昨夜はJEUGIAカルチャーセンターイオンモール羽生店におきまして、
ピラティスとマスターストレッチのレッスンを行いました。
こちらの2つのクラスは体験会から変わらないメンバーで、
昨夜で4回目となりました。
そろそろ意識アップ、負荷アップ、ムーブメントの変化を図りたいところ。
私自身も試行錯誤の繰り返しです。
レッスン時のBGM。
“Chet Baker sings”
予想外に音量調節が難しかった・・・
ヴォーカルに合わせるとバックの演奏が聞こえない。
バックの演奏に合わせるとヴォーカルが高過ぎる。
Chet Bakerは好きですが、
もうレッスン時には使わないようにします。。。
話は全く変わりますが、昨年の夏、
私がポルトガルのリスボンに2ヶ月間滞在した際に、
ルームメイトでお世話になったサッカージャーナリスト鰐部哲也氏。
来月に自身初の著書が出版される事になったそうです。
タイトルは、“ポルトガルサッカーの魔力”。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/wanibenfica/
当時の彼との会話の中で、
本の出版も考えていらっしゃるという事をすでに聞いていただけに、
遂にその時が来たんだなという思いでした。
異国の地で、自分自身で道を切り拓き、
ブレずに一つの事を長く貫いてきたからこそ、
このような偉業を成し遂げられたのだと思います。
俺はブレずにやってきてるのだろうか・・・
思わず自問自答をしてしまう。
わずか2ヶ月間ではありますが、近くで彼を見ていた一人であるだけに、
祝福すると同時に何か複雑な気持ちになったりもします。
自分にとってブレてはいけない事とは何だっただろうか。
いつの間にか曖昧になっていないだろうか。
ふと立ち止まり、考えさせられるニュースでした。
