になっていたんですね。作っている段階では、視聴者に対してアニメばかり見てるとバカになるぞ、という裏メッセージを込めました。(中略)『このままアニメの中にズボズボと浸っていてはまずいのではないか。むしろ、ガンダムのような作品を一生懸命観てくれている人であればあるほど、気をつけてください』というメッセージを本当に込めたかったのです。(中略)公共に対しての作品が、こんなにもメッセージ性が強くていいのか、ということに関して、やはりよくないと思いがすごくありました」(月刊ガンダムエース7月号インタビューより抜粋)
(;´д`)まあ、痛いお言葉だ。
今後の2、3と続くにあたりジェリドとカミーユの因縁をどう描くか、そして最悪の房キャラ、カツをどう抑えるかが物語をまとめるキーポイントになるんじゃないかと思う。
というかカツは出さなくていい。
次は10月公開予定の「機動戦士Zガンダム・恋人たち」だ。
俺は、刻の涙を見る・・・。
おまけ
公開初日に行列の中にいた偽者。
スターウォーズじゃねえんだからコスプレして並ぶなよ・・・w
うわー、どうしよう!!
こんばんわ。
すっかり間があいてしまって、どんな事書いていいかわからなくなってます。
そして更に、今日そんな俺を混乱の境地に陥れる出来事が。
実は来月、親友のイマケン
が結婚します。
式の出席のお誘いは前々からあったし、それは問題ないんだけど、今日になって本人から電話が。
黒点のリハだったので留守電に「これ聞いたら電話ちょうだーい」との事。
なんだろうなんだろう・・・。
Q「もしもーし」
イマケン「やあ、今大丈夫?」
Q「なになに、どうかしたの?(内心遊びの誘いじゃないかとワクワクしてたのは内緒だ)」
イマケン「いや、あのさ。お前、式出てくれるんだよね?」
Q「出る出る、出るよ」
イマケン「あのさあ、お前さあ。ちょっとお願いなんだけどさ。スピーチ頼めないか?」
Q「(゚Д゚)ハァ? まじかあああ?」
おいおい、マジかよ。
いや、別に一応人と喋る仕事して長いから気のきいた事のひとつやふたつ言えと言えばやりますし、人前出るのも慣れてる・・・と思うけど。
しかし、ここまで動揺したのは理由があるのだ。
以前、電話で話した時に「スピーチさせろよw」と申し出たにも関わらず、「お前は絶対危ない事言い出しかねないからスピーチとかそういうの一切やらせない」と言っていたのだ。
なんでそうなったんだ?
イマケン「いやあ、やっぱりさ。そういうのありで行こうって事になってさ、うん」
ありで行こうって・・・。お前ら、ちゃんと打ち合わせしてるんだろうな?
しかも結婚式は嫁さんの実家で行われるのである。
まずい事はまかり間違っても言えない。
(;´Д`)どうすっかなあ。
Q「うわー、どうしよう。別に非常識な事とか言わないと思うけどさ。あのさ、どうしよう。ウケ狙っちゃって逆にドン引きになっちゃったら」
イマケン「それが怖けりゃ原稿を提出しろ! 俺が見てやる」
Q「マジかよ。検閲入るのかよ・・・」
まあ、とりあえず当日はリムジンで乗り付けてシルクハットにマント、もしくは軍服着用で行くだろうな。
シルクハットに全身タイツは前やってからやらないとして、んー、やはり軍服だろうな。嫁さんのご両親にも初めて会うわけだし。
ばしっと決めないとな。
いちいち渡すのめんどくせえから、ここに草稿を書いておくので、イマケン検閲してくれ。たぶんOKだろう。
--
このコロニー、スウィートウォーターは密閉型とオープン型をつなぎ合わせて建造された極めて不安定なものである!
それも過去の宇宙戦争でうまれた難民を収容するために急遽建造されたものだからだ。しかも地球連邦政府が難民に対して行った施策はここまでで、入れ物さえ作ればよしとして、彼らは地球に引きこもり、我々に地球を解放することはしなかったのである!
私の父、ジオン・ダイクンが宇宙移民者すなわちスペースノイドの自治権を地球に要求したとき、父ジオンはザビ家に暗殺された。そしてそのザビ家一党はジオン公国を騙り、地球に独立戦争をしかけたのである。
その結果は諸君らが知っているとおり、ザビ家の敗北に終わった。
それはいい!
しかし、その結果、地球連邦政府は増長し、連邦軍の内部は腐敗し、ティターンズのような反連邦政府運動を生み、ザビ家の残党を騙るハマーンの跳梁ともなった。それが難民を生んだ歴史である!!
ここにいたって私は、人類が今後絶対に戦争を繰り返さないようにすべきだと確信したのである。それがアクシズを地球に落とす作戦の真の目的である。
これによって、地球圏の戦争の源である地球に居続ける人々を粛清する!! 諸君、自らの道を開くため、難民のための政治を手に入れるために後一息、諸君らの力を私に貸していただきたい!
そして私は、父ジオンのもとに召されるであろう!!
--
たぶんOK
たぶんね。
enemy inside
こんばんわ。
ご無沙汰してます。
別に忙しかったわけでもないけど、全く何もしてなかったわけじゃない。
GW代わりの連休もあったし。
単純に何も書かなかったのは、気持ちが入っていないものを書く勇気がなかったから。
実は某所で他人様には偉そうにポジティブな事を言っておきながら、その内面で、俺はここ一週間をグダグダのドロドロに過ごしていたのだ。
脳内はこんな感じだった。
別に何があったわけじゃない。
今まで目を逸らしていた事に目を向けただけ。今まで忙しいという理由だけで、忘れたフリをしていただけだろ。
そんな奴は、十年前の自分自身とタイムマシンで引き合わせてもらえよ。
たぶん過去の自分は今の俺を嘲り笑うだろう。
「まだそんなところで這いずり回っているのか」と。若さと無謀さに満ちたあの頃の自分なら、そう言うはずだ。
そして、失望するんだろうな。自分の未来に。
這いずり回って泥まみれになって、中途半端にポーズつけても何ひとつできないし、無駄に歳食って。
お前、Jonにこんなんで顔向けできる? 墓前まで行って誓ったのはお得意のポーズかよ。
ふざけんな、そんな気持ちなら足洗ってカタギになれよ。
とか色々。題して「脳内ひとり十代しゃべり場」。もう十代じゃないけど。
そんな自分に何やってんの?とかずっと思ってんだけど、やめられません。今は振り切る事で精一杯です。
10年間。大して変わらない考えのまま生きてきて、たぶんこれからもそれに変わりはない。
明日も飯食って、バイト行って。
仕事中なのにドラムの事ばかり考えて、友達と真面目に話してるフリしててもずっと音符を頭に追い続ける。
そんな毎日が待っててくれるなら、いる価値があるじゃないか。
今の俺はそう思っている。
それが現状での答えです。
んで実は、また目の前にひとつでかいハードルが出現して、かなり困っていたのもある。
難関だけどそれがひとつのステップになる事は重々承知の上だけど・・・。
うっせえな、いつもどおりやりゃあいいんだろ!
だから、黙ってろ。失せろ!
あー、もう数年分くらい自分とケンカしたので当分はしたくないな。
たまに書いたのに、こんなつまんない事でごめんね。
次回からはいつもどおりネタでいきます。

