イジメ問題。 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


大津市のイジメ問題。


一連の動きを見て、世間の人たちはどう感じているのだろうか。


自殺した生徒に同情する人。

右の耳から左の耳へと聞き流す人。

中にはお偉い方に同情する人もいるのだろうか。


毎回この手の報道で感じる事ですが、
こういう事が起こった時の大人、お偉い方の対応には
本当に腹立たしさを覚えます。


結局、自分の責任とか立場とか、今後の事とか、
そういう事しか頭にないのだろう。


子供が一人自殺してるんですよ。


分かってんのかな・・・


あなた方の生徒なんですよ。


責任逃れに走らず、事実を受け止め、まずは担当者として謝罪する
まともな大人はいらっしゃらないのだろうか。


アンケート内容を隠蔽したり、事実確認が出来ないとか、因果関係がどうとか。


何してんの?って思います。



最近になってチラホラ謝罪したりしてますけど、今更何も感じない。

遺族なら尚更でしょう。


世間の風当たりが強くなってきたから、と思われても仕方がない。



私はFBでこういうお偉い方をクソだと書きました。


まあ私がFBで何かを書いたところで何の影響もありませんが、
とにかく何処かに吐き出したかった。



別に私はイジメられっこだったわけではありませんし、
勝手な想像の範囲かもしれないけど、
まずは自殺した生徒の痛みを考えたい。


少なくともこの問題で対応している大人たちよりは。



誰もが I am OK. っていうフィールドにいるわけではないんですよ。


I am not OK. ってところで生きている人、
そこからスタートしている人もいるわけです。


(恋愛で失恋したとか、そういう類のところではなくて。)



そういう“痛み”をまずは第一に感じられる人間でありたい。



それと、覚悟、というところ。


最近の民主党員で離党届を委ねておいて提出を撤回した人たちがいますが、
何かそういう大人たち皆に共通しているように感じます。



偉そうな事を言える身ではありませんが、
どんな状況になっても、そういう種類の人間にだけは決してならないように、
改めて肝に銘じたいと思います。