久し振りに映画館で映画を観てきました。
場所は行きつけの流山おおたかの森。
「藁の楯」。
三池崇史監督と氷室京介、
ワーナーのプロデューサーRob Cavalloがタッグを組んだこの映画。
ゴールデンウィーク前に公開され、
きっと休みの期間中は多くの人がこの映画を鑑賞した事と思います。
私は混んだ映画館が嫌いなので、
あえてこの期間を避けました。
結果、お客さんの数は、
多分トータル10人もいっていなかったのでは・・・
時期の問題もありますが、
相変わらずこの映画館は空いていて落ち着きます。。
あらすじの方は、
10億円の懸賞金がかかった幼児性犯罪者の男を、
無事に福岡から東京まで移送するというもの。
その過程の中で、一般市民や職業、立場関係なく、
人間の欲望や憎悪が炙り出されていきます。
この映画を観た方々はどのような感想を持ったのでしょうか。
表裏一体、紙一重、ボーダーレス、共存、葛藤、不確実さ・・・
私はいろいろな言葉が頭に浮かびました。
こんな映画観たくないという人もいると思いますし、
観た人もそれぞれに、
様々なテーマが頭に浮かぶ映画ではなかったかと思います。
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