心、体、技。 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


何年振りだろうか。


この間、風邪で5日間寝込んでしまった。


バナナ、みかん、プロテイン、ヨーグルト、サプリメント。
風邪薬を飲んで、寝る、の繰り返し。


心(脳)と身体は一心同体。
密接に繋がっていると言います。


身体の状態が悪ければ心(脳)に影響し、
心(脳)の状態が悪ければ身体にも悪影響を及ぼす。


改めて、思い知りました。



先週発売された、氷室京介のDVDを最近見ています。


50歳、50公演、50公演目の横浜スタジアム。


最終公演の映像とは思えない程、体がキレキレでした。


さすがです。


このヒムロックにしても、矢沢永吉さんにしても、共通して思うのは、

この種の人達はアーティストというより、アスリートだ。


どういうトレーニングをしているのだろうか。


気になります。


自宅にパーソナルトレーナーでも呼び寄せて、
ステージ上でのパフォーマンスが衰えぬように鍛えているのだろうか。


なかなか想像出来ませんが、
想像が出来ないぐらいの方がいいですね。


僕らが見たいのは、あくまでステージですから。



そういえばヒムロックがこのツアー中、NEWS ZEROのインタビューで、
“このツアーのテーマは心技体なんだ。”
と、ちょっと笑いながら答えていたのを思い出す。



誰だったか忘れましたが、

“心技体”という言葉は、本当は“心体技”なんだと言っていたような気がします。


心と体が繋がって、初めて技術が生きる。

だから順番からして、“心体技”が正しい。



“心”といっても、曖昧です。


ただじゃなくても自分の身体さえ把握するのが難しいのに、
実態のない“心”を捉えるのは容易じゃない。


だからこそ、偉人や尊敬する人、今輝いている人の言葉を拾い、
そこに自分を寄せてみたり、支えてみたり、
自分の中にある点とそこを繋ごうとしてみたり。


そうやってバランスを取ろうと、見付けようとするのかもしれません。