何年振りだろうか。
この間、風邪で5日間寝込んでしまった。
バナナ、みかん、プロテイン、ヨーグルト、サプリメント。
風邪薬を飲んで、寝る、の繰り返し。
心(脳)と身体は一心同体。
密接に繋がっていると言います。
身体の状態が悪ければ心(脳)に影響し、
心(脳)の状態が悪ければ身体にも悪影響を及ぼす。
改めて、思い知りました。
先週発売された、氷室京介のDVDを最近見ています。
50歳、50公演、50公演目の横浜スタジアム。
最終公演の映像とは思えない程、体がキレキレでした。
さすがです。
このヒムロックにしても、矢沢永吉さんにしても、共通して思うのは、
この種の人達はアーティストというより、アスリートだ。
どういうトレーニングをしているのだろうか。
気になります。
自宅にパーソナルトレーナーでも呼び寄せて、
ステージ上でのパフォーマンスが衰えぬように鍛えているのだろうか。
なかなか想像出来ませんが、
想像が出来ないぐらいの方がいいですね。
僕らが見たいのは、あくまでステージですから。
そういえばヒムロックがこのツアー中、NEWS ZEROのインタビューで、
“このツアーのテーマは心技体なんだ。”
と、ちょっと笑いながら答えていたのを思い出す。
誰だったか忘れましたが、
“心技体”という言葉は、本当は“心体技”なんだと言っていたような気がします。
心と体が繋がって、初めて技術が生きる。
だから順番からして、“心体技”が正しい。
“心”といっても、曖昧です。
ただじゃなくても自分の身体さえ把握するのが難しいのに、
実態のない“心”を捉えるのは容易じゃない。
だからこそ、偉人や尊敬する人、今輝いている人の言葉を拾い、
そこに自分を寄せてみたり、支えてみたり、
自分の中にある点とそこを繋ごうとしてみたり。
そうやってバランスを取ろうと、見付けようとするのかもしれません。