”ランニング時の足裏着地。” | 写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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こちらは約2年前に書いた私のブログ記事です。

 

昨日、マラソンの大迫傑選手が

日本のテレビに立て続けに出演し、

番組をご覧になった方も多いかと思います。

 

そこで取り上げられていたのが、

“フォアフット”。

 

足裏の前足部で接地して、

前に進んでいくという走法。

アフリカの選手が意識的か無意識的か、

取り入れているとされている走法として

知られています。

 

では一般の方が、

それは良いとして短絡的に取り入れていいものか。

 

ただ真似をして取り入れて

ふくらはぎに異常をきたしてしまった人がいる、

というエピソードも番組内で紹介されていましたが、

まずやってみれば分かることだと思います。

 

注目すべきなのは接地の部分、

足元だけではありません。

 

フォアフットを取り入れるのであれば、

骨盤はどうなのか。

姿勢はどうなのか。

 

上の状態も見直す必要が出てきます。

 

足裏だけを変えれば良い

というものではありません。

 

何事もそうですが、

まず試してみる事。

 

そして、

短絡的にその部分だけに注目するのではなく、

全体を見る事。