血液の90%以上は水分です。
水分不足になると血液がドロドロの状態になり、
循環がスムーズにいかなくなります。
血液は各細胞に酸素を供給する役割がありますが、
循環が悪ければ当然酸素がうまく行き届かなくなります。
その結果、身体のあちこちに悪影響を及ぼす事になるのです。
特に脳や筋肉は、酸素量がパフォーマンスを大きく左右し、
身体の1%の水分不足で思考能力が低下、
2%で運動能力が低下していきます。
脱水が進めば、頭痛、吐き気、熱中症など、
様々な悪状況に陥ります。
思考能力、運動能力ともに体内の水分量が大きく関わるという事を
頭に入れておく必要があります。