◆姿勢のチェック
肩凝り・腰痛の原因は、不良姿勢によるところがほとんどです。
良い姿勢を理解し、ご自分の姿勢のチェックをしながら、
必要なムーブメントを行っていきます。
◆インナーマッスルと呼吸
インナーマッスルとは、
筋肉の中でも身体の深層、身体の中心に近いところに存在し、
主に姿勢の維持や関節を安定させるために働く筋肉です。
そして呼吸をしっかり行う事で、
このインナーマッスルに働きかける事が出来ます。
普段あまり意識する事の少ない呼吸を意識的に行う事で、
インナーマッスルにアプローチをしていきます。
インナーマッスルを働かせ、
姿勢や関節を安定させる事が出来れば、
肩や腰に対する負担も減り、痛みを和らげる事に繫がります。
◆マッサージに頼らない、自ら動いて身体を改善する
マッサージに行っても、その直後は楽になったり気持ち良くなっても、
すぐにまた元に戻ってしまう。そして、またマッサージへ。
こういった経験をされている方も多いように思います。
一時的なマッサージは即効性はあっても、持続性はありません。
なぜなら、根本的な部分が解決されていないからです。
良い姿勢を意識し、深い呼吸を意識しながら、
自らの身体の癖や左右差などを感じ取り、
意識的に身体を改善していく。
能動的に身体の不調や痛みと向き合っていきます。