リスボン滞在26日目。
今日もリスボンは快晴です。
この書き出しも飽きましたね。
気温は20度台後半で、暑い一日でした。
私はここ最近の動きもあったり、
なんやかんや言っても
こちらに来ての疲れが溜まっていたのか、
完全に体調不良。
どこにも誰にも接したくなく、
軽く近所を散歩しただけで
基本的には部屋にいることに。
散歩の帰りにContinente(スーパー)
に立ち寄ろうと思ってはいたものの、
入り口から見えたレジの行列に意気消沈。
ちょっとメンタルも疲労しています。
部屋でSNSで何人かには連絡。
連絡をしなければならない人、
連絡をしようとしていた人、
そして連絡をしたいと思っていた人。
昨夜初対面をしたフットサルプレーヤー、
ペドロ・コスタとも改めて連絡を取り合いました。
大変誠実な印象のポルトガル人ですし、
これからも良い関係を続けられたらと思います。
思い出したのですが、昨夜の試合中、
汗でコートが濡れているのを見て、
ボールがアウトした時に
モップで拭かせようとしたシーンがありました。
多分普段はそんなことはしていない様子で、
係員が慌ててモップを奥から持ってきて
拭き始めるという有り様でした。
こういった細部からも感じる彼の意識の高さ。
といっても上のレベルの試合では
当たり前に見られる光景なのですが、
彼自身この何部かも分からないレベルの中でも
運営側の意識を
変えようともしているのかもしれませんね。
選手として復帰しているのも、
やはり自分のためだけではないのだと思います。
じゃないと一度プロまで突き詰めた選手が
引退してから再度選手復帰するというのは、
何か別のモチベーションがないと
自分を高めるのは難しいのではないでしょうか。
彼に直接聞いたわけではありませんが、
改めて彼をリスペクトします。
今夜のポルトガルサッカーリーグ戦、
FCポルトはリオ・アヴェとの対戦でしたが、
我らがNakajima(中島翔哉選手)が
リーグ戦初スタメンを果たしました。
残念ながら後半30分近辺で交代となりましたが、
前回のカップ戦ではフル出場していますし、
こうしてチャンスを
明確にもらえ始めていることが
何よりも重要で喜ばしいこと。
得点やアシストといった
分かりやすい数字も大事ですが、
何より監督のセルジオ・コンセイソンの
戦術イメージに応えられるよう、
今後も結果を出し続けてほしいと思います。


