Crise do Sporting ~ポルトガルサッカー、スポルティング再スタート~ | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真

リスボン滞在27日目。

残りの滞在期間、4週間ちょっと。

 

今日もリスボンは雲一つない青空。

日中の気温は20度台中盤から後半ぐらい。

長時間歩いていると

汗が滲むぐらいの暑さでした。

 

 

体調不良中ですが、

部屋にいても仕方ないので、

午後からは写真撮りがてら、

一眼持ってリスボン中心地へ。

決して遊んでいるわけではありません。

明確な意図を持ってやっています。

帰りにはスッカラカンになっている

冷蔵庫の中身を埋めるために、

近所のPingo Doce(ピンゴ・ドースィ)という

スーパーで食料品の買い出し。

 

途中その後も頻繁にSNSを確認しましたが、

特に仕事関係で動きはなし。

今はとりあえず待つ身なので、

待ちながらやれることをやっていきます。

 

 

ポルトガルサッカー情報。

先日、スポルティングはとうとう、

というか当たり前の流れで監督が変わりました。

レオネル・ポンテから、

こちらもベレネンセスを解任されたばかりの

ジョルジ・シラスへ。

契約中の監督にアプローチしても難しい。

無職中でポルトガルサッカーに精通していて、

早くからアジャスト出来るような人材。

といったところでの選出でしょうか。

個人的には元ベレネンセスというところに

良くも悪くも親近感を持ってしまう。

今夜初陣となったリーグ戦では、

これまで悲運の?オウンゴール続きで

注目されていたDFコアテスはそのまま先発、

一方でDFネトやMFアクーニャは

ベンチスタートという布陣でした。

結果はブルーノ・フェルナンデスのPKにより、

辛くも1-0でアウェー勝利。

まずはどんな形でも勝ちが重要だったはずで、

スポルティングにとっては

再好スタートを切ったのではないでしょうか。

 

私は特にどこのチームびいきというのは

今のところありませんので、

ポルトガルでも中立に、

ただ純粋にフットボールを観ていますが、

スポルティングがまた元気になれば

ポルトガルサッカーリーグも

今後さらに盛り上がっていくはずです。