”ランニング時の足裏着地。” | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真

 

こちらは約2年前に書いた私のブログ記事です。

 

昨日、マラソンの大迫傑選手が

日本のテレビに立て続けに出演し、

番組をご覧になった方も多いかと思います。

 

そこで取り上げられていたのが、

“フォアフット”。

 

足裏の前足部で接地して、

前に進んでいくという走法。

アフリカの選手が意識的か無意識的か、

取り入れているとされている走法として

知られています。

 

では一般の方が、

それは良いとして短絡的に取り入れていいものか。

 

ただ真似をして取り入れて

ふくらはぎに異常をきたしてしまった人がいる、

というエピソードも番組内で紹介されていましたが、

まずやってみれば分かることだと思います。

 

注目すべきなのは接地の部分、

足元だけではありません。

 

フォアフットを取り入れるのであれば、

骨盤はどうなのか。

姿勢はどうなのか。

 

上の状態も見直す必要が出てきます。

 

足裏だけを変えれば良い

というものではありません。

 

何事もそうですが、

まず試してみる事。

 

そして、

短絡的にその部分だけに注目するのではなく、

全体を見る事。