身体に良い水とは? | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


水には、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムといった
ミネラルが含まれています。


軟水か硬水かの違いは、水1リットル含まれる
カルシウムとマグネシウムの量によって決められます。


WHO定義では、120mg/ℓまでが軟水、120㎎/ℓ以上が硬水。


一般的定義では、100㎎/ℓが軟水、100~300㎎/ℓが中硬水、
300㎎/ℓ以上が硬水といわれています。


そして、PH値。


酸性、中性、アルカリ性の度合いを表す数値で、
中性の7,0が基準で、それ以上がアルカリ性、それ以下が酸性
とされています。



それぞれの種類の数値の違いによって、
身体に入ってくる感覚が変わってくると思います。


身体に良い水、自分に合う水とは、
何の違和感もなくスッと飲める水です。


人の身体は、違和感のあるものが入ってくると
外に出そうとする力が働くそうで、
そういった水は自分には合わないという事です。


何となく身体にいいからというだけでなく、
自分がおいしいと思える水を見つけてみて下さい。