来年3月での閉館が決まっている銀座シネパトスへ行ってきました。
観てきた映画は、“コンフィデンスマン ある詐欺師の男”。
サミュエル・L・ジャクソンが主演です。
相変わらず、カッチョ良い・・・
イケメンなどという枠とは全く別次元のカッコ良さです。
内容は、親友であり、詐欺の仕事のパートナーである親友をやむを得ず殺害し、
25年の服役を終えて第2の人生を歩もうとする男と、
そのかつて殺した親友の息子との新たな詐欺の話。
“同じ事を繰り返してたら、人生は一生変わらない。”
“意思さえあれば、人生は変えられる・・・虚しい言葉だ。
でも朝起きる度に、その意味を考える。”
冒頭と最後にこれらの言葉が繰り返されます。
難しいですね・・・
ポジティブであり、ネガティブであり、それがリアルであり。
難しいです。
いずれにせよ、
前を向かなければ何も見えてこないし、何も感じられない、というところでしょうか。
最近になって、私のデジカメにモノクロ機能が付いているのに気付き、
初めて使用してみました。
感覚で撮っていますが、やはり勉強が必要です。。。


