プロテインは筋トレをする人だけのものか。 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


筋力トレーニングをする人で
プロテインを取り入れている方も多いと思います。


タンパク質の一日の摂取量の目安はざっくり言うと、
普段活動量の少ない人は体重×1g、
トレーニングを習慣化している人は体重×1,5g、
トレーニング頻度、強度の高い人は体重×2g、
といったところです。


最低ご自分の体重×1gは目安に、
仕事などで普段の活動量の多い方などは体重×1,4gぐらいは
摂って頂いて丁度いいぐらいです。


そもそも日本人はタンパク質の摂取量が足りていませんので、
意識して摂取をする必要があります。


その手助けにもなるのが、プロテイン。


優先順位は食事でしっかり足りるように摂るのが一番。


足りない場合にその補助として、
プロテインを利用するのも一つの手です。


例えば朝食事を取るのが苦手という場合、
固形物ではなく流動食でプロテインを利用して、
一日のタンパク質の摂取量を稼ぐ、
という使い方もあります。


筋トレ人専用の食品ではなく、サプリメントとしての役割で、
プロテインを取り入れていく事もありです。