それでもやる。 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


買ってしまった・・・

それでもやる (小学館101新書)/辰吉 丈一郎

ほんの数時間で完読。


以前のブログで、それほど彼のファンではないと書いた気がする。


でも中身を読んでみて、
彼の試合、多分全試合テレビで観戦している自分に気付く。



彼は常々“ボクシングという作品を作る。”とおっしゃっていた。


どんな作品を作るのだろう・・・
そう思いながら、テレビ観戦ではあるけれど、ずっと観続けてきたように思います。



彼の感覚は独特だと思われがちですが、
個人的には、彼の言葉は芯から響くものが多いです。


彼の価値観、考え方には共感出来るものが多い。


そうとはあまり意識しないまま、

これまで彼を見てきたのかもしれません。



やはり逆風の時こそ、一歩前に進まなければなりませんね。


そういう時こそ身体に力を入れて、小さくとも前に踏み出すことが大切。


そこには意思が存在するから。



以前、プロ野球の井川投手がヤンキースに入団する際、
思いっ切り力んでいきたいとおっしゃっていたのを思い出す。


野球的には、技術的には決して良い事ではありませんが、
その感覚は分かる気がします。