昨夜はJEUGIAカルチャーセンターイオンモール羽生店におきまして、
ピラティスとマスターストレッチのレッスンを行いました。
現場に到着するなりサプライズが・・・
前回ピラティスの方に体験でご参加頂いた、
サッカーをやっている中学生のご兄弟。
ご様子から見て間違いなく体験オンリーだろうと勝手に思っておりましたが、
予想外にも次回か来年からご入会頂く事になりました。
心より御礼申し上げます。
当然ですがサッカーでも体幹は非常に大切で、
体幹力をアップさせる事でどんな状況でもブレない姿勢、倒れにくい身体を作り、
さらにはランニングの質を上げる事も出来ます。
日本人のサッカー選手で言えば、
すでに引退されている中田英寿さんのプレーを見れば分かり易いかと思います。
どんなプレーにおいても、どんな外的要素が加わろうと、
上半身の姿勢が少々の事ではなかなか崩れない。
セリエAでプレーされていた頃、
選手の間では“ナカタは倒れない選手”と言われていたそうです。
また競技は違いますが、
ラグビーNZ代表、オールブラックスの選手達のプレーを見ていても
体幹が常に安定しているのがよく分かります。
これからご入会されるお二人も、最初は半信半疑でも、
ピラティスを通じて体幹を意識する事で、
少しでも実際のプレーに生かして頂ければと思います。
私自身もサッカー選手に対するピラティスに取り組めますし、
既存のお客様とも絡めながらやっていけるという事で、
非常に楽しみなクラスになっていきそうです。
レッスン中にかけたBGM。
TONI BRAXTON “THE HEAT”
随分前のアルバムです。
1曲目のタイトルが、“HE WASN'T MAN ENOUGH”。
何とも強烈なタイトルですが、
私も女性にそう言われないように気をつけます。

