私の周囲にも
繰り返し風邪を引いている方がいらっしゃるので、
風邪予防に必要な事や
栄養について書かせて頂きます。
まずは当たり前ですが、食事と睡眠(休養)が大切です。
その上での食事における栄養、
ということになります。
風邪から身を守る要素として、
タンパク質。
意外と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
タンパク質は身体を作る主な要素で
重要な役割を果たします。
なので風邪以前に身体の健康維持や
ダイエットなどにも効果的な栄養素になります。
肉や魚を主菜に、
卵や豆腐、納豆を追加すれば
十分な摂取量に近付きます。
そしてサポートする栄養素として、
ビタミンAとビタミンC。
ビタミンAは喉や鼻などの粘膜保護に関連があります。
かぼちゃ、ニンジン、
あるいは卵を取り入れれば
タンパク質も同時に摂取出来ます。
あるいはβカロテンのサプリメントを利用するのも
一つの方法です。
乾燥でなかなか咳が治らない、
喉が痛いといった方にはお勧めです。
また、言わずと知れたビタミンC。
様々な説がありますが、
DNAによって少なくても効果のある人と、
多くを摂取しないと効果が薄い人に分かれるようです。
つまり、いずれにせよ、
しっかり摂ることが重要になります。
ビタミンCの上限はなく、
過剰摂取による
健康障害の心配もないとされているので、
具体的には一日2~3グラムの摂取で
効果は十分のようです。
一度にまとめて摂取すると
お腹が緩くなる場合がありますので、小分けに。
一度の量を500~1000mg、
風邪の症状がすでにある場合は
1000~2000mgの摂取で対応します。
サプリメント、
もしくはベタですが
ミカンなどでクエン酸も同時に摂取すると
さらに体調回復効果が上がります。
また併せて取り入れたい栄養素として、
亜鉛があります。
ビタミンAを体内に留まらせる働きや
ウイルスを退治する白血球の餌にもなります。
カキや納豆、レバー、牛ひき肉などの食材から、
もしくはサプリメントでの摂取も可能です。
健康や病気予防対策に限らず、
ネットで検索すれば色々な情報が散在しています。
大事なのは言葉だけで鵜呑みにせず、
まずは自分でも試してみる事。
当てはまる方に伝わり、
少しでも参考になればと思います。