意識の高低。 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


表参道のとあるマンション。


早朝、トレーニングスタジオ運動屋のトレーナー西村氏の
出張パーソナルトレーニングを見学してきました。


表参道の裏道に入ってみると、
マンション等の住宅が結構ある事にまずは驚きました。


まあ、金持ちばっかでしょうけどね。



ピラティス・マスターストレッチ トレーナー 古川のblog 「SECOND WIND」-omotesando gym


↑マンション内にあるトレーニングジム。



ピラティス・マスターストレッチ トレーナー 古川のblog 「SECOND WIND」-omotesando training

ピラティス・マスターストレッチ トレーナー 古川のblog 「SECOND WIND」-omotesando training


↑こちら、クライアントのイギリス人男性。


写真どんどん撮って、と言われたので遠慮なく。


60歳だそうで、驚きました。

これからお腹を6パックに割るのだそうです。

見た目も体も若いです。



僕が昔ワーキングホリデーでカナダのバンクーバーに滞在していた時、
ほぼ毎日YMCAのジムに通っていました。


そのジムのプールで泳いでいる時、
お腹の出た見た目はただのオッサンが、
何気にプールに飛び込みガンガン何ラップも泳いでしまう姿を
何人も見てきました。


そしてロッカーで目が合うと、
“お前今日何ラップ泳いだ?俺は~ラップも泳いだぞ。”
と誇らしげに声をかけてきたりしたものです。


欧米人は食べる量も多いですが、
フィットネスに対する意識が高い人も多いですね。


日本のオッサンも、
こういうパワフルな人たちが増えると
もっと面白くなるんじゃないかなあと思います。


身体が違うと言ってしまえばそれまでですが、
意識の高低の方が大事じゃないかなと思います。


今日のクライアントさんを見ていて、
当時の事を思い出したりしました。



そういえばそのバンクーバーのジムにいる時、
(確かアダクションかレッグ・プレスかをやっている時だったような・・・)


偶然あのアーノルド・シュワルツェネッガー、
シュワちゃんが入ってきた事がありました。


想像していたよりも細かったのを覚えています。



彼は今何をしているのでしょう・・・


同じように思い出しました。


関係ないですけど。