LEGNAの萌え語り@慎凪編 その7
昨日は忘れずにちゃんとDVD+写真を受け取って来たわ(σ・∀・)σ
何だかとってもちゃんとしたパッケージにビックリ
そしてとっても訳分からん構図(笑)になっちゃってる写真に思わず笑ってしまったけど、でも心配していた程「二度とそこに写ってる自分を見たく無い
」とまでは自己嫌悪に陥らなくて済んだから良かったわ(笑)
わたくしホントに何が嫌いって写真に写る自分を見る程嫌いな事は有りませんのよ![]()
ホントは自分は入らなくて慎ちゃんとなぎちゃんだけってのもイイなと思ってたんだけどね。
ま、これも記念だから許されるかな^^;
お子ちゃまデートなDVD(笑)もこれはこれで良い記念になったし
、一生懸命編集作業などに携わって下さったスタッフの方々に感謝でございます
さ、それでは前置きはこの位にして、今夜もどこまでも甘い慎ちゃんとなぎちゃんのピンクの霧事件現場(笑)をみっちり現場検証したいと思います
何度もお断りしてます通り、わたくしはNSでJNでSNな目線で事件現場に無数に散らばる「萌え」と言う名のピンクの欠片(笑)を拾い集めては勝手に妄想も絡めつつ萌え倒しておりますので、この二人の間に流れる激甘なピンクに霞んだ空気がどうしても見えないと仰る方はこの先超危険ゾーンとなりますので、今の内に避難口へとお戻り下さいませ![]()
どこまでも甘ぁ~い事件現場をとことん一緒に調査したい!と仰るそこのあなたはピンクの霧の中で気を失わないように(笑)、救心片手にこの先へお進み下さいませ
▼何が大丈夫なんだかよく分かりませんけど(笑)、取敢えず仲直りの握手して「よしっ
!」ななぎちゃんと、「ホンマかいな・・・」とまだ少々ご機嫌斜めな慎ちゃんですが、慎ちゃんがボソっと呟いたその一言、流しても良さそうなモノなのに、なぎちゃんったら次のアクションに行きかけてはたとその言葉が聞き捨てならなかったように「『ホンマかいな?』ちゃうやん!?ホンマやって!?」と動きを止めてもう一度慎ちゃんに向かって言うのがこれまたリアルな感じを出してて(・∀・)イイ!!
そしてもう一度慎ちゃんの手を取って握手しながら「よしっ
」って言った後、漸く慎ちゃんの肩に自分の腕を回して顔を近付けて行くんですけどね、この時に慎ちゃんと顔を向き合わせて慎ちゃんを見つめるなぎちゃんの表情が何とも言えずイイわね(*^ー゚)b
なぎちゃんってさ、自分で気付いてるかどうか知らないけど、随分と前から・・・そうねぇ、温泉3はまだほんのりとだけだったけど、Story3及びナギラジ4辺りになるともう既に無意識に慎ちゃん+点々(笑)にピンク色した空気を振り撒いてるのよね![]()
色目を使ってるって言ったら言い方が悪いけど(笑)、無意識に「自分を見ろ!」オーラを慎ちゃん+点々(笑)に対しては発動させてると思うの![]()
媚びを売るって言うのとちょっとだけ似た感じの所が有ると言うのか、何だか良く分からんけど無意識に誘ってる空気を纏ってるように私はずっとこれまでのこの二人の共演の歩みを見て来て感じてるんですよねぇ(笑)![]()
なんかさ、慎ちゃん(点々付きもだけど・笑)に対しては「自分のモノ」的オーラがそこはかとなく漂いまくってるのが面白くてしょうがないの(笑)![]()
多分本人無意識だと思うけどね![]()
それがこのシーンではかなり色濃く見えると言うか(笑)、「慎は俺を好きで当たり前」位の感じに見えるのが面白くって堪らんのよ(笑)![]()
なぎちゃんがこう言うオーラを向ける人がその昔一人だけ居たわよねぇ![]()
ま、そっちは今もずっと一緒で、離そうにも離せない、正にN極とS極な関係で、暑かろうが寒かろうがいつでもどこでも幸せな人達だから、ピンクのオーラを振り撒く必要も無くなっちゃったけどさ(笑)
だって毎日がバラ色だもんね(笑)![]()
▼って、話が大きく逸れて行っちゃいそうなのでこの辺にしまして(笑)、なぎ様がこう言うモードを発動する時ってのは最強よね(笑)(*^ー゚)b!?
そしてついに飛び出したわ、必殺技がっΣ(・ω・ノ)ノ!
「俺の事好き
?」の問い掛けに「うん」と即答する慎ちゃんに向かって、「どれ位
?」と、必殺「どれ位攻撃」(笑)がとうとう飛び出しちゃったわっ(≧▽≦)!
でもさ、慎ちゃんも負けず劣らずの好勝負を繰り広げてくれてるわね(笑)![]()
かつて逆になぎちゃんに「どれ位?」って聞いて「めっちゃ」と言われると、「俺もめっちゃ好き
」って嬉しそーな笑顔で答えてた伝説のヒーローもいましたけどさ![]()
二代目小悪魔ともなると一味違ったわ![]()
「こんくらい」って両手で顔の前で円を描く慎ちゃんだけど、その大きさはお世辞にも大きいとは言えない(笑)
慎ちゃんが手で大きさを表すのとそのお顔とを交互にじっと見つめるなぎ様は「それ位?」と確かめた後、「ちっちゃいな
?」と一言![]()
そしてその言葉に慎ちゃんが「うん・・」と小さく返事した途端、「何で
?」と当然のように突っ込むなぎ様が可笑しくて堪らん(笑)
それには「ハハハハ(笑)」って慎ちゃんも笑っちゃって、なぎちゃんも一緒になって笑顔を見せるんだけど、目が笑って無いわ、なぎ様ったら(笑)![]()
「お前、俺の事好きって言えやー
!!」とばかりに某伝説のヒーローに「好き」の一言を言わせようと可愛いジャイアンになっていたあの姿を思い起こさせるわ、その姿![]()
直ぐに笑って「嘘、嘘(笑)」って言いながら持上げてた頭を枕に着け完全にベッドに仰向けになる慎ちゃんに向かって、なぎ様ったら「好きぃ?」、「好き言うて!?」、「『凪沙好き』言うて!?」と怒涛の三連発(笑)![]()
「好きっ」と感情の籠って無い言い方で言う小悪魔慎ちゃんに、「えっ?ちゃぅっ!『凪沙、好き』って・・
!?」と攻撃の手を緩めないなぎ様(笑)に、とうとう根負けした慎ちゃんが「な・ぎ・さ・す・き」って全部平仮名で言ってるみたいに超棒読みで言った後、チラっと視線をなぎちゃんの方へ向けると、「ぅんっ
」って、やっと満足そうに小さく頷いて、それからそんな素直じゃ無い慎ちゃんのお顔を抱き寄せようとしたみたいな感じで慎ちゃんの胸の上に置いてた左手を耳の辺りに伸ばしたなぎちゃんがそのままオデコを慎ちゃんのお顔にくぅ~っとくっ付けて照れたようにめっちゃ可愛く二人して肩を震わせて「クククククっ(笑)
」って笑っちゃうのがもう可愛いやら激萌えやらで、「あかーんっ(ノ>д<)ノ」と叫びたくなる程の衝撃的な名シーンでございましたわねっо(ж>▽<)y ☆!?
もうね、このシーン、どこを切り取っても二人が可愛くって、可愛くって、キュン死
しそうになるんでございますのよ
自分が言わせといてめっちゃ照れちゃうなぎ様が可愛いじゃないかっ
!
これねぇ、ホントに歴史に残る名場面だと思うわね(*^ー゚)b
数々の伝説を生んで来たなぎ様ですけど、また新たな伝説がここから生まれたような気がするよ![]()
ホントにね、萌え焦げて真っ白な灰になったわ、私・・・
これ、慎ちゃんが素直に「好き」って初めから言い切ってたら、きっとこんな激萌え加減にはならなかったわね(笑)
好きな癖に素直じゃ無い受け答えをする大きな小悪魔のファインプレーだわ(笑)![]()
と言う事で、今回もまたまたほんの僅かなシーンにめっちゃ萌え倒してしまいましたが(笑)、それだけこの二人のチャプは語りたくて堪らない魅力がギューっと目一杯詰まってると言う事なんです(*^ー゚)b
次回もまだまだ可愛い二人の萌えシーンはどこまでも続きますので、引き続きお付合い頂ける方は宜しくど~ぞ~![]()
それでは、ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m
LEGNAの萌え語り@慎凪編 その6
今日はイベント時に撮影した1分間DVD+写真が届く日だったわね・・・・
わたくしあの会社名で家に荷物が届くのは非常にまずいと、取敢えず差出人名を変えて貰う事と営業所止めに変更して貰う事だけは何とかお願いしたのよ。
それなのに・・・受取りに行くのをすっかり忘れてたわ~
毎月5日発売の雑誌を本屋へ買いに行かなきゃってそれしか頭に無くて、
さんの営業所の方向とは全く逆方向に有る本屋さんへと残業帰りに車を走らせてついでに晩御飯を隣接する
で買ったら後は家に帰る事しか頭には浮かんで来なかったの^^;
受取りの事を思い出したのは家に辿り着いて荷物を置いた瞬間(笑)
「そう言えば・・・」と、そこで漸く思い出したけど、もう一度駐車場まで行く気にもなれなくて、「ま、明日でいっかぁ
」と、あっさり諦めました(笑)
見たいような、見たく無いような(笑)、そんな感じでDVDに関しては私が思い描いていたイメージとは大分かけ離れたお子ちゃまな世界の尻切れトンボな訳の分からん内容になっていると思われるので、自分のモノよりも某rちゃんのとか、某mさんのとか、某s-ちゃん(笑)のとか、他の人が撮った作品の方がめっちゃ見てみたいのよねー^^;
だって絶対面白そうだし激萌えモノだもん(笑)
なんたって勝手に楽しんでたのあの子らだからね(笑)![]()
まぁお子ちゃまデートになっちゃうのもあの子ららしいと言えばらしいけどさ![]()
取敢えず明日は忘れないように取りに行って来ようっと![]()
さて、そんなお子ちゃまな二人(笑)の萌え語りの続きに今夜も行ってみたいと思います
もう皆様とっくにご承知と思いますけど、わたくし根っからのNSでJNでSNスキーでございます。
そして妄想の欠片を拾い集めては勝手に楽しむのがわたくしの流儀でございますので、このピンクの甘い霧に包まれた世界をとことん探検してみたい方はどうぞご一緒に、そしてピンクの甘い霧がどうやっても見えないと仰る方はどうぞここから先の危険ゾーンには足を踏み入れず、このまま避難口へとお急ぎ下さいませ
それでは甘ぁ~い世界に突入される皆様、宜しくど~ぞ~
▼大丈夫じゃ無いと言う慎ちゃんを「大丈夫よ
!?」って慎ちゃんのお腹を軽くポンポンしながら流し目で言うなぎちゃんのお顔をじーっと見つめる慎ちゃんが、「もぅ、その顔がっ(笑)!」って笑ってなぎちゃんを指差しながら言って、「その顔がいかんのや(笑)!?」ってもう一度言うのがめっちゃツボ(笑)
言われたなぎちゃんは「なに、なに、なにっ(笑)!?」、「えっ・・どんなん?」って言い様、めっちゃキリっと真面目顔をしてみせるんだけど、その顔を見た慎ちゃんが「ヘヘヘヘヘヘッ(笑)
」って更に笑っちゃって、なぎちゃんのお顔にまるで引っ叩くかのように自分の右手をガァ~って持ってくんだけど、引っ叩いたりはしないでそのまま頬に手を当てながらなぎちゃんのお顔を優しく向こうに向けちゃう様子がめっちゃ可愛くも激萌えでキュンキュンしちゃうっ(≧▽≦)!
慎ちゃんも楽しそうだけど、やられたなぎちゃんまでめっちゃ楽しそうな笑顔を見せちゃって、「どんな・・どんな顔したらイイん(笑)?」って、またしても慎ちゃんの事を甘やかしまくるんですものっ![]()
どーしてなぎ様ったら慎ちゃんにはこうも甘いのかしらねぇ・・・
?
温泉4でもFRでも、そして今回も、慎ちゃんに笑いながら怒られるのが楽しくてしょうがないみたいに、自分で仕掛けといては慎ちゃんが期待通りの行動を見せてくれると嬉しくてしょうがなさそうななぎ様のご様子が私にはめっちゃ面白くって、尚且つ萌えを誘うのでございますよ![]()
しかもさ、この時慎ちゃんの左腕をよーく見ると、その下になぎちゃんの右手が有るのよね![]()
なぎちゃんの腕の上に慎ちゃんの肘が乗ってるみたいな感じで、なんかこの二人を見てるといつも思うけど、何故か自然に身体が物凄い密着感を持って触れ合ってるのがすごいなぁと思うのよね(*^ー゚)b
狙ってやってる訳でも無くて、ホントに気が付いたら勝手にいつもくっ付いて行ってるのよ(笑)![]()
まるでどこかの誰かさん達みたいねぇ(笑)![]()
なぎちゃんとこの距離感を出せる慎ちゃんってホントに一体何者Σ(・ω・ノ)ノ!?って時々本気でビックリさせられるのよ(笑)
▼で、顔が軽いと言われちゃったなぎちゃんですけど(笑)、俺はいつもと一緒と慎ちゃんを丸め込んで(笑)、「元気出せよ!?」って、まだ自分を信じ切れずにいる慎ちゃんを元気付けようとする訳ですけどね、「うん」ってちょっと笑い気味な表情ながらも「しょうがないなぁ」って絆されかけてる感じをそのお顔に浮かべてなぎちゃんを見る慎ちゃんがこれまたリアルな感じで(・∀・)イイ!!と思うの![]()
それにしてもさ、この時のなぎちゃんの足のホールド具合が物凄い事になってるわね(笑)![]()
慎ちゃんの左足を完全に自分の足の間に入れてガッチリ左足でホールド掛けてるけど、FRの時も物凄かったけどさ(笑)、この体勢がこの二人の場合デフォに成りつつあるのが面白いよねー(笑)![]()
▼せっかく機嫌を直しかけた慎ちゃんだけど、なぎ様の「ほんなら・・・」と抱き合う体勢に入ろうとした何気ない一言に、「ほんならって・・・(笑)」と再び反応して軽く拒否るのがこれまたツボ(笑)
そしたらさ、なぎ様ったら慌てて、「ちゃぅっ、ほんならぁ、仲良しの握手しよう
?」って左手を差し出す何とも可愛らしい作戦に出た(笑)![]()
これには慎ちゃんもしょうがなく自分も左手を差し出してなぎちゃんがその手をぎゅっと握って握手するのが可愛くてしょうがないんだけどさ、私はね、それに続くなぎちゃんの言葉に萌えるのよ( ´艸`)
慎ちゃんと手を握り合ったまま、「取敢えず・・これでもう・・・なっ!?」、「大丈夫やって
」と言いながら慎ちゃんのお顔をじっと見つめる奈義ちゃん・・・・
「俺が一緒・・・側おるから
」って、握った手を少し動かしつつ再びじっと慎ちゃんを見つめるなぎちゃんがめっちゃ男前で、このシーン色々と想像させてくれて萌えるんですよねぇ( ´艸`)
なんかね、このなぎちゃんの言葉、慎ちゃんに向けて言っている言葉なのと同時に私達ファンに向けてのメッセージのようにも聞こえてねぇ・・・
ここだけじゃなくて、このチャプは他のシーンでもそう感じる処が幾つか有るんですけど、なぎちゃんが無意識に言っただけなのか、そうでないのかは分からないけど、新しい道に踏み出した事で不安も心配も当然ファンの中には感じる人もいるし、モデル自身も大なり小なりそうした気持ちは有ったんじゃないかと思うの。
特に慎ちゃんは一度は向こうに残ってリーダー的な存在として頑張って行こうとしていたと思うだけに、余計にこの撮影時にはまだ多少ナーバスな時期だったんじゃないのかと勝手に想像してるのよ。
そんな慎ちゃんを自分が一緒に居るから安心しろってなぎちゃんが言い聞かせてるように聞こえてねぇ・・・
そして付いて来てくれるファンに向けても一緒にいるから安心して!?って言ってくれてるように聞こえるんですよ、私には。
だからね、なぎちゃんって人は本当に大きな人なんだなって、改めてこのチャプを見てるとそう思うんですよねぇ![]()
モデルの失敗は全て自分の責任って言ってたけど、きっとなぎちゃんは自分に付いて来てくれたモデル仲間やスタッフさん達に対しても物凄い責任感を持って大切に守って行こうとしてる気がしてるんだなぁ・・・
勿論守られてもいるのだろうけど、なぎちゃんから守って行こうとする気持ちも伝わって来る感じがして、このチャプは只萌え倒してるだけじゃ無く、色々と感慨深いチャプだなぁとも私には感じられるのでございます![]()
ま、何も考えずに口にしているだけなのかもしれないけど(笑)、それはそれでやっぱりなぎ様天才かもと思うだけですわ![]()
と言う事で、やっぱりまた肝心のシーンまで辿り着けませんでしたが
、今夜は時間が無くなってしまったので、この辺で終わります。
ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m
LEGNAの萌え語り@慎凪編 その5
さて本日もLEGNAの慎凪チャプの萌え語りの続きでございます
某永遠のニコイチもそうだけどさ、この二人のチャプってのもホントに何回見てもまた繰り返し見たくなる麻○のような強烈な吸引力が有るよね(*^ー゚)b
で、何度見ても同じ処で笑ってしまったり、キュンキュンしたり、かぁ~~(///∇//)って萌え倒したり(笑)して、そして最後は幸せな気持ちで見終わるの(笑)
幸せの種類は違うけど、どっちも見終わった後の満足感や満ち足りた感じは相通ずるモノが有って、やっぱイイなぁ、こう言うの( ´艸`)って、何だか良く分かんないけど画面の中の二人からほんわりとした温かいモノを貰って、「あぁ、この人達に出会えて幸せだな
」と思える毎日が幸せで楽しくてしょうがないんでございますよ
あ、でも満ち足りた感じと同時に、「もっとこの先が見たい!」と思ってしまう飢餓感を煽られる感じがこの二組には有るのも共通した事実で(笑)、いつもどのチャプも見てるとあっという間に終わってしまう感じで、「え?もう終わりΣ(・ω・ノ)ノ!?」って、早送りしたくなるような中だるみしてる暇なんか全く無く、この二組だけ時間の進み方が違うんじゃないか?とアホな事まで疑ってしまう始末(笑)
それ位二人の間にギュッと密度の濃い時間が流れてるからなんだと思うんですけどね(*^ー゚)b
それにしてもこのめっちゃ甘ぁ~い空気感は何なんでしょうねぇ
?
そりゃさ、某ダァとの甘さは当然の事 ←
だから理解出来るのよ!?
だけどさ、慎ちゃんとのこのフワッフワでどこまでも甘ぁ~いこの空気は一体どこから来るの
?
しかも「入り込めない」とか言ってる人がよ
!?
おっかしいわねぇ・・・・ブツブツ・・・・
やっぱり事件は現場で起きてるわ
って事で、前置きがえらく長くなりましたけど、この先ピンクの霧事件現場検証(笑)へ突入しますので、現場に漂う甘ぁ~い、甘ぁ~い空気を感じられない方は危険回避の為ここでお引返し下さいませ
現場に漂うどこまでも甘い空気の謎を私も解明したいわ!と仰るそこのNSでJNでSNな方は、ピンクの甘い霧の中で遭難されないように命綱をしっかり握って先へお進み下さいませ![]()
▼なぎちゃんがどうしたいのか分からんと拗ねる慎ちゃんに、「でもぉ、慎が好きやから・・・」、「なっ?」、「機嫌直せって!?」と、ご機嫌斜めな慎ちゃんの機嫌を直そうとするなぎちゃんの言葉に俯いたまま「うん・・・」って小さく返事をする慎ちゃんがめっちゃツボ
この間合いの取り方がめっちゃ絶妙と言うのか、慎ちゃんが「うん・・・」って返事してから顔を上げてなぎちゃんを見てまた「うん・・・」って頷くまでの間と、それに合わせるかのように言葉を掛けるタイミングを計るなぎちゃんが取る間が上手く慎ちゃんのご機嫌斜め加減が徐々に絆されて行く様子をリアルに描いてると思うんですよね![]()
ホントにこの慎ちゃんの拗ね加減が演技に見えない位リアルな感じで、大型犬がいじける姿が余りにも可愛くてキュンキュンしちゃうのよっ( ´艸`)
▼やっとご機嫌斜めな慎ちゃんの機嫌を直せそうな処まで持ち込んだと見たなぎちゃんが、「まぁ、ちょっと、こっち来いよ!?」って、枕に背を預けながら隣りに来るように慎ちゃんに促すんですけど、目を擦りながら慎ちゃんが身体を起してなぎちゃんの隣りへ移動して来て、自分の隣りに座った途端に「大丈夫?」と頭を搔き搔きしながら声を掛けるなぎちゃんがめっちゃツボ![]()
「えっ?」って思わず慎ちゃんも聞き返しちゃってるけどさ、もう一回なぎちゃんに「大丈夫?」って聞かれると、枕にもたれ掛かりながら「だいじょばんっ!」って大き目な声で返す慎ちゃんへ今度はなぎちゃんの方が「えっ?」って聞き返して、もう一度「だいじょばんっ!」って繰り返し言った後に笑いながらなぎちゃんを見る慎ちゃんがこれまためっちゃツボなのよ![]()
しかもさ、その時の慎ちゃんのお顔の角度と言い、なぎちゃんへ向ける笑顔と言い、めっちゃ可愛くて激萌えを誘うのよねー
少しカメラ側にお顔を傾げてなぎちゃんを見上げて笑ってるその姿が「それ狙ってやってるのΣ(・ω・ノ)ノ!?」って聞きたくなる位パーフェクトな角度と表情なのよっ(笑)
何なのかしら、この子ってばっΣ(・ω・ノ)ノ!
何時の間にそんな技を身に付けてたのっΣ(・ω・ノ)ノ!?
おねえさん萌え焦げて灰になりそうだったわよ![]()
特にね、6分41秒から43秒辺りにかけての慎ちゃんをご覧になって、皆様
!?
これを完璧と言わずして何を完璧と言うのかっ?ってなもんよ![]()
下から甘えるようなお顔してなぎちゃんを見上げるこの姿・・・・・
今まで小悪魔はなぎ様の専売特許だと思ってましたけど、何時の間にやら慎ちゃんまで大きな小悪魔になってたらしいわ(笑)![]()
天使なのに小悪魔がまた一人・・・
慎ちゃん・・・恐ろしい子・・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
▼「だいじょばん?」って言う意味が分から無さ気に聞き返すなぎちゃんに向かって、「うん」って返事する慎ちゃんの声の甘い事、甘い事(笑)![]()
ほんの一瞬の、しかもただ返事してるだけだと言うのにそこはかとなく甘さが漂うのは私の気のせいなのかしら(笑)?
「大丈夫じゃ無いって事ね!?」と言葉の意味を説明する慎ちゃんに、「うん。大丈夫よっ
!?」って言いながら慎ちゃんのお腹をポンっと叩くなぎちゃんがやっぱりツボ(笑)
このやり取りを見てると、何だかなぎちゃんが自分とこう言う形で話を進行させて行くのがほぼ初めてと言ってもいい慎ちゃんがちゃんと付いて来れるのか心配して「大丈夫?」って言ってるようにも見えて、慎ちゃんも慣れない進め方に戸惑いつつ奮闘中だけど「大丈夫?」と聞かれれば「大丈夫じゃ無い」と大変さをアピールしてなぎ様に訴えてる感じに見えるのが面白いって言うか、私的にこの二人のやり取りはここだけに限らず他の場面でもあれこれ想像させてくれるのが興味深くて面白いんですよね![]()
と言う事で、前置きが長過ぎてちっとも進めませんでしたけど
、次回はまたまた激萌えな可愛いシーンに突入すると思うので、きっとわたくし壊れっ放しだとは思いますが(←誰?いつもって言ってるの
?)、お付合い頂ける方は宜しくど~ぞ~♪ ←今頃マイブーム(笑)
それでは、ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m
LEGNAの萌え語り@慎凪編 その4
えっと、もう3月に突入しちゃったのねっΣ(・ω・ノ)ノ!?
早いわ^^;
えー、前回更新してからえらくまた間が空いちゃいましたが、また今回からLEGNAの慎凪チャプの萌え語りの続きに戻りたいと思います![]()
いやぁ、ホントに見れば見る程、この二人に関しては色んな萌え処が出て来て、楽しくってしょうが無いんですけどね、越えられない巨大な壁を相手にもがいてる慎ちゃん(笑)を何とか幸せにしてあげたいわと思う今日この頃なんですの![]()
えーっと、↑この意味が分からない方にはこの先超危険ゾーン
と相成りますので、NSでJNでSNなわたくしの妄想も入り乱れたピンクの霧事件現場調査(笑)には同行せず、避難口へとすみやかにお戻り頂く事を強くお薦めします![]()
事件現場調査にぜひ立ち会いたいとおっしゃるそこのNSでJNでSNスキーなお方は、どうぞ命綱にしっかり掴まって、ピンクの濃霧の中迷子にならないよう足元に注意してこの先へお進み下さいませ![]()
▼ なぎちゃんがジョージとばっか喋ってたと不満気な慎ちゃんの言葉に「嫉妬してるって事、それは?」と確認するなぎちゃんのお顔がなんとなーく嬉しそうに見えちゃうのがツボ(笑)
その後、「だ~いじょうぶやって!?」ってあっさりと言い切って枕の上へ寄り掛かって行くなぎちゃんが何か言いかけるんだけど、「ちゃう、ちゃうっ、ほんでなぁ!?」って、まだ言いたい事が有る慎ちゃんの言葉がまたしても重なっちゃって、なぎちゃんが「うん」って、やっぱりここも自分が引いて慎ちゃんの言葉を聞いてあげるのがツボなんですけどね、慎ちゃんが指をいじいじしながら一生懸命喋ってるのに右足を慎ちゃんの右腿の裏へ持ってって股間近くを足先でこしょこしょイタズラな顔しながら触るなぎちゃんがめっちゃ可愛くも可笑しい(笑)
もう飽きちゃったのかしら、なぎちゃんってば(笑)
!?
そんなイタズラななぎちゃんの右足を慎ちゃんが捕まえようとするより一瞬早くさっと足を引っ込めるなぎちゃんの様子にニヨニヨ
タッチの差で捕まえ損なった慎ちゃんの手がベッドに一瞬付いた後、なぎちゃんを見て思わず笑っちゃう慎ちゃんと、イタズラっ子みたいに「エヘヘっ(笑)」って笑うなぎちゃんがめっちゃ可愛い
なんか、ここの二人を見てると普段からなぎちゃんがこんな風に慎ちゃんにちょっかい出しては「こらぁ!」って怒られてるんだろうなぁって思っちゃうの(笑)![]()
慎ちゃんの様子が余りにも自然と言うのか(笑)、全然驚いてる様子も無いし、こんなちょっかい珍しくも無いんだろうなって思うと慎凪妄想脳が活発に活動始めちゃうのよねー(笑)![]()
▼んで、オイタななぎちゃんに苦笑しつつも慎ちゃんは頑張るっ(笑)
告知の収録でジョージが「今から二人でこの後、やり・・セッ・・なんか、えっちですーみたいな事言うとったやん?」、「あれ僻みなん?」と言う慎ちゃん。
「絶対僻んでるわ。言い方が」と言って俯く仁ちゃんが役者よねぇ(*^ー゚)b
そんな風にジョ~ズィに言われたのが初めてだってなぎちゃんに訴える慎ちゃんですけど、なんかね、このやり取りがホントに付合いたての恋人同士がちょっとした事で痴話喧嘩してるみたいな感じで可愛いんですよねー![]()
居るよねー、こう言うヤキモチ焼きの彼氏(笑)![]()
で、そんな拗ねる慎ちゃんの胡坐をかいた右足の膝から内腿辺りにかけて手で撫で擦りながら「ええやん、別に。気にせんで・・・」って言うなぎちゃんがその手を慎ちゃんのジーンズの裾辺りに延ばして裾をめくろうとするかのような手の動きを見せるんですが、その手を払いのけるように押しやった慎ちゃんが「気にするよ・・・」って言った後にチラっとなぎちゃんのお顔に視線を向けて、それからもう一度視線を自分の足先の方へ落としながら「気にするよ・・・」って右手で自分の右足の脛辺りを手で撫でながらもう一回繰り返して言う慎ちゃんがめっちゃ可愛くて堪らんのよっ(≧▽≦)
演技が上手いって言うのは勿論だけど、なんかこの慎ちゃんの拗ね方がめっちゃリアルと言うか(笑)、本気で拗ねてないかい?って聞きたくなる程(笑)、いじけた感じが可愛くって、可愛くって大好きなんですよねー![]()
そしてそんないじけたように拗ねる慎ちゃんの右手を無言で急に握って自分の方へ持って行き様、その手をプルプルと力を込めて小刻みに動かしたなぎちゃんが慎ちゃんをじーっと見つめて、まるでお母さんが言う事聞かない小さい子に「ダメダメっ!」って言い聞かせようとしてるみたいなお顔するのがめっちゃ可笑しくて、ここ何回見ても笑っちゃうんですよね(笑)![]()
思わず慎ちゃんも「何やねんっ(笑)!?」って笑っちゃって、自分の手を握ってたなぎちゃんの手をポイっと元に押し戻しちゃうのがこれまた可愛くってしゃぁないんだけどさ(笑)、なんかね、今回のこのチャプって色んなシーンでなぎちゃんが慎ちゃんに言い聞かせて安心させようとするやり取りがちょくちょく出て来るけど、役の設定上と言うだけでは無い部分も含まれてる気がして、色々と興味深いと言うのか、私的には非常に面白く映るんですよねぇ(*^ー゚)b
なぎちゃんのこう言う姿ってもしかして初めて見るかも・・・って、このチャプに関してはなぎちゃんの今までに無い新しい一面を垣間見せてくれているのが非常に私的に大きなツボなのです
▼「気にせんでだ~いじょうぶやって!?」と安心させようとするなぎちゃんに「何がぁ?」と慎ちゃんが返すと、「ジョージはジョージ
」と身も蓋も無いなぎちゃんに、「それがいかんのやろ(笑)!?」と笑ってつっこむ慎ちゃんのやり取りが可笑しい(笑)
なぎちゃんも楽しそうな顔して笑っちゃうのが可愛いんだけどさ、「そーれーをハッキリして欲しいって言うねん。やろ?そう言う事やん!?」って言う慎ちゃんの言い方もめっちゃ可愛い(笑)
どっちが好きなのかハッキリしろと言う慎ちゃんに「好きやで、俺は
」と言うなぎちゃんの声だけが聞こえて来て、画面にはそんななぎちゃんのお顔を見つめてる慎ちゃんだけが映ってる訳ですけどね、「どっちがぁ?」って聞き返すと、「慎の事が
」って即答するなぎちゃんに向かって、「だけども!?」って慎ちゃんが誘導するみたいな感じで聞き返したらもう一度「だけどもぉ、ジョージはジョージ(笑)」って答えて笑っちゃうなぎちゃんと、笑いながらも何か言いたげに見える慎ちゃんの表情がツボ![]()
ここら辺のやり取り、慎凪スキーな私としましては非常にニヨニヨ
する面白い場面だなぁと感じるのですが、例え設定に沿ったやり取りだとしても、なぎちゃんが初めて慎ちゃんに対して「好き」と言葉に出して言ったのはこの二人の歩みにとって大きな一歩だと思うのですよ(*^ー゚)b
慎ちゃんが言うんじゃ無くて、なぎちゃんが言うからこそ大きな意味を持つと思うの![]()
初めの一歩だね(*^ー゚)b
ここからどんな道を歩んで行こうとしているのか、これからまた一歩ずつ一緒に歩み出す二人のこれからが楽しみでございますわっ(*^ー゚)b
▼この後のなぎちゃんの返答も興味深いって言うか、どこまで台詞として言ってるの(笑)?って思わずニヨニヨ
しちゃう答えが続く訳ですけどね、まぁ今までのなぎちゃんをずっと見て来ていればこの辺りの慎ちゃんとのやり取りの受け答えが至極当然と言うか、「まぁ、そうよね(笑)
」と、そうとしか答えようが無かったんだろうなぁとなぎ様に同情致しましたわ(笑)
ってか、ホントになぎちゃんも誤魔化すって事が上手に出来ない子よねぇ![]()
某様と一緒にこのチャプを何度も繰り返して見ていた時も二人してこの辺りのシーン爆笑しながら見てましたもん(笑)
「おい、おいっ(笑) なぎちゃーんっ!?もうちょっと上手く言ったげなきゃ立場が無いわよっ(笑)!?」ってね![]()
思わぬ処で本音が出ちゃった感が有るのか、無いのか
←某J子嬢アナウンス風(笑)
ま、難しい関係はこの際置いといて(笑)、なぎちゃんは慎ちゃんが好き
って事は言われなくても知ってる(笑)![]()
「けどもぉ~!?」ともう一度慎ちゃんに言われると、「ジョージはジョージ(笑)」って答えるなぎちゃんもそれを聞いた慎ちゃんも二人して楽しそうに笑っちゃうのが可愛いんだけど、「何?ジョージはジョージって?」、「ジョージの事も好きだって事?」と尚も白黒ハッキリさせたがる慎ちゃんの言葉に、「ジョージの事もぉ・・・・」と暫し宙を見ながら考え、「ま・・ま・・・どうなんやろ!?」って、自分の事なのに人に丸投げしようとするなぎ様が可笑しくて、ここのやり取り何回見てもいつも笑ってしまう(笑)![]()
「どうなんやろ?」って聞かれても困っちゃうわよねぇ、ねぇ?慎ちゃん(笑)!?
「好きなんやん!?」って慎ちゃんが突っ込んでくれたから良かったようなものの(笑)、こうやって初めて三角関係な設定での作品を作ってみて、改めて今までの自分に向き合ったような部分も有ったのかもねぇ・・・と、つい色々と妄想してしまう一コマでございますわ(笑)
確かにジョージをどう思ってるのかなんて好き嫌いの単純な一言では答えられない質問なんだろうなぁと思うわね。
これが三角関係として三人を描いた作品だからと言う事で、誰が誰をどう思ってるか?を言葉のやり取りで相関図的に表してるんだろうと思うんですけど、おそらく一番初めに撮影されたので有ろうなぎちゃんとジョ~ズィのチャプではそれ程今までと変わって無い相変わらずののらりくらり感で二人のお互いへの想い(特になぎちゃん側からのね)ってモノがあんまり見えて来ないけど、他の二つのチャプは結構作品としても、それを超えた部分でもそれぞれがそれぞれに対して持っている想いの部分が結構如実に表れてる感じが私はするんですよねぇ![]()
ジョ~ズィが慎ちゃんの事もなぎちゃんとは違う「好き」だけど好きだって言ってるのも本音が混じってる気がするし、慎ちゃんが楽しそうにジョ~ズィを抱いてるのもなぎちゃんに対しては決してこんな風な抱き方は出来ないんだろうなぁと思うとやっぱり「好き」の種類が違うんだろうなぁって思ってニヨニヨ
しちゃうし(笑)、同様にジョージの事を「友達としては(好き)・・・」って言い掛けたなぎちゃんの言葉にも彼の「好き」の種類がそう言う部分に有るんだろうなと見て取れて、役柄と素の部分のボーダーラインが曖昧なこの作品を見るに当って視線を色々変えて見る事でどんな風にも受け取れるのが面白い処だなぁと思うんですよね![]()
▼でさ、答えに困ってるなぎちゃんに慎ちゃんはジョージも凪沙の事が気になってるって、「分かるもん」って言うのがこれまた可愛いシーンなんだけどさ(笑)、それに対してなぎちゃんが「慎は?どうして欲しいん?」って逆に問い掛けるのがめっちゃツボ![]()
ここら辺さ、ずーっと慎ちゃんったら自分のジーンズの裾をイジイジ、イジイジ所在無さ気に手で弄び続けてて、視線もそこら辺に向けてる事が多くて、何か言ったらチラっとなぎちゃんの方を見てはまた視線を自分の足先へ落とすってな感じですごく落ち着き無い感じなのが私には面白くって堪らんのですけどね(笑)、そんな慎ちゃんに向けられたなぎ様の問い掛けに、この子ったらメガトン級の萌え爆弾
を投下してくれたわねっΣ(・ω・ノ)ノ!
「俺っ?俺はもう・・あれよ・・・俺だけ見て欲しいよ!?」
って言い様、それまで下向いてた視線を上げてなぎちゃんのお顔をじっと見るーーー(ノ>д<)ノ
あかーんっ、もうっ(ノ>д<)ノ
何だそのキュン死するような殺し文句はっ(ノ>д<)ノ!?
慎ちゃん、あぁた、それ本気で言ったでしょー(笑)
←
!?
「見てるよ
!?」って速攻答えるなぎちゃんに、「見てへんよっ」ってこれまた即座に返す慎ちゃん(笑)
笑いながらも「見てるって!?」ともう一度言いながら横になってた身体を起して慎ちゃんに向き合うなぎちゃんと、「見てへん、見てへん」と、ちょっと拗ねた感じにやっぱりキッパリ言い切る慎ちゃんのやり取りがめっちゃ可愛くて大好きだわ(笑)![]()
えぇ、そうね、慎ちゃん、あなたは正しいわ(笑)![]()
▼「今日は、俺の気分なんやろ?どうせ」っていじけたようになぎちゃんに突っ込む慎ちゃんに、「違う」と否定するなぎちゃん。
「ホンマかいな?」と疑う慎ちゃんに、「ほんま。絶対」と慎ちゃんを見つめて神妙な表情で言うなぎちゃんですけど、「わたし、う・・ウショ吐きません
」と、肝心な処で思いっ切り噛んだわ、この子(笑)![]()
謎の外国人風にちょっとチョケて言ったものの、「嘘吐きません」が「う・・ウショ」ってなっちゃって思いっ切り滑ったわね![]()
「そんな冗談要らんし(笑)」って、思わず慎ちゃんも呆れたように突っ込んでるのがこれまた可愛いんだな(笑)![]()
と言う事で、この後もまだまだ可愛い二人のシーンは続きますが、長くなったので今回はこの辺で終わりたいと思います。
ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、更新の無い日にもここを訪れて下さった方々にも心より感謝申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m
最後に私信ですが、メールを頂いている某様方、お返事はもう暫くお待ち下さいませ
One oneはワンワンに非ず(笑)
本日はなぎちゃんとジョ~ズィによる生LIVEでございましたわね
午後4時から開始と丁度眠たくなる時間帯で、3時過ぎに某様に「寝たらダメだよ~」となうりつつ、半頃には「でも眠いなぁ」となうってたらいきなりテストLIVEの音がイヤ~ンフォン(笑)から聞こえて来てビックリしたわ
丁度LEGNAの慎ちゃんとなぎちゃんの萌え語りを書いてる途中で、DVDを見てる時だったからイヤ~ンフォンを耳に装着してたから良かったものの、いつもはPCにイヤ~ンフォン差しっぱで外部に音が漏れないようにしてるからDVD見てる時じゃなかったら気付かずにいたと思うの^^;
あぁ、良かった、気付いて。慎ちゃんありがとう
←違うって(笑)
てな訳で、予定時間より大分早めに始まった今回のLIVEですが、いつもは自動で始まらないわたくしのポンコツPCが今回は何故かちゃんとLIVE本放送開始と同時に自動で再生が始まったと言うのに、コメントでは「見れない(ノ◇≦。)」と言う方の悲痛な叫びの嵐でのっけから非常事態発生
相変わらずレポが出来る程の記憶力も無し、今回は一応ちゃんとしてたけど←
、やっぱり茶々入れるのに忙しくって(笑)会話内容などはほぼうろ覚えでございますので、ちゃんとした内容は他の素敵Bloger様の所でご確認頂きたいと思いますが、薄っすらと印象に残っている事だけちょこっと書き残しておこうと思います。
メモなどは取っていないし、時系列も滅茶苦茶だし、途中音だけ聞こえなくなったり一旦中断後の再開最初のシーンなんかはちょっとの間また自動で再生されなくて見れておりませんが、取敢えずね、なぎちゃんが丁度イイ感じ(←色んな意味で・笑)だったのが一番嬉しかったな(*^ー゚)b
で、ジョ~ズィとなぎちゃんの組合せって事で最初はきっと私はコメントすらしないで傍観者的に眺めてるしか出来ないだろうなぁと開始前は思ってて、ツイをするつもりも無かったんだけど、始まっちゃったら勝手に茶々入れちゃってたわ(笑)
うん。楽しかった(*^ー゚)b
ってか、やっぱ私くそ真面目な雰囲気には根っからなれないんだわ・・・
楽しく無ければLIVEじゃ無いっ(σ・∀・)σ!ってなもんで(笑)、ついついツッコミ入れちゃうんだけどさ、でもまぁ、今回はあっち方面(←どっちだ・笑?)には行かなかったから、私もやればデキる子なのよ(笑)
ま、下には行かなかったけど上には行っちゃったわ![]()
で、これ多分最初「見れない」ってコメントの嵐だった時に話してた気がするんですけど、お互いのどんな処が好き?って質問になぎちゃんが「小さい耳」って言ってませんでしたっけ(笑)?
「意外に小さい(笑)」ってその後付け足してた気がするんですけど、「耳って・・・(笑)」と思わず笑っちゃったじゃないのっ(笑)
ジョ~ズィはキャップ被ってたからその意外に小さいお耳は見えませんでしたけどね(笑)
で、ジョ~ズィは何と言ったのかしら
?
何故か記憶がスコーンと抜け落ちてるわΣ(・ω・ノ)ノ!
多分その辺りで「見れない」ってコメントの嵐にMATSんがアタフタしだしたんじゃないかと思うけど、私の記憶違いかしら^^;?
後はねーLIVEの前に撮影して来たって事で鬼ごっこしてなぎちゃんが転んで手に怪我したとか言ってた気がするんですけどね(笑)、なんかの拍子になぎちゃんの掌が見えた時になんか変なモノがくっ付いてるように見えたのよ。
小さい窓で見てたから目の錯覚かと最初は思ったんだけど、どうやら転んで怪我して絆創膏を両手の掌に貼ってったっぽい(笑)![]()
なぎ様、若い若いと思ってても、確実に年をお取りになっていらっしゃるんですから、はしゃぐのも程々になさいませ(笑)!?
でもまぁ、今までで一番楽しかったとか言ってたよね?
なぎちゃんが楽しかったのなら何よりさ
その流れでジョ~ズィが羊が怖かったって話してたのかな
?
「あいつら怖いねんもん
絶対セーターにしたんねんっ!」と航様も怖がる(笑)ジョ~ズィに怖い物が有ったと言う衝撃の事実(笑)が発覚しましたわね![]()
羊と戯れるジョ~ズィ、面白そうだけどね![]()
先日のツイの写真の時も撮影で、今日も撮影だったそうですけど、LEGNAじゃないって言ってた気がするので丸々一本ジョ~ズィとなぎちゃんの作品を出すとかなのかしらね
?
それはそれでいいんだけど、もしそうならぜひ慎ちゃんとなぎちゃんで丸々一本ってのも作って欲しいなぁと思った次第。
だって絶対趣がそれぞれで違うだろうからね(*^ー゚)b
ミサッキーとなぎちゃんで一本とかも良いし、色んな組合せで丸っと一本シリーズを作るのも面白いと思うんだけどなぁ![]()
それぞれの組合せで色んなカラーが味わえて楽しいと思うので、ぜひともご一考頂きたいですわ![]()
ま、それはさて置いて、前々回の慎ちゃんとミサッキーの時にも有った「モデルの中で真剣に付合うなら誰?」の質問になぎちゃんはジョ~ズィかミサッキーって答えてたわね。
慎ちゃん、ざんねーん(笑)![]()
ま、「慎もええヤツだし・・・」って付け加えてたけどさ(笑)![]()
やっぱ報われない恋なのかしら(笑)![]()
頑張れ、慎ちゃんっ(笑)ヘ(゚∀゚ヘ)
でもさ、ミサッキーを「ええ子」って選んだなぎちゃんが嬉しかったんだな(*^ー゚)b
うん、うん、キャプテンはホントにええ子だと思うわ
今まであんまり接点が無かったけど、これからはミサッキーともどんどん一緒に作品を撮って欲しいわね![]()
そして慎ちゃんはやきもきすればイイよ(笑)![]()
この質問にジョ~ズィは「Kats!」と即答だったのも可笑しかったわね(笑)
理由はお母さんみたいだからって事だったけど、Katsさんってジョ~ズィにはパパじゃ無くてママなのね(笑)!?
そっかぁ、今までパパさんだったけど、今度からママンって呼ぼうかしら(笑)
?
って事は姑(笑)
?
あら、姑と仲良しさんなんてステキな嫁だこと![]()
あら、つい暴走してしまいましたわ(笑)![]()
ま、ジョ~ズィも後で凪沙って答えてたけど、航様も有りって言ってたってのは聞き逃したわΣ(・ω・ノ)ノ!
いよいよ持ってLEGNAの行方が分からなくなって来たわね(笑)![]()
もうこうなったらキャプテンが全部掻っ攫って行っちゃうのが一番面白いと思う ←黒幕キャプテン登場してくれないかなぁ( ´艸`)
後ね、旅物やりたいって言ってたけど、旅物だったらやっぱ全員参加が見たいわ(*^ー゚)b
夏には旅したいってママン(笑)も言ってたから、南の島にでも皆で行ってついでにオシャレ番長とジョ~ズィでなぎちゃん&キャプテンをコーディネート対決も実現させるとイイよ(*^ー゚)b
んで慎ちゃん&ジョ~ズィのお買物密着もやって、ジョ~ズィが皆に手料理振る舞い~の、ミサッキーはそれを側で手伝い~の、なぎちゃんと慎ちゃんは茶々入れまくって怒られてればイイよ(笑)(*^ー゚)b
秋頃にはまたイベントやりたいねって話で、ジョ~ズィは「秋は祭りが有るから無理!」っと速攻拒否ってたわね(笑)![]()
何?祭りでテキ屋の兄ちゃんでもやるのかい(笑)?
その秋は祭りで忙しいジョ~ズィは今回名言を残したね![]()
「凪沙は人として温い」
「Katsさんも人として温い」
だから彼がいまこうしてここに居ると・・・
けだし名言だね(*^ー゚)b
なぎちゃんは時々人を疑う事を知らない子なんじゃないだろうか?と、子供がそのまま大人になったような純粋さをその人柄に感じる事が有るんですけど、同性であるジョ~ズィからもそう思われるってやっぱすごい子よねぇと思った次第。
ホントになぎちゃんって愛される為に生まれて来た子だと思うけど、なぎちゃん自身が人間愛の塊みたいな子だからこそ皆に愛されるんだろうなぁって思うよ![]()
イベントの寄せ書きに書いて有ったなぎちゃんの「One one for all,All for one one」は、やはり只の間違いだった事が判明(笑)
「ワンワン」は大型犬の事じゃ無かったのね(笑)![]()
丁度辛い時期だったから自分は一人じゃ無いって気持ちを込めて書いたとかって言ってましたっけ?
一人は皆の為に、皆は一人の為に・・・
三銃士の有名な言葉ですけど、モデルもスタッフもファンもそれぞれが愛で繋がって、お互いに愛を与え、与えられるステキな関係を築いて行けたらイイなぁと思いますね![]()
まだ色々喋ってたと思うけど、取敢えず印象に残ったのはこの位かなぁって事で、ここらで終わりたいと思います。
それではここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
最後に、映画「三銃士」のテーマソング(だったはず^^;)、懐かしいのこの曲でお別れしたいと思います。
この曲のタイトルって「All for love」だったかしら^^;?
全ては愛の為に・・・・
今の私達にピッタリの言葉ね(*^ー゚)b
LEGNAの萌え語り@慎凪編 その3
最近はFRの仁奈義チャプとLEGNAの慎凪チャプを交互に見ては笑ったり萌えたりと忙しい日々を送っておりますが(笑)、ホントにこの二人のチャプって某永遠のニコイチと同じく何回見ても楽しいし、激萌えだし(笑)、飽きないのよねぇ
ってかさ、なぎちゃんから慎ちゃんへのピンクオーラがどんどん濃くなって来てる気がするのは私の気のせいかしらっΣ(・ω・ノ)ノ!?
と言う事で、今夜も今一番危険な恋の行方(笑)調査に参りたいと思います
わたくし何度も言ってます通り、NSでJNでSNな視線でこの危険な恋の行方(笑)を調査追跡しておりますので、身の危険を感じる方は今の内に避難口へとお戻り頂いて安全な場所へお帰り頂くのが賢明かと思われます
この注意書きの意味が分からない方は危険地域に足を踏み入れない事を強くお薦めしますが、私も一緒に今一番危険なピンクの濃霧に包まれた事件現場(笑)を調査したいと言う怖い物知らずな方は命綱をしっかり装備してこの先にお進み下さいませ![]()
▼「機嫌直せよ!?」と慎ちゃんをなだめるなぎちゃんに「あっち行こっ!?」と部屋へ移動するよう促す慎ちゃんのやり取りの後、漸くベッドの方へとなぎちゃんが先に歩いて来る訳ですが、なぎちゃんの姿がカメラからフレームアウトした後、「よいしょぉっ・・・」ってベッドに乗り上げる音に続いて、「何が有ったか聞いたるわっ!」となぎちゃんの声だけが聞こえて来るのがなんか好き(笑)
そしてカメラが切り替わって、やっとベッドの上に壁を背にして二人並んで座りそこから慎ちゃんのご機嫌斜めな理由を話し始めるんですけどね、これがまた慎ちゃんの拗ねっぷりが本気で拗ねてるんじゃないかと思う程迫真の演技なんですよねぇ(笑)
「どうしてん?何が有ってん?」と慎ちゃんの不機嫌の原因を問い質すなぎちゃんの言葉に、ブレスレットをイジイジ弄るばかりで直ぐには答えようとしない慎ちゃん。
もう一度なぎちゃんが「なんか不満でも有んのか?」と慎ちゃんのお顔を覗き込むみたいな感じで身体を前のめりな姿勢にしながら聞くと、間髪入れずに「有るっ・・・
」となぎちゃんを見ながら即答の慎ちゃんの表情がめっちゃリアルな感じの表情で(・∀・)イイ!!
それ聞いたなぎちゃんは「どしたの?」って言いながらも、立ててる慎ちゃんの右脛の裏側を下から上へサワっと一瞬お触りしてどーしてもシリアスモードに水を差したくてしょうがないらしい(笑)
やった後笑いを堪えるイタズラッ子な顔しちゃってるし![]()
ホント、慎ちゃんも大変だったわよね、こう言う人相手に不機嫌な芝居するの![]()
▼で、「さっきぃ・・ジョージぃ・・ばっかりと話しとったやん!?」って拗ねた感じに言いながらなぎちゃんを見る慎ちゃんが可愛くてしゃぁない![]()
「ジョージ?」と聞き返した後、「お前、そんなんで・・」と言い掛けたなぎちゃんと、「告知の・・告知のヤツ・・・」って言う慎ちゃんの台詞を言うタイミングがかち合っちゃうのがNSスキーな私には妙にツボだったんですよねぇ(笑)
この後もちょいちょい慎ちゃんとなぎちゃんが同時に喋っちゃって会話が被るシーンが有りますけど、それ見てるとね、あぁ、慎ちゃんやっぱまだまだだなって思うの(笑)![]()
ま、こう言う形式でなぎちゃんと絡んだのがこれが初めてみたいな物だからしょうがないっちゃしょうがないんだけど、お互いの言葉を発するタイミングの間合いがまだまだ取れてないんだよね^^;
で、なぎちゃんの方が引いてあげてるのがよーく分かるの(笑)
シリアスな演技はアレだけど(←どれ・笑?)、こう言う即興的な会話をポンポン軽快に続けながらMake Loveに最終的に持ち込むって言うやり方はなぎ様の真骨頂って言うか、こう言うのやらせたら右に出る者は無いって位になぎちゃんの独壇場だと思うのよ![]()
そしてそんななぎちゃんと阿吽の呼吸で自然な会話が出来る唯一の人って言ったら、某ダァしか居ない訳で![]()
なぎちゃんを自由に遊ばせつつ、自分も遊びつつ、どこからどこまでが台詞なのか良く分からない笑い萌えな会話(笑)を次から次へと繰り広げた挙句にちゃーんと愛し合う方向へ二人の息をピッタリと合わせて持ち込んで行くエターナルな二人ってやっぱりスゴイなーって改めて思っちゃうんですよね(*^ー゚)b
経験値の差が出ちゃったなって今回の慎ちゃんを見てると思うけど、でもさ、これはこれでそんな慎ちゃんになぎちゃんが自分が引いて合わせてあげてるってのがまた萌えを誘うのよ(笑)![]()
ホントに慎ちゃんに関してはなぎちゃんはどこまでも甘やかすよね(笑)![]()
あの周りを巻き込んで何だかんだで自分のペースに引きずり込むなぎちゃんがよ
!?
どういう訳だか慎ちゃんには甘いって言うか、慎ちゃんの好きなようにやらせてあげて自分がそれを一歩譲って見守ってあげてる感じがするのが私的にめっちゃニヨニヨ
しちゃう処なんですよねー![]()
こう言うなぎちゃんって初めて見る気がするもん(笑)
▼あら、大きく話が逸れちゃったわ(笑)
って事で元に戻りまして、慎ちゃんはこの前のチャプでLEGNAの3人揃ってのトークを撮ってる時になぎちゃんがジョージとばっかり喋っていた事が不満なご様子(笑)![]()
思わずなぎちゃんも「お前、そんなんでそんなんなるの?」って聞き返しちゃってますけど(笑)、「なるよ」って即答する慎ちゃんに、「へぇ~
」って、ちょっと面白がってるみたいな笑顔を見せて首を搔き搔き(笑)
「『へぇ~』じゃ無いしっ
」って、なぎちゃんを見つめながら言う慎ちゃんがめっちゃツボ![]()
「えへへっ
」って思わずなぎちゃんも笑っちゃうのが可愛いんだけどさ、この慎ちゃんの拗ね方がめっちゃツボなのよねー(笑)
そんな事ぐらいで不機嫌になるのか?ってなぎちゃんは思ったんだろうけどさ、慎凪スキーは皆それちゃんと知ってる(笑)![]()
ナギラジ18でのコータローや、温泉4のゆうと君に対してめっちゃヤキモチ焼いてたってか、拗ねてたよね、慎ちゃん(笑)
!?
もしかしたら温泉3の某ダァにもかもねって思う部分が無きにしも非ずなんだけどさ(笑)![]()
そんな子供みたいな慎ちゃんの言葉に、何となくなぎちゃんが面白がってるのと同時に妙に嬉しそうに見えるのがこれまたツボなんだな(笑)![]()
この辺のさ、お互い手探り状態な会話の進め方がこそばゆいと言うか何と言うか(笑)、やっぱ可愛いんですよねー
←結局そこに辿り着く(笑)
と言う事で、この後もまだまだ拗ねる慎ちゃんをなだめすかすなぎちゃんの可愛い痴話喧嘩(笑)シーンが続きますが、今夜はこの辺で終わりにしたいと思います。
それでは、ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、ペタやメッセージを頂きました方々にも心よりお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m
LEGNAの萌え語り@慎凪編 その2
今日も仕事がめっちゃ忙しくって、月曜日だってのに午前中だけで既にもう1週間終わった気分だわ
何なのよ、この注文量・・・![]()
あぁ、これが全部札束だったらねぇ・・・
と、虚しい事を考えてる暇も無い位に時間と闘い続けて家に帰る頃にはグッタリでございましたが、そんな疲れた心を癒してくれる奈義翔をちょこっと見て幸せになった後は、こちらも目下最大の私のお楽しみ(笑)となっておりますLEGNAの慎ちゃんとなぎちゃんのチャプを見て萌え倒しておりました(笑)
と言う訳で、今夜もLEGNAの萌え語りの続きでございます
皆様もうよーくご存知の通り、わたくしNSでJNでSNな危険物取扱責任者(笑)でございますので、今最も危険な恋の行方(笑)がいつ爆発するんじゃないかと気が気じゃございませんの
点々が取れちゃった子を甘やかし過ぎるとクレームもチラホラ聞こえて来る今日この頃でございますけど(笑)、だって、かぁ~わいいんだもんっ、しゃぁないじゃんっо(ж>▽<)y ☆
大体ね、導火線に火を点けたのは無意識にピンクの霧を振り撒く困った人○
(以下自粛・笑)なんだから、今わたくし危険物の威力がいかほどかとか、影響力の調査に忙しいんでございますのよ
ったく、あっちこっち色々ピンクの欠片をばら撒いてくれておりますのでね・・・・
えぇ、えぇ、調査追跡分析に大忙しでございますの![]()
え?何訳の分からない事ほざいてるのかって
?
何言ってるか分からないそこのあなたはこの先危険ゾーンでございますので、どうかここでお引返し頂いて、危ない目に遭わないように安全な場所へお戻り下さいませ
妄想も入り乱れた危険物調査にぜひ立ち会いたいと仰る怖い物知らずな方のみ命綱片手にこの先へお進み下さいませ![]()
▼狭い場所での押し問答が続く二人ですが、「何でやねん?」と言いながら慎ちゃんにkissしようとグィ~っとお顔を近付けて行くなぎちゃんと、「ぅぅぅん・・・」と小さく嫌がる声を漏らして顔を遠ざける慎ちゃんの二人の表情が堪んないわねっ(≧▽≦)!
カメラマンの鼻息が相変わらずうるさいけど![]()
皆様鼻が悪いのかしら?と思う位カメラで撮ってる時の鼻息が大きいわよね・・・
ま、それはさて置いて、ここでお顔のUPになってる二人の視線の動きとかがめっちゃイイのよ
なぎちゃんを見下ろす慎ちゃんの視線の送り方とかさ、その慎ちゃんのお顔を見上げるなぎちゃんの素でやってんじゃないかと思える位自然な表情の作り方とかさ、ここじっくり見るとめっちゃ萌えるのよねぇ
慎ちゃんはね、そら演技派だもの、これ位出来て当たり前よ
!?
でもさ、なぎちゃんはお世辞にも演技派とは言えない破壊的演技(笑)を多々披露して来た実績が有るじゃない
?
そのなぎちゃんがよ!?
この細かな視線の送り方と言い、本気で戸惑ってんの?って聞きたくなるような表情の作り方と言い、えらく素晴らしい演技を披露してる訳よっΣ(・ω・ノ)ノ!
特にね、慎ちゃんに拒絶された後、「えっ?」って言ってからのほんの数秒の間のなぎちゃんのタメの演技の素晴らしさをご覧になって、皆様っ
!?
あの「タメ」と言う言葉を知らないなぎちゃん(笑)がよ!?
この慎ちゃんに拒絶されて戸惑ってる表情を視線の動き一つでやって退けたわっΣ(・ω・ノ)ノ!
拒絶されて、「えっ?」って慎ちゃんの肩に手を掛けたまま少し背伸びしてた踵を地に着けたみたいに(笑)すとんって感じにお顔が離れた後、なぎちゃんったら慎ちゃんの唇辺りを最初見て、それから視線を上げて慎ちゃんの目を見るの![]()
その僅か数秒の視線の動きがタメを生んで、kissを拒む慎ちゃんがやっといつもと違って本気で怒ってる事に気付いて戸惑うなぎちゃんの心の動きを見事に表現してるのよねー
ここさ、コマ送りにして見ると、何だかなぎちゃんの表情が切なくさえ見える瞬間が有って(横顔マジックとも言う・笑)、また慎ちゃんがめっちゃ冷たい目でなぎちゃんをじっと見つめてるもんだから、思わずなぎちゃんの味方して「慎ちゃんのばかぁ~~(ノ◇≦。)」って責めたくなるのよ(笑)
ま、その一瞬後にはやっぱりなぎちゃんだなと思う、笑うのを堪えてるイタズラそうな表情に戻っちゃうんですけどね(笑)![]()
▼で、何か有ったのかと問い質すなぎちゃんと、今日の事で色々言いたい事が有ると言う慎ちゃんの押し問答がもう暫く続いた後、「向こう行って話そうや!?」と、圧迫感が有るから部屋へ行って話そうとなぎちゃんを促す慎ちゃんなんですが、「何時もと一緒」と取り合わないなぎちゃんに「ちゃんと話してからで無いと無理」って一歩も譲らないやり取りしてる時の慎ちゃんの声がめっちゃ耳に心地良くて好きなんですよねぇ~![]()
わたくし慎ちゃんのルックスもどんぴしゃタイプなんでございますけど、彼の少し鼻に掛かったような声のトーンが物凄く好きなんです( ´艸`)
特にこうやって少し拗ねて怒ってるみたいに静かーなトーンで話す時の慎ちゃんの声をヘッドフォンで聞くと、めっちゃ色気の有る声だなぁって思うのよね(*^ー゚)b
なぎちゃんの少し高くて甘めの声と慎ちゃんの低めで落ち着いたトーンの声の相性が素晴らしく合ってて、この二人のチャプは二人が会話をしてるのをずっと聞いてるだけでもイイってエロ班(笑)の私が思う位、耳に優しくて、甘くて、何とも言えない心地良さを感じるんですよねー![]()
ま、ちょっと話が逸れましたけど、そんな訳で「聞こか?話を!?」と、やっと取りあう気になったなぎちゃんなんですが、「ちょっと、その前に・・・」と、どーしても慎ちゃんにkissしないと気が済まない(笑)なぎちゃんは慎ちゃんの肩に手を回して「ちょっと・・いつもみたいに
!?」って言い様、くぃっとお顔を右に少しだけ倒して慎ちゃんをじっと見つめながら唇をちょっと開いてkissを誘うのよっΣ(・ω・ノ)ノ!
「いつもみたい」の「いつも」がどの「いつも」なのΣ(・ω・ノ)ノ!?とツッコミたくなる位、このなぎちゃんの誘い方が余りにも自然過ぎて((((;゚Д゚))))ガクブルですわっ
!
ホントにいつもやってんじゃないかと思わせるこの小悪魔っぷり(笑)![]()
さすが元祖小悪魔なだけは有る・・・![]()
天使なのに小悪魔・・・なぎちゃん・・・恐ろしい子((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
元祖小悪魔だけじゃなくて、今現在なぎちゃんの小悪魔っぷりを凌ぐ勢いで小悪魔ぶりを如何無く発揮する慎ちゃんもここは内心まだ怒ってるのになぎちゃんの誘いは断り切れず、でも俺は怒ってんだぞって事を無言でアピールする事も忘れないで渋々感を醸し出しながらなぎちゃんの誘う唇にチュッ
ってする姿がこれまたキュンキュンさせてくれちゃうのよねーっ![]()
っんまー、小悪魔な天使二人の駆け引きってば目が離せないわねっΣ(・ω・ノ)ノ!
と言う事で、たった数分のシーンでどんだけ語るんだっΣ(・ω・ノ)ノ!?って勢いで語り倒しておりますけども
、それだけこの二人のやり取りには思わず語り倒したくなるキュンキュンするような萌えがイッパイ詰まってるって事なのですよっ(*^ー゚)b
で、次回はやっとベッドの上でのこれまためっちゃ可愛い拗ねる慎ちゃんのシーンになりますが、今回はここまでで終わりたいと思います。
ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m
LEGNAの萌え語り@慎凪編 その1
本日は突然のゲリラLIVEで航様が登場でございましたけど、今回は比較的ちゃんとしてたわ、私←誰?そこでチッチッチッ
って人差し指振ってるの?
前回が前回だっただけに、30分があっという間で、暴走する暇すら無かったと思われますが(笑)、相変わらずレポなどする気まるで無しでございますので、慎ちゃんは航様のめっちゃ好みのタイプ
と言う事と、ミサッキーはスゴイ!と言う事と、ジョ~ズィは怖い(←勿論冗談だけどね・笑)と言う事、そして4対1のハーレム状態の作品が撮ってみたい(笑)って事と、ホントは今日撮影の予定だったけどお相手モデル君が体調不良でボツになり、それじゃ何だからと生LIVEに出演してくれる事になった事だけ覚えてればイイやと言う事で、この話題はこの位にしまして。
やっと、もうLEGNAを語ってもイイ頃かなぁ?と言う事で、今回からLEGNAの慎凪編の萌え語りに行ってみたいと思います
えーっとね、他のチャプも楽しいんでございますのよ!?
楽しいんですけどね、そこに萌えは私的に無いので萌え語りは出来ないの
只の感想なら書けなくも無いんだけどさ、やっぱ自分的に萌えツボをギューギュー押されて痛い位(笑)の萌えがイッパイ詰まった慎凪チャプしか萌え語りは出来ないんだなぁ( ´艸`)
ま、一言で他のチャプを表すならジョ~ズィとなぎちゃんのチャプはとにかく可笑しい(笑)、笑えるの一言だし、慎ちゃんとジョ~ズィのチャプは慎ちゃんのSっ気全開で楽しそーな姿にニヨニヨしちゃうの一言でございますわ(*^ー゚)b
この二つを見てからもう一度慎凪チャプに戻るとねぇ、更に色々萌え心を刺激してくれるって言うか、私には面白くってしょうがないんですよねー
と言う事で、前置きが長くなりましたが、もうどなた様もよーくご存知の通り、わたくしは超慎凪スキーでございますので、そこら辺よーく踏まえて、妄想も有り~の今までのわたくしの萌え語りがお口に合わない方はこの先立入りご遠慮願います
▼今回、この二人の共演ではおそらく初めてだと思うんだけど、このLEGNAと言う作品での凪沙を巡る三角関係ではDVDの説明文から受ける印象とは逆に、どう見てもなぎちゃんと慎ちゃんが付き合い始めたばかりの恋人同士でジョ~ズィがなぎちゃんの浮気相手みたいな感じに私には見えるんですけどね、そもそも慎ちゃんとなぎちゃんがこう言う設定の元で共演する事自体が初めての事で、めっちゃ新鮮で面白いんですよねー![]()
でさ、今まで慎ちゃんとなぎちゃんってStory物以外では設定が殆ど無いそのまんまの彼らのナチュラルな会話だったりMake Loveだったりが彼ら独特の面白さや萌えを醸し出してたと思うんですけど、慎ちゃんがこう言う一応の設定は有るもののその場任せみたいななぎちゃんとの即興劇的な会話のやり取りをしながらMake Loveに持ち込むのって初体験だと思うんだよね。
一体どこまで台詞が決まってたのか、そもそも最初から台本なんか無くて彼らが勝手に自分達のセンスで会話を進めているのか、そこら辺のボーダーラインがめっちゃ曖昧な所がこの作品の面白さだと思うし、今までに無かった新鮮さだと思うんですよ![]()
初めに言っときますけどね、Make Loveそのものの出来はFRには遥かに及ばないのよ!?
あれはホントに素晴らし過ぎる、私の中でも殿堂入りなMake Loveでございますのでね
、あれと比べちゃうと色んな面で物足りなかったりはするの
だけどね、よーく見るとやっぱり物凄い萌え処があっちこっちに潜んでるし、進化した二人を楽しむ事が出来て、尚且つ今まで以上に妄想脳を刺激してくれる場面が多いんですよねぇ( ´艸`)
そして、Make Love以上に冒頭のトークシーンや、最後のピロートークが私的にめっちゃ面白くて興味深く、尚且つ可愛くてしょうがないと、萌え心をめっちゃ刺激しまくってくれるんでございますのっ
!
▼と言う事で、その冒頭の小芝居部分ですが、最初はホテルの一室に二人がドアを開けて入って来る処からスタートして、そのままドアの前で早く愛し合いたいなぎちゃんと、何事か不満気な様子の慎ちゃんの押し問答が暫し続く訳ですが、これがさ、ホントに慎ちゃん頑張ってるのよね(笑)
不満気~な様子をちゃーんと表現出来てて、ホントに不機嫌なんじゃ無いかと思える位、この後、最後のピロートークまで引き摺ってる感じの慎ちゃんが色々と興味深いです![]()
で、部屋に入るなりなぎちゃんは後から続いて入って来た慎ちゃんがドアを閉めた途端、慎ちゃんにkissしようとお顔を近付けて行くのに、それをするりとかわす慎ちゃんへ「どうしてんっ?」、「いつものお前ちゃうやん?」って言うなぎちゃんが一旦身体を離して、「機嫌が悪い」って答える慎ちゃんにもう一度迫って行く時の迫り方が好き(笑)
壁に背を付けた慎ちゃんに身体ごと迫って行く感じで、この時に触れてはいないんだけど丁度身体の横で慎ちゃんの左手となぎちゃんの右手が交差する感じになる所や、なぎちゃんのkissをかわして少しカメラ側に傾けられた慎ちゃんのお顔の角度が絶妙のアングルを描いてて、鏡に映ってる慎ちゃんと実際の慎ちゃんの表情が同時に一つの画面の中に映し出されてるその表情がまた薄っすらと困った感じの笑顔を思わず浮かべちゃってる所に私は妙に萌えを感じるのです(笑)
こんな風になぎちゃんが迫って行って慎ちゃんが拒否ってるのって新鮮でイイわぁ![]()
ほら、あの子基本飼い主に忠実なでっかいワンコじゃない(笑)!?
それが初めて飼い主に逆らって自己主張しようと頑張ってる姿が可愛くてしょうがないのよ←見方間違ってますから、気にしないでね(笑)
「向こう行こう・・」って部屋の方へ行こうとする慎ちゃんを遮るなぎちゃんの手が一瞬慎ちゃんの左手を掠めるように重なるのが妙に萌える( ´艸`)
「機嫌直せって!」と慎ちゃんの肩を掴んで詰め寄るなぎちゃんと、「話してからでないともうあかんて」って突き放す慎ちゃんのやり取りがなんか面白くって(笑)、慎ちゃん良く笑わずに最後まで持ってったなぁと、慎ちゃんの頑張りぶりにイイ子、イイ子してあげたい気分になるのでした(笑)
ま、ちょこっと笑い掛けちゃって我慢してる跡が有り有りと見えるけどね(笑)
▼ここでカメラのアングルが慎ちゃん側からに切り替わって、「何でやねん?」って納得出来なさ気ななぎちゃんが再び慎ちゃんにkissしようと迫って行く横顔が画面にUPになるんですけどね、自分より背の高い慎ちゃんの唇目がけてうーんって感じ(どんな感じだ・笑?)に迫って行くなぎちゃんが可愛いのと、そんななぎちゃんを伏目がちに見つめる慎ちゃんがやっぱりご機嫌斜めな感じに少し後ろへ頭を引くのがめっちゃツボ![]()
なんかさ、この場面で画面に大映しになってる二人の横顔のコントラストが何とも言えずイイ味出してるのよねぇ( ´艸`)
後少しで区切りのイイ場面なんですけど、今夜は時間が無くなってしまったのでこんな中途半端な場面ですが一旦終わります![]()
それでは、ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m
慎凪妄想Story☆折れた翼(後編)
ホントにさ、慎ちゃんって可愛いわよねぇ( ´艸`)と、増々愛が深まる今日この頃 ←いきなり(笑)?
あの子はさ真っ向から直球勝負な処が可愛くってしょうがないのよ
まるで誰かさんの若かりし日の姿を見ているかのような、ある意味なぎファンに喧嘩売ってる(笑)姿が可愛くって、可愛くってしょうがないのよねぇ
←この意味、慎凪スキーな方なら分かりますよね(笑)
どっかの誰かさんもそうだったけど、一緒に居ると自分達が一番楽しんじゃって画面のこちら側を忘れちゃう所(笑)がきっとそれぞれの単体ファンの方には面白く無い存在なんだろうなぁって、最近つくづく思うわ(笑)
でもね、私はそんな二人だからこそ大好きなの![]()
だって面白いんだものっ
!
入り込んでえろさ全開に絡めるよりも、入り込めなくて素に近い状態でしか絡めない方が色んな妄想力を掻き立ててくれて面白いと思うよ(笑)![]()
ってか、私は面白いの(笑)
と言う訳で、今夜もそんなおもろい慎ちゃんとなぎちゃんの妄想Storyの後編でございます。
言うまでも無く現実の彼らとは全く関係無い、あくまでもわたくしの脳内慎凪劇場で上演されている妄想Storyでございますので、妄想上とは言え慎凪を楽しむ事が出来ない方はこのまま回れ右ですみやかに避難口へお戻り願います。
皆様良くご承知の通り、私はNSでJNでSN(←Jはジョ~ズィに非ず・笑)だと言う事を念頭に置いて、趣味嗜好がわたくしと違う方はまさかここを訪れてはいらっしゃらない事と思いますけど、一応念の為、ジョ~ズィが好きな方にはここで引返される事を強くお薦めします![]()
妄想を妄想としてきっちり楽しめる方のみ先にお進み下さいませ
その日、慎は撮影が終わってホテルを出た後も、承志の言葉が頭から離れなかった。
「抱いてないやろ?」
「凪沙は抱かせてくれへんのとちゃう?」
芝居だと分かっていても慎はとっさに上手い言葉が出て来なかった。
それは確かに痛い処を突かれた台詞だったからだ。
カメラが回っている場所で慎が凪沙を抱いたのは数える程しか無い。
何度も凪沙に「何で俺に抱かせてくれへんの?」と詰め寄ったが、その度に「お前にはまだ早い」と返されるばかりで、するりとかわされた。
何がいけないのか、慎は自問自答してみるが、一向に答えは見つからない。
凪沙が自分に抱かれる事を嫌がっている訳で無い事は確かだと慎は十二分に知っている。
しかし、こと「仕事」上では凪沙は中々抱かれる事に関して首を縦に振る事は移籍する直前まで無かったのだ。
新天地で初めて作る作品が凪沙の恋人役と知った時、慎は今度こそ今までには出来なかった凪沙の相方としての役を思う存分カメラの前で演じ切るつもりでいた。
愛し合う恋人同士の姿を凪沙と一緒に作品にしてみたいとずっと願って来た。
それがやっと形に出来る日が来たと思っていた慎にとって、今回のLEGNAと言う作品は思い描いていた理想の形とは大分様相が違う。
俺、取れへんし、取られへんやん・・・・・
慎は傷付いていた。
作品の中の自分の役が余りにも自分自身とリンクし過ぎて、撮影が終わってからもどこか引き摺ってしまう自分が居る。
慎の脳裏にはとある男の姿が浮かんでいた。
考えまいとしてもふとした隙に浮かんで来る男の影・・・
凪沙を独り占めにしたいのに出来ない。
俺だけを見ていて欲しいのに・・・
俺の腕の中だけに居て欲しいのに・・・
自分は凪沙にとって都合の良い男なだけでは無いのか?
あの作品の中の自分のように・・・
自分と一緒に居る時の凪沙は本当は自分の寂しさを俺で紛らわせているだけじゃ無いのか?
好きやと囁く言葉も俺と居る時だけの特別な魔法の呪文じゃ無い。
限り無く恋人に近い立場だけれど本当の恋人じゃ無い。
それは凪沙との関係を持った時から百も承知のはずだった。
あの人が居ない間だけの期間限定の恋人だって構わないと言ったのは俺だ。
それなのに何故、こんな気持ちになるのか・・・
俺、可哀想やん・・・・・・・
自分にこんな役をやらせた凪沙が恨めしかった。
せめて物語の中で位凪沙を独り占めにしたってバチは当たらんやろ?
なのに何でこんな後味悪い思いせなあかんねん・・・・
慎は承志の役にも自分を重ねていた。
凪沙を抱かせてもらえない慎の弱みを巧みにくすぐり自分を抱かせて凪沙を裏切らせた男・・・
あの人がすぐ側に居ない寂しさを紛らわす道具のふりをして凪沙の隣りにいつのまにか寄り添っていた自分・・・
取りたいのに取れへん、取られたいのに取られへん。
あれ、俺のまんまやん・・・
自分に突き付けられた自らの姿に慎は落ち込んでいた。
自分の思いに深く沈み込んだままどこをどう運転して来たものかも分からぬ内に、いつの間にか無意識に凪沙の家へ向かっていた。
ゲスト用の駐車場に車を止めると通い慣れた様子でエレベーターに向かい目的の階のボタンを押す。
上昇して行くエレベーターの中でもまだ慎は物思いに耽っていた。
凪沙に逢ってどうしようと言うのか、自分でも良く分からなかったが、只、無性に凪沙に逢いたかった。
ドアチャイムも鳴らさず合鍵を使ってドアを開けると、コジロが玄関口にちょこんと座って慎を出迎えた。
明らかに何度もここを訪れている様子で、慎は驚きもせず自分の足に纏わり付いて来るコジロの頭を二、三度撫でて「後でな!?」と声を掛けると、そのまま真っ直ぐにベッドルームへと向かう。
もしかしたらまだ仕事から戻って来ていないかもしれないと思いつつ、慎はベッドルームのドアを開けた。
すると、そこには凪沙が缶ビールを片手にベッドの上に座って携帯を弄っている姿が有った。
「遅かったやん!?」
まるで慎が来るのを知っていたかのように凪沙は開口一番そう言うと自分の隣りをポンポンと叩いて座るように慎に促す。
それを無言で見つめながら慎は室内に入ると大股にベッドへ歩み寄り、凪沙の隣りへすとんと腰を下ろした。
そのまま俯いて一言も口を開こうとしない慎の様子を凪沙は黙って見つめる。
いつもは沈黙などする暇も無い位に喋り詰め喋りまくる凪沙がこうして慎が口を開くのを待つ姿は珍しい事では無い。
凪沙は慎がどういう男かを良く理解していた。
自分の若い頃に似ていると、慎を目を細めて見守る凪沙の姿が目立つようになって来たのはここ1、2年の話だが、つまるところ凪沙は慎の若さ故の怖い物知らずな真っ直ぐで熱く感じ易い部分を自らも自覚の無いまま大切にその手の中で守ろうとしていたのだ。
慎が今回の作品の事で何か言いたい事が有るのだろうとは凪沙は気付いていたが、慎が自分から口にするまでは気付かぬふりをするつもりだった。
無言の時が流れる中、凪沙は辛抱強く慎が口を開くのを待った。
やがて、俯いたままの慎が沈黙を破る。
「・・・・・何でなん・・?」
主語も無く、いきなりボソっと呟くように言う慎に、思わず凪沙は「え?なんて!?」と聞き返す。
何が「何で?」なのか、凪沙には全く意味が分からない。
「・・・・何で俺にあんなのさせたん・・・?」
「え?」
「俺、めっちゃええように遊ばれてるやん・・・」
「何の話?」
「・・・・・LEGNAっ」
ふてくされたように慎が吐き捨てる。
拗ねたように凪沙を見ようとしない慎の横顔をまじまじと見つめ、凪沙は慎が何を言わんとしているのか汲み取ろうと頭の中で慎の言葉を反芻する。
(「あんなの」って・・・どんなのや!?)
凪沙は自分の恋人として慎を選び、そして慎が好きやとはっきり言葉に出して言う事で、慎と自分の新天地でのスタートを順調に踏み出せたと思っている。
なのに慎は何が不満なのだろう?と、凪沙は真剣に考えたがどうしてもその理由が見当たらない。
「俺がなんかしたか?」
当惑して凪沙が慎に問い掛けると、思いも掛けない言葉が返って来た。
「あんた、ホントに残酷な人やね!?」
その言葉の意味を凪沙はまたしても理解出来なかった。
「残酷って何で?慎、一体何を怒ってるん!?」
「・・・・・あれ・・」
「うん?」
「LEGNAのヤツ・・・」
「うん!?」
「まるで俺やん・・・・」
「ん?」
「あんたの事独り占めも出来へん、抱かれるばかりで抱かせて貰えへん・・・・」
そう言うと一層慎は深く項垂れた。
「取りも取られも出来へんやん・・・・」
「慎・・・・」
「何で承志とまで取り合いせなあかんねん・・・・」
凪沙は立て続けに繰り出される慎の言葉に漸く慎が何に苛立っているのかを薄っすらと理解して来た。
「・・・・あの人には抱かせてばっかやった癖に・・・・」
殆ど独り言のようにボソっと慎が呟くのを凪沙は奇妙な表情で見つめていた。
その顔にゆるやかに笑みが上って来る。
凪沙は妙に満足そうな表情を浮かべて慎を見つめながら思っていた。
大人になったと思った慎は、やはりまだまだ随分と若いのだと、その拗ねたように凪沙にそっぽを向ける姿を見て凪沙は改めて思い知る。
そして何故自分がこうも慎の事を放っておけないのかも理解出来た気がした。
慎のこう言う処が可愛くてならないのだ。
自分だけを真っ直ぐに見つめて来る姿や、自分だけの所有物にしたがる処が、凪沙には懐かしい昔を思い起こさせるのだ。
慎が再び口を閉ざすと、凪沙は優しく慎の肩を抱き寄せ、自分に寄り掛からせた。
そしてあやすように慎の肩をトントンと小さく叩くと穏やかな声で慎に話し掛ける。
「そんなに慎が気にしてたなんて知らんかったわ」
「ごめんな!?」
凪沙は素直に謝った。
「慎なら絶対あの役を上手く演ってくれるって思ったから選んでんで!?」
「だってお前が付いて来てくれるか賭けやったんやもん、しゃぁないやんか?」
「今までの経緯っちゅうもんも有るし、まずは段階を踏まな納得させられへんやろ?」
そう言う凪沙の言葉に、慎は小さく頷きつつも言葉を挟んだ。
「でもまた俺に抱かせてくれへんかったやん・・・」
「それはぁ・・・・」
「何でいっつも承志ばっかりなん・・・・?」
「それは、お前・・・」
「プライベートでは良くて、何で撮影はダメなん?」
「それはぁ・・・俺がお前を好きやから・・・」
「好きやったら何で?」
「・・・・色々・・まずいねん・・・・・」
「は?」
「・・・まずいねん、色々とな」
ごにょごにょと口ごもる凪沙を慎は訝しげに仰ぎ見る。
慎が嘘が吐けないのと同様、凪沙も嘘が吐けない。
カメラの前で抱かれてしまえば、見えて来るモノは自ずと有る。
それは見せてはいけない姿に他ならない事を凪沙は分かっていた。
慎を守りたいからこそカメラの前では極力抱かれない事を選ぶのだと言う事が自分より若い慎には理解出来ないのだろう。
だが、それで良いと凪沙は思っている。
「俺が抱きたいからお前を抱くねん」
「それになぁ、俺があいつじゃイケないのお前も知ってるやろ?」
その言葉に慎もクククっと小さく笑う。
「俺がウケてばっかりやったらバランス悪くなるの分かるやろ?」
「・・・・うん」
凪沙はこう見えてプロデューサーとしての顔もしっかり持っている事を慎は知っている。
今回の初作品に自分を起用したがったのも凪沙の並々ならぬ想いが有ったからこそだと言う事も分かっている。
伝説的なベストセラーを超える面白い作品が作りたいと凪沙はいつも慎に夢を語っていた。
自分を支えて来てくれたファンの人達皆が笑顔になってくれる作品を作りたいと、だからお前が必要なんだと言われた日の事を慎は良く覚えている。
「俺はお前が大切やねんで、慎!?」
「お前が大好きやから、お前にもっと、もっと大きくなって欲しいねん」
「・・・・・・ん。」
「分かるやろ?」
「・・・・ん。」
「慎は慎やねん。な!?」
「・・・・ん。」
「俺は慎が好きや。それだけじゃあかんか?」
凪沙の言葉に少しだけ考え込んで、そして慎は小さくふるふると首を振る。
「んーん・・・」
「機嫌直った?」
「・・・・ん。」
「慎ちゃんには仏頂面は似合わんで!?」
そう言うと凪沙はチュっと触れるだけの軽いkissをくれて寄越した。
「・・・・・・・もっと」
「ん?」
「一回じゃあかん」
「あっそ」
笑いながらもう一度凪沙は慎にkissをする。
「・・・まだあかん」
「あかんの?」
「もっと、もっと・・・俺を愛して・・・・」
凪沙の唇を誘うように傾げられた慎の顔には凪沙しか知らない表情が浮かんでいる。
(その顔をカメラの前で見せたくないの、お前、分かってるか、慎?)
そう心の中で呟きながら愛おしそうに慎に口付ける凪沙の唇を何度も、何度も求める慎がその長い腕の中に凪沙を抱きすくめたままベッドの上に倒れ込んで行く。
どの位そうしていたのか分からぬ程に慎の求めるままkissを繰り返す凪沙にkissの合間を縫って慎が呟いた。
「今度はもっとラブラブなのがイイ・・・・・」
「・・・よっしゃ」
二人の楽しそうな笑い声が零れる。
今夜は長くなりそうだと、部屋の前まで来てご主人様が開けてくれるのを待っていたコジロは何かを諦めたようにすごすごとリビングへ戻って行った。
やがて室内に折れて傷付いた翼を癒す夜の闇が訪れる・・・・
漆黒の闇の中に満ちる熱く甘い吐息が混ざり合う音だけが支配する室内の床に転がった携帯の待受け画面に写る男の声が、ふと、どこかで聞こえた気が凪沙はした。
「その辺で止めとけよ!?」・・・・・と。
・・・・・・・・・・・fin
ぐわぁ~
、何だ、こりゃ
書いてる内にどんどん勝手に一人歩きし出したわΣ(・ω・ノ)ノ!
もうちょい短く終わるつもりだったのに、えらく長くなった上にグダグダ感満載![]()
ま、いいのよ、拗ねる慎ちゃんを手の上で転がすなぎちゃんが書きたかったんだから(笑)
私にはね、慎ちゃんとなぎちゃんってこんな感じで、なぎちゃんが慎ちゃんを物凄く大事に自分の懐の中で可愛がってるイメージなんですよねぇ(笑)
可愛くてしょうがないんだろうなーって、見てるとすっごく思うの![]()
だからね、仁奈義とか慎凪のもどきではなぎちゃんがめっちゃ男前(←決して外見を指してる訳じゃございません・笑)になっちゃうんだな(*^ー゚)b
慎ちゃんと一緒に居るなぎちゃんを見てると、若い頃の奈義ちゃんを何故か思い出すんですよねぇ・・・
可愛いイキモノ(笑)になっちゃう前のめっちゃ男前ななぎちゃんを思い出すの(*^ー゚)b
だからドキドキするのよ(笑)
そして、なぎちゃんと一緒に居る慎ちゃんを見てると、これもやっぱり某ダァの若かりし日の姿をものすごーく思い出させてくれるの![]()
だからワクワクするし、可愛くって、可愛くって、しゃぁないのよっ(≧▽≦)
このもどきを書くに当って、某様との妄想話がちょっとしたベースになってるんですけどね、ホントはもっと露骨に分かり易く書こうかとも考えたんだけど、やっぱチラリズムが大切って事で(笑)、読んで頂いた方が自由な発想で楽しんで頂けてたら幸いでございます![]()
それでは、ここまでお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
さ、そろそろLEGNAの萌え語りに取り掛かろうかなぁ~
慎凪妄想Story☆折れた翼(前編)
えー、先日の生LIVEでの慎ちゃんとミサッキーの会話を皆様のレポを頼りに ←、色々と思い出してる今日この頃なんですけどね、事前に私が質問事項を幾つかお送りした殆どに彼らが答えてくれていた事は分かったの(笑)
どの質問かはご想像にお任せしますけどね(笑)
で、皆様のレポを拝見してて「こんな場面見たっけ?」と思ったのが、慎ちゃんがLEGNAでは自分が報われない役処で撮影後も引きずってたって話してたらしい場面なんですけどね、多分その辺り私のPCが固まってLIVE映像が出て来なくて必死でリロードしたりしてて見れなかった部分だと思われるの。
んでね、慎凪の進化した関係を検証する(笑)一夜を経て、色々と楽しい妄想話を繰り広げた結果、むくむくっと慎ちゃんとなぎちゃんのもどきが書きたくなって来ちゃったのよ
濁点が取れた&余計な一文字が付いた(笑)彼らになってからは初めての「もどき」だけど、仁奈義のもどきともちょっと違ったテイストで、書きたいなぁと思って
現実とリンクしてそうでしていない感じとでも言ったら良いのでしょうか?
大体が「もどき」自体こちらが勝手に脳内で作り上げた妄想Storyな訳で、現実の彼らとは全く関係無い非現実世界の産物な訳ですけど、慎凪編のもどきは仁奈義編以上に非現実な彼らに更に非現実のベールを二重に掛けたような感じ(って分かるかしら^^;?)で、いわば物語の中の彼らにもう一つの物語を持たせるようなテイストの物が多くなりそうな予感・・・![]()
なので慎凪を妄想上と言え楽しむ事が出来ないようなお方には全く持って読んで頂くまでも無い、時間の無駄以外の何物でも無い産物と相成りますので、ご自覚の有るお方はこの先に立ち入らず、回れ右ですみやかにお戻り下さるようお願いします
あくまでも現実の彼らには全く関係無い、わたくしの脳内慎凪劇場で上演される妄想Storyでございますので、妄想を妄想としてきっちり楽しむ事の出来る方のみ、この先にお進み下さいませ![]()
「何なん、これ?」
自分に与えられた役処を説明するプロットに目を通した慎が明らかに不機嫌な様子で呟く。
今日が新しい事務所に移籍してから初めての撮影の日だと言うのに、慎は朝からご機嫌斜めだ。
そんな慎を余所に凪沙は承志と楽しそうにふざけ合っている。
いらいらする・・・・
目の端に映る二人の姿に舌打ちしたくなる気持ちを何とか押し殺しながら慎はもう一度プロットに目を通し、今回の作品での自分の役処説明をじっくり読み返した。
凪沙を巡る三角関係。
その中で慎は凪沙の恋人でありながら浮気され、自らも凪沙を不本意とは言え裏切ってしまう役処を演じねばならない。
(ったく、誰がこんなん考えたんや・・・)
どうせ凪沙がこんなんやりたいって言ったんやろうな・・・
あいつが考えそうな事やと慎は思いながら先日の凪沙からの電話の内容を思い出していた。
新しい道を切り開く為に事務所を移籍するとあいつから聞かされた時、一緒に付いて来てくれるか?と、あいつにしては珍しく弱気な口調で俺に聞いて来た。
今にして思えば、あいつは俺が付いて来る事に賭けてたんやと思う。
俺の未来を自分の手が握る事がどう言う結果をもたらすのかをあいつは痛い程分かっていた。
それでも俺に付いて来て欲しいと言ったあいつの手を取る事を、俺は自らの意思で決めた。
全てを無くすかもしれない危険を冒しても、俺はあいつとの未来を一緒に歩みたかった。
あいつが俺を必要としてくれる事、一緒に未来を作りたいと熱く語ってくれた事、それだけで十分だった。
「慎の役なぁ、俺の恋人やねんで!?」
顔中を笑顔にしてあいつが俺に言った。
どこか得意げなその笑顔に俺はつい笑みを堪え切れずに小さく笑う。
「嬉しいやろ?」
そう言って俺の頬を優しく手で包み込み引き寄せるとチュッと軽く音を立てて唇を重ねて来る。
子供のようにキラキラした目で俺を見つめながら俺が言葉を返すのを待っている。
「うん。嬉しいよ!?」
俺の答えに満足そうに笑顔を見せる凪沙がもう一度優しいkissをくれると俺の胸の上に頭を預けながら呟いた。
「やっとやな・・・」
俺と凪沙がモデル仲間以上の関係なのは俺達以外は知らない。
恋人・・・と言って良いのかどうかは微妙だが、恋人に限り無く近い関係をお互いに楽しんでいる。
今までに何度か恋人設定での共演を望んでいたにも関わらず、様々な要因が邪魔をしてそれが実現される事は無かった。
それがやっと、叶うのだ。
凪沙も俺もそうある事が自然の流れと受け止めている。
「長かったな・・・」
そう。ここまで来るのに俺達はどれだけの距離を歩いて来たやろう?
俺の成長がほんの少し間に合わんかった、只それだけでここまで回り道をする羽目になるとは俺だって思って無かった。
凪沙の隣りにおるんは俺やって、言いたいのに言えない。
俺の焦る気持ちを凪沙にぶつけた夜も何度か有った。
その度に凪沙は「もう少しの辛抱や」って、俺をあやすように言い聞かせた。
「俺を信じてくれ」
凪沙はきっぱりと言い切った。
俺が何とかすると言った凪沙の言葉を俺は信じて待った。
それがまさかこんな形で実現するとは思って無かったんやけどな。
それがこれか?
慎はプロットの説明文を何度も読み返しながら苦々しい思いで小さくため息を吐いた。
恋人の心を独り占めに出来ない男、恋敵の口車に乗せられて恋人を裏切る男・・・
「はぁ・・・・・」
思わず肩を落として俯く慎にスタッフの無情の声が飛ぶ。
「はい、始めるよー!?慎、ちゃんとこっち向いて!?」
凪沙と承志の掛合いに入って行けない自分に余計に苛立ちが募るのを慎は感じていた。
(くっそっ、凪沙のヤツ・・・)
心の中で悪態を吐きながら笑顔を作ろうとする慎に承志の一言が飛んだ。
「ちゃんと入って来なあかんやんっ!?」
かちん・・・・・
慎の中で何かが壊れる音がする。
その後の凪沙との初撮影でも慎は自分が何に苛立ってるかすら分からぬままにテンションを上げる事も出来ず、嬉しさを隠し切れずにいる凪沙との温度差が広がるばかりだった。
「慎?今日、どうしてん?」
凪沙の車に乗り込んだ途端、慎の何時もとは違う様子を気に掛けた凪沙が問い掛ける。
「別に。なんも無いで・・・」
素っ気無く返して窓の外へ目を向ける慎の横顔を見つめる凪沙がキャップを目深に被り直し、サングラスをダッシュボードから取り出そうと慎の座る助手席側へと手を伸ばす。
身体を大きく慎の方へ斜めに傾けてサングラスを取り出すと、慎の膝の上にその手を置きざま顔だけを捻って下から慎の唇にチュッと軽いkissを送る。
驚いたように慎が凪沙の肩を掴んで押し戻すと、イタズラそうな目をした凪沙がにやりと笑った。
「ちょっ・・・ここ外っ!」
「ええやん、だーれも見てへんで!?」
「そうやけど・・・」
誰かに見られたのでは無いかと素早く辺りを見回す慎の顎を片手で掴んでグイッと自分の方へと強引に向かせると、凪沙はもう一度唇を合わせて来た。
有無を言わせぬ力強い口付け・・・
数秒が永遠にも思える程の熱い口付けに、凪沙の肩を掴んでいた慎の手から力が抜けて行く。
突然の嵐に巻き込まれたような口付けは、やがて凪沙が唇を離して終わりを迎える。
いつの間にか閉じてしまっていた目を薄っすらと開けると、自分を見つめる凪沙と目が合った。
「機嫌直った?」
「・・・・・・・ん。」
「んじゃ、俺んち行こか?」
「・・・ん。」
チュッともう一度軽く唇に触れると凪沙はポンポンと慎の腿を軽く叩き運転席に向き直った。
エンジンを掛けるとゆるゆると滑り出し、駐車場を出て道を曲がった車はもうそろそろ日が傾くかと言う頃合の街の中へと消えて行く。
・・・・・・to be continued
一回で終わらせるつもりだったんだけど、全部書こうと思ったら一度に読むには長くなってしまいそうなので、前編と後編の二回に分ける事にしました![]()
LEGNAと絡めて書くに当って、LEGNAのボーダーラインの曖昧さをテイストに加えてみたくて、私自身が今まで書いた事の無いテイストに挑戦しておりますので、この先書きたいと思った着地点に無事に到着出来るのか甚だ不安ではございますが
、わたくし自身の自己満足の為(笑)に書いています故、生温かい目で見過ごして下されば幸いでございます![]()
ってか、誰か慎凪SS書いてーーー(ノ>д<)ノ
と叫んだ所で今回は終わります(笑)
ここまでしょうもない妄想劇場にお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また、ペタを頂いている方々にも心よりお礼申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m