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歯医者、再び

今日はAkiちゃんへのトラックバック。

なぜなら俺も虫歯で歯医者へ通う事になったからだ。
ホントはライブ前に行くのやだったんだけど、脳裏に警告めいた感覚があったので、無理矢理今日歯医者へ行きました。

この歳になるまで歯医者の世話になった経験はなし。
せいぜい乳歯を抜く時くらいだったのだ。しかし、去年の池袋ADMでのライブの時、突如として「あれ? 俺、奥歯欠けてねえか?」と気づいてしまったから、さあ大変。
前回は散々な目にあったというのに、また歯医者ですか・・・。

診察台というより手術台に横になると、前回経験した独特の音が耳に蘇る。
(;´д`)痛くしないでちょーだい という願いも虚しく響くドリルと歯が削られる音と、俺の言葉にならない悲鳴。

医者「はい、それじゃ口ゆすいで」 という一言で一時休憩となったのだが思わず、
(#゚Д゚)これが終わったら、貴様ら皆殺しにしてやる・・・
とベジータのような殺意が芽生える。

しかも、2ラウンド目は何やらトラブルが。
どうやらあのドリル、口径があるらしいのだ。それを看護士が間違えてるらしく「いや君、5番のところへ3番入れてる。間違えないで」とか医者が看護士に注意をしているのだ。
おいおい、大丈夫かよ。
しかも、医者が唐突に注射器を持ち出してきたのだ。

Q「ちょ、ちょっとそれなんです?」
医者「いや、あまり痛がるようだから麻酔でも・・・」
Q「困りますよ! こっちはこの後買い物に行かなきゃいけないのに」
医者「(決まり悪そうにしながら)そう? んじゃ我慢できる?」
Qの心の声「するから勝手に麻酔なんかするなっ!!」
お前の仕事がやりにくいからって麻酔に付き合うのは御免こうむる。
小泉首相なら感動するくらいの痛みを耐え抜いて、2ラウンド目終了。

確か「ろくでなしBlues」で主人公が虫歯が痛くてケンカができなくなってしまう、そんなお話があったと思う。
激闘の末虫歯が根元から抜けて主人公が反撃し始めるというオチだったと思う。
俺も歯が治ったら反撃しようと思う。
誰に?
もちろん医者に。

では、また。

Nirvana-涅槃(ねはん)という名の反逆児

こんばんわ。もう一月も終わりです。
一年のうちの1/12が終わろうとしてるわけですが、概ね今年は好調なのかな?結構各方面において調子いいです。
このまま一年突っ走っておきたいなと思ってるわけです。

さて、自分のBlogを読んでて疑問に思う事があります。
「俺は本当にミュージシャンの端くれなのか?」と。
ただのヲタじゃねえのか?と。

というわけで、ちょっとそれっぽい事を今日は書きましょう。

Nirvana(ニルヴァーナ)というバンドを皆さんはご存知でしょうか?
リアルタイムで知らない人もいたりするかもしれませんが、これぞQの生き方を決めた数々の要因のひとつだったりします。

高校時代末期、LAメタル全盛の最中すさまじいインパクトで登場したこのトリオバンドはSmells like teen spirit一曲で世間の価値観を変えてしまった。
「ステージ衣装を着てライブやるのは当たり前」
「化粧しないで人前で演奏なんかできねえ」
「ファンサービスしないと売れないじゃん」

そんな暗黙の了解をぶっ壊してメディアに登場したNirvanaはすごかった。
なんせインタビューはまじめに受けねえわ、衣装つうかきたねえ普段着でステージあがるわ、ライブのMCなんかほとんどやらねえわ・・・やる事全てがかっこよかった!
音楽とファッションの流行というのは、古来から蜜月の関係だったのは言うまでもないけど、皆して真似するもんだから「量産型カート・コバーン」を生産しまくったくらい魅力は強かった。
かく言う俺もその一人で、耳に残るメロディと破壊力のあるサウンドにやられてしまったのである。
すでにギターからドラムに転向済みだった俺は必死になって一人でアルバム一枚コピーしたり、海賊版のビデオやCD買い漁ったりして真似しまくったよ。

ドラマーのデイヴ・グロールは未だに好きだな。ドラム相手にボコボコに殴りつけてるんじゃねえか、っていうくらいのパワーヒットっぷりがすごい好き。 まあ、好きなんだけど前出の「量産型カート・コバーン」にはまったくもって興味なかったのでバンドのメンバー募集にはにるう゛ぁーなのにの字も出しませんでしたが。
今、デイヴ・グロールがGt/VoでFooFightersやってるけど、やっぱりデイヴにはドラムやってほしいんだよね。

最後にだけど、カート・コバーンは好きだけど自殺という結末を選んだ彼は嫌いです。残されても絶対諦めないで立ち上がったデイヴを、俺は一生応援していきたい。

結構、今日はまじめにおしまい。

嬉しいよ

*こっちのジャンルで書く時は別にレスは期待してません。うだうだ書くだけなんで。

この前、嬉しい事があった。
昔勤めていたビデオ屋の前を通り過ぎると、知り合いがカウンターにいたので挨拶に。
以前、ここで取り上げたKとはここで知り合ったのだ。

そういえばと思いつき、Kの入籍の報告をしてやろうと店内へずかずかと入る。
ところがKの入籍をネタに友人を驚かせようと思ったら、逆に俺が驚かされる結果となった。
なんと、俺たちが在籍時に店長と勤めていたS氏が戻ってくるというのだ。
しかも翌日から。
これにはびっくりした。こんな展開ありかよ!? とか思った。

当時、俺が勤めていた店はチェーン店でもかなり忙しい店舗で、勤めていた奴らも一癖も二癖もある連中ばかりで、ホント楽しかった。
精鋭ぞろいの店舗に君臨する最強の店長。
それがS氏。
これはもう突撃するしかないでしょう。

そして、その翌日。仕事を終えた俺は予定通り店を強襲。
いきなりS店長の肩を叩く。
S店長「おおお? Qじゃんか! 久しぶりー!」
よかった覚えてくれていた。
S店長、変わってねえな。
俺はS店長が店を離れてからすぐ辞めたけど、その間一回だけ会ったっきりでホントに数年ぶりの再会だった。

お約束の世間話と近況報告をすると、
「お前、まだバンドやってたんか? すげえな」と言われた。

ふと、何気なく店長の足元を見ると、そこにはNIKEのエアマックス95(赤*グレー)が。
それを見た瞬間、この十年の色んな思い出がぶわーっと頭に流れてきた。あの頃の流行、狂ったように聴いていたCD、自分が行ったライブ、数え切れないくらいの人の顔、ずっと悔しくて泣いていた時の事とか鮮烈に思い出した。
どうでもいい事だけど、色々あったんだなぁ。

「そのエアマックス懐かしいね」と聞いてみると、店で勤めていた時に買って見せびらかしていた、その当時のものらしい。
スニーカーとしてはかなりの長寿じゃんか、それ・・・。

俺が店に入って、S店長と会ってから十年。
店長に「俺、変わったかな?」って聞いてみると、「なんかでかくなったな」と笑っていた。身長なんか伸びるわけないのに、何でだろうね。

店長は「また当時のメンツでバイトしに来るか?」って笑ってたけど、あの人の元なら仕事してもいいかな?なんて思ってみたり。
当時のあの店が仕事してて一番楽しい職場だったと思うからね。
そんな人が近くに帰ってきてくれて、本当に嬉しい。
どうしようもないくらい嬉しいよ。

再起動-REEMBODY

さてさて、気を取り直して。
こんばんわ。

実は先日からお仕事が始まってます。
まだ研修なんですが、ちゃんと朝起きて通ってますよ。
今、通ってる職場は浜松町から羽田方面へモノレール乗るんですけど、モノレールから見える景色がかなりいい。
河川を小さい船がいそいそと行きかうのが見えて思わず和んでしまいます。
モノレールなんて最近乗ってなかったから気づかなかったけど、カーブの時結構傾くのな・・・。
浅草花やしきのジェットコースターを思い出してしまったよ。

で、仕事についてお金がもらえるというのはもちろんいいんだけど、何より履歴書を書くという作業から開放されるのはうれしいね。
いくら何回も書いた経験があっても疲れるものは疲れる。

で、だ。
履歴書に「趣味/特技」の欄にドラムと書くか毎回悩むんだよね。
仕事によっては、バンドマンを蛇蝎の如く嫌う非道な連中もいるもので。
何よりドラムは趣味でも特技でもない。
でも、他に何ができますか?って言われるとビミョーだったりする。

この前、面接を受けた会社の話をしよう。
その会社に出した履歴書には「バンドをやっている」という事を書いた。
正直、その会社はでかい事を謳っているだけに胡散臭い、というかきな臭さ100%越えだったのである。
面接の担当からインセンティブ(要はノルマ超えたらお金もらえますよ、って意味)のお話聞いてる時は、あまりに話が広大すぎて眩暈を覚えたほど。
無論、仕事を始める前からやる気がなくなること必至。

そんな最中、目の前に座った面接担当は俺に「実現したい夢はなんですか? 差し支えなければお聞かせ願いたい」と口とは裏腹に逃走を許さぬ姿勢で迫ってきたのである。

俺は賭けに出た。
何とかこの痛い企業に取り込まれる事を避けたい。
こんな所にいたらバンドへも悪影響が出て、うちの護から「Qさん、最近ノレてないよ」とダメだしを食らってしまう!!

夢ってなんだ!?
そうだ、あれだ!!

ジオン公国の復興。
いや、違う!
デトロイト市警の黒人刑事。
違う、それはエディ・マーフィ!
シカゴカウンティ総合病院の医者。
先生、三号の患者が急変しました!
♪さよならは言ったはずだ~別れ~たはずさぁ~♪
キリコが飲むウドのコーヒーは苦い。

とまあ、数々のその場限りの嘘とネタを披露し、ズタボロになった俺は次のバイト先を探すべく家路へとついた。
しかし、飽きれたのはこの後である。

同日夕刻。
「えー、**さんでしょうか? 私、***(上に書いた痛い企業名)と申します。先ほどお聞かせ願った夢を応援させて頂く為にも、ぜひお仕事をお願いしたいと思いまして・・・」

お前、履歴書見てねえだろ。
こんな不況の最中だからこそ言いたい。
履歴書をちゃんと見ようともしない企業には行かないほうがいい。

ガンダムSEED-Destinyヲチ休載のお知らせ

作者Q先生が
「主人公誰だかわかんねえよ! このヴぉけが!」
とキレてしまった為、今週のガンダムSEED-Destinyヲチはお休みさせていただきます。

ご了承ください。