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仕事納め!!

こんばんわ。
UPするのまた忘れてたのは内緒の方向で。
さて、12/21のライブで黒点の04年内のライブ納め完了しました。
今年応援してくれた方々、競演してくれた方々、ホントありがとう。
来年は1/18の神楽坂からスタートします。
できればそれまでに新曲を仕上げたいなあ、なんて思ってみたり。

しかし12月のライブで熱出すとは思わなかったわ。
結局、21日の池袋まで気管支炎みたいになっててゲホゲホ咳が止まらなかったりして(ライブ中は平気なんだよね。不思議とさ)苦しかったなぁ。

んで、そうそう!
21日のライブはトラブルがあったんだよ! うちのLucyが暴れまくってる最中に、俺から見て右手側のシンバルがスタンドごとぶっ倒れたw
叩こうとしたら
(;´д`)あれ、いないぞ。 となって、9thCircusの渉君が咄嗟にステージあがってきてくれて直してくれたんだけど(渉君、さんきゅう!)、

(#゚Д゚)遠い! 手がとどかねえ!

おまけにタムのマイクが外れてるし・・・

(#゚Д゚)ああああああ!! もう知った事かぁあ!!

その曲だけシンバル二枚でやり通して、曲と曲の間にタムのマイクつけなおそうと・・・なおそうと・・・したんだけど、なおせない_| ̄|○

(#゚Д゚) こんヴォケ!生音でいったるわぁ~!

という事でシンバルだけなおしました。つか、あきちゃん見てたんなら直しにあがって来てよ・・・w
てな感じで色々あったが為に思い出深いライブになりました。
イベント出してくれてたLast Honey、サンキュウ!

終わった後、渉君が「ドラム叩いてる姿かっけえなあ」と言ってくれた。
お褒めにあずかり光栄の極みです。
でもね、それは俺的には最大の誉め言葉じゃないんだ。
それは二番目くらいかなあ?
一番の誉め言葉はなんだって?
「このろくでなしっ!」だろうな、確実に。

おあとがよろしいようで<(_ _)>


追記。


↑リハが終わってゲーセンでぷよぷよやってる俺。こっそりLUCYが撮ってたらしい。

ベントン先生、お疲れ様でした。

こんばんわ。というか、おはようだよね。
昨日のオールナイトのおかげで生活時間帯がまた狂いつつあるかな。
ホントは昨日のライブの事書かなきゃいけないんだけど、「どうしてもこれを書かねば!」と思ってこんな時間にカチャカチャやってます。

で、いきなりこのタイトルは何かというと、アメリカで放送しているドラマ「ER 緊急救命室」の事。
日本でも何年も前からNHKで放送してるので、知っている人も多いと思う。
今度公開される映画「オーシャンズ12」で主演しているジョージ・クルーニはこのドラマで名を挙げて映画へとステップアップしたんだ。

俺はこのドラマの数年来のファンで、友人を洗脳してERごっこなる変な遊びまで流行らせた思いがある。
知り合いに看護士がいたんだけど、その人にずらずらずら~と処置を言ったり、専門用語を羅列して呆気に取られた事もあった。
それくらい大好きなんだ。

ネタバレになっちゃうけど、レギュラーを長年勤めたピーター・ベントンことエリク・ラ・サル氏が同番組を今日の放送で去る事になってしまった。結構まめに海外での放送時のトピックも調べていたから、降板する事は知っていたんだけど、実際に見るとね・・・。
降板するという事実だけ知らされておきながら、どういう経緯なのかをじっと見守るしかない(あたりめえだ)のは非常に歯がゆかった。

ちょっとだけ解説を。
ベントン先生は優秀な外科医。劇中で同僚からは「あいつは寝ない、飯も食わない、どんな難しい論文でも理解する」「異名は氷のベントン」など散々言われます。誤解を招きやすい人なんだけど、芯にやさしい部分がある。
そういう人、いるじゃない?
そんな彼が、今まで自分が目指してきた事を全て捨てないと、障害を負った息子との生活はない。二者択一の中で彼は子どもとの生活を選びERを去ります。

どんな最後なんだろう?と画面に釘付けの俺。
ラストシーンは、ER放送開始から叱咤し、可愛がっていたカーター先生とのやり取り。師弟同士の最後のお別れの挨拶。
俺の涙腺は全開になっちまったよ。

カーター「ベントン先生! おかげでいい医者になれました!」
ベントン「まだまだ修行がたりん!」

。・゚・(ノД`)・゚・。
阿保か! そんなもん見せられたら泣くなっていうほうが無理だろうが!
何はともあれ、ベントン先生、お疲れ様でした。
あなたの無骨で不器用ながらも、人に接する時の優しいオーラが大好きでした。
手術室に入る時に聞こえてた「どうした?」という台詞がもう聞けないのが残念です。
ホントお疲れ様でした。

実は今シーズンはもっとつらいお別れがあるんだが・・・それは放送後に泣きながら書きますわ。
思い出し泣きしながら、おやすみなさい。

ライブ後

昨日はURGAに来てくれた方々、ありがとね。
掲示板でも書いてありますが、俺は自分が思っている以上に顔色が悪かったらしいですな。
まあ、ステージ上で「(#゚Д゚)うおおおおおお!!」とかやったら数秒間意識を持っていかれていたようで、曲と曲とのインターバルで起きた事でホントよかった。
一瞬自分がどこにいるのかわからなくったよ。
さすがに明日もライブなので今年三回目の点滴投与とあいなりました。

さて、今日はリーダーのBlogへのトラックバック
懐かしいTM Networkのお話が出たんで取り上げよう。
中学校の時に、CD屋に行ってモジモジしながら自分で初めて買ったアルバムがTM Networkの「Carol」というアルバムでした。
当時の日本の音楽シーンでは、まだ珍しいコンセプトアルバムだった。
今じゃロクデナシの小室ですが、こんなもんもやってたんだよ。
( ´∀`)若人にはわからんだろうが。

さて、リーダーも好きな収録曲を挙げていたので俺もそうしてみよう。

WinterComesAroundという曲です。

--

うずくまる鳩と 凍る街路樹
急ぎ足の誰か 広場を抜けて

冬がめぐる街のどこかに 君が確かに生きている
石につまずくようにたやすく 一度は出会った

君を失うはずはない 人込みに問いかけても
分け合えなかった日々は 風にさらわれ
Winter comes around

欠けたレンガの壁の色も 夜を迎えるたび変わる
あの日君を抱きとめたまま 時が止まれば

You might have brought me something good
Why didn't you let me know what it was
I believe we could have been together
Oh I need you so much
I'll never say good bye

君を失うはずはない 人込みに答えもなく
分け合えなかった日々を 届けて君に
and Winter comes around
I'll never say good bye

--

うあー、風邪で気弱になった俺には痛恨の一撃だ!
(;´Д`)いってええ!!
さあ、寝よう。

パルプンテ!!-Exit Music

はい、そろそろサブタイトルに好きな曲のタイトルを入れるのが苦しくなってきたQです。
(;´д`)ちょい変更していいすか? 歌詞の内容とかにしていい?

何はともあれ。
実は日付上昨日になるんだけど、新宿のオフィスでのお仕事が最後でした。

いきなりあれだよね、あれ。

ドラクエで言うところの
**はパルプンテを唱えた!
Qの仕事が吹っ飛んだ!
(;´д`)ぐあああ


てな感じです。
歳越せるんでしょうか、俺。
この前、スーツ姿で仕事帰りにMARZに行った時、
鯔背組の浜ちゃんに「( ´_ゝ`)サイトーかトグサみたいでいかすだろ?」と得意げだったのに残念です。

実を言うと、本来なら11月中に仕事が終わっていてもおかしくなかったんですが、マネージャ(♀)が「いきなり月末に辞めてしまうのもどうかな?」と気を利かせてくれたのです。

曰く(以下、マネージャが面談時に言った言葉)
--
やっぱりここで仕事をしたのも何かの縁だから、また別の機会で会った時に「やあ久しぶり。元気?」って言い合えるくらい余裕を持って、且つにこやかにお別れしたほうがいいじゃない? いきなり今日発表して、来週の頭にいなくなってしまうなんて寂しいじゃない?
どうせなら、お互いが「会ってよかったな」って思える終わり方をしようよ。
--

俺は久々に感銘を受けたよ。
俺はいつもAll or Nothingくらいの勢いで人とお別れしてしまうことが多く、ついこの前の夏にも「おめえなんざ知るか! ヴォケ! とっととうせろ!」とか散々悪態をついて振り切ってしまった人がいた。
悪いとはわかってるけどさ、そんな器用な事自発的にできないし、今までそれが正しいとは思ってなかったんだよ。

今回は社会人に擬態して潜入したけど・・・やっぱり無理があるのかねえ。
こんな発想、俺にはできないもん。

悩むところはそれよりも、歳を越せるのかって事だな。師走の空気がしみるぜ・・・。

明日、ライブ@新宿URGAです。皆来てね~。

訃報と無念と。

こんばんわ。

ちょっと前の話になるけど、二件ほど書いておきたい事があるので、
取り急ぎ書いておきたい。

まず一件。先週9日の朝のニュースやスポーツ新聞でも取り上げられたので、一飯ピーポーも知っているだろうが、「元PANTERAのギタリスト、ダイムバッグ・ダレル、ステージ上で暴漢により射殺」という話だ。

俺は一度だけしかライブは見たことないけど、やはりクソ重いのにダサくないメタルというスタイルを作り上げたバンドの一員だっただけにショックだった。
月並みな言葉だけどね。
だけどさ、ステージ上で暴漢に射殺ってなんだよ・・・。
しかも、恨みがあっただぁ? 少なくともダレルを含む4人が死亡だ?
犯人は警官に射殺された?
それで一件落着か? なめてんのか?

一部では「ダレルはアメリカの銃社会の犠牲者だ」という声もあがっているが、俺はそこまで言及はしない。
けどさ、やりきれねえよ。

もう一件やりきれないことを。

先日、このBlogで取り上げたBATCAVE。
4月のクラブクアトロでのワンマンを最後に解散するそうです。
YUSUKEさん・・・。
交わした言葉を今思い返せば、「そういう意味か」という感じがしないでもない。
でも、YUSUKEさん。
あなたは「今のBATCAVEが一番かっこいいですよ」と言ってくれたんだ。
俺はそれを信じてクアトロに行くよ!

でもさあ、やりきれないなあ・・・ホント。