3度目、3ヶ月間のポルトガル滞在を終えて。 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真

大変不本意ながら、

ポルトガルのリスボンから

日本に戻りました。

 

3度目、3ヶ月間のリスボン滞在でした。

 

毎度の事ですが、

3ヶ月間はあっという間です。

 

今回は今までに比べれば

突っ込んだ事も出来ましたが、

結果としては全然でした。

 

我慢をする事も多く、

これまでの滞在の中で一番地味で、

一番タフな3ヶ月だったと思います。

 

ああすれば良かった、

こうすれば良かったという悔いは残りますし、

3ヶ月という短い期間の中では

全てが上手く回る必要があります。

 

それは分かっていた事なので、

結果は受け入れ難くとも

受け入れなければなりません。

 

ただただ悔しさしかありませんが、

その時々ではベターな選択をしてきたとも

思っています。

 

まだまだ日本に戻ったという実感はなく、

気持ちはまだリスボンに置きっ放しで、

再度空港に向かう事を考えてしまう

自分がいたりもしますが、

切り替えなければなりません。

 

この国に関わる事がなければ、

ピラティスの資格を取る事はなかったですし、

トレーナーという仕事を選択する事も

なかったと思います。

 

そういう意味においても、

ポルトガルという国は自分にとって

大変思い入れの強い国になりました。

 

この国に関わった事で出会った方々、

私を見限り去っていってしまった方も含めて、

心より感謝致します。

 

もう当分の間、

ポルトガルを訪れる事はないかもしれません。

 

これからじっくり、

かつ早急に今後を決めたいと思っています。

 

 

 

↑リスボンでの自分にとっての日常。

 

振り返るとちょっと悲しいです。