うわー、どうしよう!!
こんばんわ。
すっかり間があいてしまって、どんな事書いていいかわからなくなってます。
そして更に、今日そんな俺を混乱の境地に陥れる出来事が。
実は来月、親友のイマケン
が結婚します。
式の出席のお誘いは前々からあったし、それは問題ないんだけど、今日になって本人から電話が。
黒点のリハだったので留守電に「これ聞いたら電話ちょうだーい」との事。
なんだろうなんだろう・・・。
Q「もしもーし」
イマケン「やあ、今大丈夫?」
Q「なになに、どうかしたの?(内心遊びの誘いじゃないかとワクワクしてたのは内緒だ)」
イマケン「いや、あのさ。お前、式出てくれるんだよね?」
Q「出る出る、出るよ」
イマケン「あのさあ、お前さあ。ちょっとお願いなんだけどさ。スピーチ頼めないか?」
Q「(゚Д゚)ハァ? まじかあああ?」
おいおい、マジかよ。
いや、別に一応人と喋る仕事して長いから気のきいた事のひとつやふたつ言えと言えばやりますし、人前出るのも慣れてる・・・と思うけど。
しかし、ここまで動揺したのは理由があるのだ。
以前、電話で話した時に「スピーチさせろよw」と申し出たにも関わらず、「お前は絶対危ない事言い出しかねないからスピーチとかそういうの一切やらせない」と言っていたのだ。
なんでそうなったんだ?
イマケン「いやあ、やっぱりさ。そういうのありで行こうって事になってさ、うん」
ありで行こうって・・・。お前ら、ちゃんと打ち合わせしてるんだろうな?
しかも結婚式は嫁さんの実家で行われるのである。
まずい事はまかり間違っても言えない。
(;´Д`)どうすっかなあ。
Q「うわー、どうしよう。別に非常識な事とか言わないと思うけどさ。あのさ、どうしよう。ウケ狙っちゃって逆にドン引きになっちゃったら」
イマケン「それが怖けりゃ原稿を提出しろ! 俺が見てやる」
Q「マジかよ。検閲入るのかよ・・・」
まあ、とりあえず当日はリムジンで乗り付けてシルクハットにマント、もしくは軍服着用で行くだろうな。
シルクハットに全身タイツは前やってからやらないとして、んー、やはり軍服だろうな。嫁さんのご両親にも初めて会うわけだし。
ばしっと決めないとな。
いちいち渡すのめんどくせえから、ここに草稿を書いておくので、イマケン検閲してくれ。たぶんOKだろう。
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このコロニー、スウィートウォーターは密閉型とオープン型をつなぎ合わせて建造された極めて不安定なものである!
それも過去の宇宙戦争でうまれた難民を収容するために急遽建造されたものだからだ。しかも地球連邦政府が難民に対して行った施策はここまでで、入れ物さえ作ればよしとして、彼らは地球に引きこもり、我々に地球を解放することはしなかったのである!
私の父、ジオン・ダイクンが宇宙移民者すなわちスペースノイドの自治権を地球に要求したとき、父ジオンはザビ家に暗殺された。そしてそのザビ家一党はジオン公国を騙り、地球に独立戦争をしかけたのである。
その結果は諸君らが知っているとおり、ザビ家の敗北に終わった。
それはいい!
しかし、その結果、地球連邦政府は増長し、連邦軍の内部は腐敗し、ティターンズのような反連邦政府運動を生み、ザビ家の残党を騙るハマーンの跳梁ともなった。それが難民を生んだ歴史である!!
ここにいたって私は、人類が今後絶対に戦争を繰り返さないようにすべきだと確信したのである。それがアクシズを地球に落とす作戦の真の目的である。
これによって、地球圏の戦争の源である地球に居続ける人々を粛清する!! 諸君、自らの道を開くため、難民のための政治を手に入れるために後一息、諸君らの力を私に貸していただきたい!
そして私は、父ジオンのもとに召されるであろう!!
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たぶんOK
たぶんね。