Para seguir em frente ~不安と気力と活力と~ | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真

リスボン滞在28日目。

残りの滞在期限が1か月となりました。

 

今日のリスボンもシンプルに良い天気。

日中は20度台後半と、最近暑いです。

夜との気温差が大きいので、

日中の気温に合わせた服装で出てしまうと

夜に失敗します。

 

 

最近はとある分野の“再”勉強に

時間を費やしています。

もちろん仕事のためですが、

そちらの方の進展は

先週以降まだありません。

どのタイミングまで待って

どのタイミングでこちらから動くか、

あるいは本当に受けられるのか、

いろいろ考えを頭の中で巡らせていますが、

いずれにせよ、

今は自分に出来ることをやるだけです。

 

 

不安に駆られると、

それが気力や活力となって

エネルギーに変わることがあると思います。

悔しさにしてもそう。

不安や悔しさを感じるのは、

考えて感じて時には分かってほしくて、

少しでも前に進もうとしている証しでもあります。

そもそも何も考えずそこで満足していれば、

普段何事にも何も疑いを持つことはない。

毎日、昨日と同じ今日を繰り返す。

20代、30代だっていうのに

水槽の中の死んだ魚の眼をした人、

日本にも結構いたりします。

外から見たらあれだけ恵まれていて、

何かをやるにはもってこいの国だってのに。

もちろん人それぞれなので否定はしません。

その狭い世界で群れを作ってダべるなり、

不満なら愚痴り合うなり、

平気で不倫や浮気を試みるなりすればいい。

自分はそんな水槽のような世界にいたくない。

死んだ魚の眼にはなりたくない。

そう思ったから自分は今ここ、

ポルトガルにいます。

だからこそ至らない時は自己嫌悪もするし、

自己否定も繰り返す。

壊れそうになることもあるし、

壊れることだってある。

ただ壊れ切っていないことは

自分でも分かっているし、

それでも変えようと思うから

考えることをやめられない。

 

同じ種類の人間の人、

同じ感覚の人には分かってもらえると思います。

好き嫌いは別としても。

響かない人、そもそも感じない人には

ほとんど理解出来ないでしょう。

分かってもらえる方にだけ

響いて頂ければそれでいい。

 

 

現在、自主勉強と

とある意図を持っての一眼レフでの写真撮り、

そしてさらに別の分野で

新たな試みを始めようと動いています。

 

滞在2か月限定、今回で本当に最後。

そう決めた時に限って、

いろいろと話がきたり

やれることが出てきたりします。