本日はJEUGIAカルチャーセンターユニモちはら台店におきまして、
ピラティスとマスターストレッチのレッスンを行いました。
ピラティスの方では、
すでに受講して頂いております2名様に加えてもう一方、
以前何ヶ月か前に体験でご参加頂きましたお客様がご入会され、
来月から受講して頂く事になりました。
体験から何ヶ月か経ってからのご入会というのは非常に稀なのですが、
それだけに大変嬉しく思います。
心より御礼申し上げます。
少人数という事もあり、いろいろお客様とお話しをさせて頂く機会も多く、
特にこのクラスは私も含めて同年代という事で
だいぶアットホームな雰囲気になってきていると勝手に感じております。
来月からもう一方加わる事で、
さらに楽しいクラスになってくれればと思います。
本日のレッスン中のBGM。
CHRISTINA AGUILERA “LOTUS”
先日リリースされたばかりのアルバムです。
私はデビュー当時からのファンで、
レッスン中どんどん歌詞が耳に入ってきてしまい、
途中で音量を大きく下げました。
最近随分太ってしまいましたが、
その歌声はさらに凄みを増したように感じます。
昨夜の“ウーマン・オン・ザ・プラネット”。
カナダのバンクーバーにバリスタ修行に向かった女性の物語が
昨夜で最終章を迎えました。
私も昔ワーホリでバンクーバーにいた経験がありますので、
毎週興味を持って観ていました。
その女性は試行錯誤しながら見事にカフェの面接に合格し、
毎朝4時起きで日々格闘しながら働いているとの事。
異国の地で、
母国語ではない言葉を業務レベルで使いこなしながら仕事をしていく事は
本当に大変な事です。
頭が下がります。
劣等感、自分は誰からも必要とされていないのではないかという感覚、
それを払拭するために異国の地に身を置き、格闘する。
恵まれた環境で、器用に波に乗りながら
自分のステイタスを築いてきている人にはきっと分からない。
社会でのコンプレックスや傷を負いながらも前進し、
自ら道を切り拓こうと、殻を破ろうとする人たちを私は尊敬しますし、
大きな刺激を受けます。
何か身の引き締まる思いがしました。
ただ番組の中で、“どんどん女性も海外に行きましょう!”と
ワーホリ・留学斡旋業関係の方が煽っていた部分には
ちょっと違和感を覚えました。
ただ行けばいいってものでもない。
結果が出せた、出せなかったは別として、
やはりしっかり目的を持って行った方がいいと私は思います。
特に目的を持たず、何となく語学学校に通い、暇あれば日本人同士でかたまる。
そういった人たちを海外のあちこちで見てきました。
そうならないためにも自分のやりたい事をクリアにして、
周りに流されない事が大切かと思います。
今の状況をぶっ壊す、答えは要らない、
という理由で海外に行くというのもアリですが、
その場合は期間を明確にした方がいいでしょうね。
別のウーマンたちの今後が楽しみです。
