ピラティス・マスターストレッチ@ちはら台 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


本日はJEUGIAカルチャーセンターユニモちはら台店におきまして、
ピラティスの方は体験会、マスターストレッチは通常クラスを行いました。


毎度の事ながら、ご参加頂きましたお客様には深く感謝致します。


しかも暑かった。。。


この季節にマスターストレッチを引きずっていくと、
行くだけでなかなかの汗をかきます。



マスターストレッチの方ですが、
中学生のお姉さんと小学生の弟さんのご姉弟に参加して頂いております。


お姉さんの方はクラシックバレエを、
弟さんの方は水泳の選手。


子供に教えるという機会を与えて頂けているだけで、
私にとってはかなりのいい経験となっていますが、
それプラス普段の競技にどう生かしてもらうか。


どう伝えていくか。


私自身もバレエや水泳といった自分とは違う分野の事を勉強出来たりしますが、
あとはそれらをどうピラティスやマスターストレッチと繋いでいくか・・・


バレエはそのままでいけるとしても、
水泳とどうイメージを繋いでいけるか。


試行錯誤の日々です。



ただ基本姿勢であったり、体幹を使う事であったり、
そういったところは結局のところ一緒です。


ピラティスも、マスターストレッチも。

自重負荷の筋トレだろうと、ジムでのマシン筋トレだろうと。

スポーツ競技だろうと、日常生活であろうと。


身体を動かす、という意味では変わりません。


まずはピラティス、マスターストレッチのメソッドを伝えていく事かな、と思います。



一応カルチャーセンターの仕組みといいますか、ルール上、
一応私は先生となっており、実際先生と言われておりますが・・・


個人的には自分の事を先生と思った事はありません。



あくまでも私はピラティスとマスターストレッチを伝える人だと思っています。



あとはどう子供たちに感じてもらうか。


どう競技に結び付けてもらうか。


そういったところを考えてもらえる内容にしなければなりません。。。



さて・・・普段の仕事の影響もあり、結構な疲労ですが、
これから知り合いのトレーナーの方々と打ち合わせ兼飲み会です。


何かが動き出す事を願いつつ・・・