ホントのX-File
やあ、諸君。こんばんわ。
ライブ前だというのに(ライブ前だからか?)眠れないよ。
というわけで、今日はこいつにトラックバックを。
こいつも身の回りに起きた不思議な出来事を書いてるので、最近起きたエピソードを書こうか。
ある種、皆にも「虫の知らせ」というものがあると思うんだ。
人間、誰にでも何かが起きる瞬間というのは、遅かれ早かれ察知できるものだ。
危機や期待、色々なものをね。
俺の最近の事件簿で言うなら、去年起きた火事だったりするわけだ(知らない奴がいたら今度書くわ)。
これはこの前起きた事件である。
最近はおかげさまで忙しい日々を過ごしている。
バンドもそうなんだが、仕事上も色々調べておかないと、お客さんに突っ込まれて契約を結べなかった、なんて事もある。
そんなこんなで、いろいろな情報を夜更けまで漁っていたりする。
そんな夜中の出来事である。
事件とは前触れなく起きるが、その瞬間に人は内面で何かが囁くものなのだ。
それを俺はゴーストと・・・いや、話を続けよう。
深夜の部屋に鳴り響く携帯の呼び出し音。
おかしい、普段はマナーモードにして音はならないようにしてあるはずなのに。
曲はブラーチャ。アニメ鋼の錬金術師の劇中で流れた曲。
この曲が流れる時は相手が非通知設定の場合のみだ。
誰だ? この夜中に非通知でかけてくる奴は?
俺は脳内のデータベースに検索をかける。
誰だ? 誰だ?
このまま放置してしまおうか。
30秒間、放置してしまえば簡易留守電に繋がる。
そいつがもし本当に用件があるなら、留守電に足跡を残すだろう。
それから必要ならば折り返し連絡してもいい。
ここまで考えるのに20秒程だ。
だが、しかし。この時、そんな思考とは裏腹に好奇心が勝ってしまったのだ。
誰だろう・・・。
もしもし?
「もしもし?」
女だ。
こんな時間に非通知で携帯にかけてくる女。
誰だ? 誰だ?
この声、聞き覚えがある。
条件検索!!
こんな時間に非通知で携帯にかけてくる女!
「もしもし、起きてた?」
起きてた━━━━゚(∀)゚━━━━!
って、待てよ、この声は。
・・・・・・。
オフクロじゃねえか_| ̄|○
なんでこんな真夜中に、自分の息子の携帯に非通知でかけてくるんだよ。
いや、待て。
ひょっとしたらエマージェンシーか!? 緊急事態なのか? オフクロ、ユーコピー!?
「いや急用じゃないんだけど、あんた、Xファイル見る? お父さん買ってきたんだけど」
・・・オフクロ。
この夜中にっ!
なんでデアゴスティーニなんだよっ!
しかも非通知っ!
親父も親父だ! なんでそんなもんを買ってくるんだ!
いったいどういう夫婦なんだよ、お前らは!
「見たいなら明日置いてくけど、見る?」
はいはい、見ますよ。見る見る。
よろしくお願いしますよ、オフクロ殿。
*解説*
説明しよう! 寄生虫バオーはっ! 違う、俺は両親と別の家に住んでいるのだ。俺はオフクロ方の祖父母の家に居座っている。
両親は祖父母の家の近所で働いてるので、飯だけ食いに一旦寄る。
それから自宅へ自分たちだけ帰る。
毎日これの繰り返しなのだ。
なので別宅に住んでいても顔もあわせるし、口も利く。もっとも俺の仕事がない時に限るが。
そんなこんなで次の日。
居間のテーブルの上にはデアゴスティーニのXファイルDVDコレクションが・・・ない。
あれえ? どこだよ、置いてあるとすればここじゃねえの?と思っていると。
「あら、****(本名)」
(=゚ω゚)ノ ぃょぅ、オフクロ。XファイルのDVDコレクションどこ?
「なにそれ?」
いや、親父が買ってきたって昨日電話で言ってたじゃないか。
「え? 電話って? お父さん、中国に出張行ってるの知ってるでしょ」
あ!?
数日前から親父は出張中である事に遅まきに気づいた俺。
そして、出張中も地元にある会社に通勤するオフクロは祖父母の家、つまり俺のいた部屋の隣の部屋に泊まっていたのである。
じゃあ、俺の携帯に非通知で電話してきたの誰?
その場は何とか誤魔化して、自分の部屋へとすごすごと逃げたが。
あの時の俺は寝ぼけてたのか?
NOだ。
それだけは自信を持って言える。
ホントのXファイル入りになってしまった・・・。
追記
その後、実物を買ってきましたが怖くて、まだ見てません。
ライブ前だというのに(ライブ前だからか?)眠れないよ。
というわけで、今日はこいつにトラックバックを。
こいつも身の回りに起きた不思議な出来事を書いてるので、最近起きたエピソードを書こうか。
ある種、皆にも「虫の知らせ」というものがあると思うんだ。
人間、誰にでも何かが起きる瞬間というのは、遅かれ早かれ察知できるものだ。
危機や期待、色々なものをね。
俺の最近の事件簿で言うなら、去年起きた火事だったりするわけだ(知らない奴がいたら今度書くわ)。
これはこの前起きた事件である。
最近はおかげさまで忙しい日々を過ごしている。
バンドもそうなんだが、仕事上も色々調べておかないと、お客さんに突っ込まれて契約を結べなかった、なんて事もある。
そんなこんなで、いろいろな情報を夜更けまで漁っていたりする。
そんな夜中の出来事である。
事件とは前触れなく起きるが、その瞬間に人は内面で何かが囁くものなのだ。
それを俺はゴーストと・・・いや、話を続けよう。
深夜の部屋に鳴り響く携帯の呼び出し音。
おかしい、普段はマナーモードにして音はならないようにしてあるはずなのに。
曲はブラーチャ。アニメ鋼の錬金術師の劇中で流れた曲。
この曲が流れる時は相手が非通知設定の場合のみだ。
誰だ? この夜中に非通知でかけてくる奴は?
俺は脳内のデータベースに検索をかける。
誰だ? 誰だ?
このまま放置してしまおうか。
30秒間、放置してしまえば簡易留守電に繋がる。
そいつがもし本当に用件があるなら、留守電に足跡を残すだろう。
それから必要ならば折り返し連絡してもいい。
ここまで考えるのに20秒程だ。
だが、しかし。この時、そんな思考とは裏腹に好奇心が勝ってしまったのだ。
誰だろう・・・。
もしもし?
「もしもし?」
女だ。
こんな時間に非通知で携帯にかけてくる女。
誰だ? 誰だ?
この声、聞き覚えがある。
条件検索!!
こんな時間に非通知で携帯にかけてくる女!
「もしもし、起きてた?」
起きてた━━━━゚(∀)゚━━━━!
って、待てよ、この声は。
・・・・・・。
オフクロじゃねえか_| ̄|○
なんでこんな真夜中に、自分の息子の携帯に非通知でかけてくるんだよ。
いや、待て。
ひょっとしたらエマージェンシーか!? 緊急事態なのか? オフクロ、ユーコピー!?
「いや急用じゃないんだけど、あんた、Xファイル見る? お父さん買ってきたんだけど」
・・・オフクロ。
この夜中にっ!
なんでデアゴスティーニなんだよっ!
しかも非通知っ!
親父も親父だ! なんでそんなもんを買ってくるんだ!
いったいどういう夫婦なんだよ、お前らは!
「見たいなら明日置いてくけど、見る?」
はいはい、見ますよ。見る見る。
よろしくお願いしますよ、オフクロ殿。
*解説*
説明しよう! 寄生虫バオーはっ! 違う、俺は両親と別の家に住んでいるのだ。俺はオフクロ方の祖父母の家に居座っている。
両親は祖父母の家の近所で働いてるので、飯だけ食いに一旦寄る。
それから自宅へ自分たちだけ帰る。
毎日これの繰り返しなのだ。
なので別宅に住んでいても顔もあわせるし、口も利く。もっとも俺の仕事がない時に限るが。
そんなこんなで次の日。
居間のテーブルの上にはデアゴスティーニのXファイルDVDコレクションが・・・ない。
あれえ? どこだよ、置いてあるとすればここじゃねえの?と思っていると。
「あら、****(本名)」
(=゚ω゚)ノ ぃょぅ、オフクロ。XファイルのDVDコレクションどこ?
「なにそれ?」
いや、親父が買ってきたって昨日電話で言ってたじゃないか。
「え? 電話って? お父さん、中国に出張行ってるの知ってるでしょ」
あ!?
数日前から親父は出張中である事に遅まきに気づいた俺。
そして、出張中も地元にある会社に通勤するオフクロは祖父母の家、つまり俺のいた部屋の隣の部屋に泊まっていたのである。
じゃあ、俺の携帯に非通知で電話してきたの誰?
その場は何とか誤魔化して、自分の部屋へとすごすごと逃げたが。
あの時の俺は寝ぼけてたのか?
NOだ。
それだけは自信を持って言える。
ホントのXファイル入りになってしまった・・・。
追記
その後、実物を買ってきましたが怖くて、まだ見てません。