ゴルフと普段の歩き方。 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


近所に気軽にゴルフのスイングの練習が出来るお店があるのですが、
そこから出てきたお客さんを先日たまたま拝見しました。


ご年配の方だったのですが、
姿勢は猫背、ガニ股で下を向きがちに歩いていました。


普段からこのような姿勢や歩き方をしていては
いくらスイングの練習をしても上達は見込めないと思います。


それどころか変な癖が付き続け、
そこから修正するにはかなりの時間がかかり、
困難な道のりとなります。


ちなみに元々ある癖から
新しい動きを身体に覚えさせるためには
3000~5000回の反復練習が必要とされています。


不良姿勢、身体の歪みは、
スライス、フック、飛距離不足など、
スイングの癖、不安定さに影響します。


そしてラウンドを回る際は歩くわけですから、
歩き方がスイングだけでなく、
疲労度にも大きく関わってきます。


サッカー選手も普段の歩き方が大事だという記事を
以前に書かせて頂きましたが、
ゴルフでも同じ事が言えます。


所詮歩き方だと軽視してはいけません。


何百、何千と癖の付いたスイングを繰り返す以前に、
普段の歩き方から変える意識を持ってみましょう。