ラグビー・ワールドカップ2011 | 写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

ラグビー・ワールドカップ2011、日本×フランス。


日本、残念でした。。。


正直あまり興味は持っていなかったのですが、

某有名な女性トレーナーさんの影響で、

今回ガッツリ観戦させてもらいました。


日本もいい時間帯がありましたけどね。


フランスの突進に一人で止められなければ、素早く二人、三人で止める。

人数をかけて止めれば、当然どこかで人数が足りなくなる。

そこで遠いところ、逆サイドにすばやくボールが運ばれれば、

完全に数的不利になる。


その辺りはサッカーと通じるところがありますね。


ただサッカーの場合はそこでパスコースを遮断すればいいところでも、

ラグビーの場合はちょっとの隙間があればランで突かれるし、

そう簡単にはいかない。


サッカー以上に、ラグビーで縦にいかれると、

流れを止めるのは大変なんだなあ、という印象。


攻守の集散がスムーズにいかなくなると、

一気にやられますね。


追いつきかけたところで、

そんなトライを決められてしまったのは大きかった。


日本の流れのいい時間帯がそうでしたけど、

常に先手、先手を取っていかなければならない、というところでしょうか。


あくまで、完全素人の感想。

専門的なところは全く分かりません。


スクラムがどうだとか、セットプレーがどうとか。

これから勉強したいと思います。



次はオール・ブラックス戦。


圧倒的に強い事も、カッコいい事も、誰もが周知の事。

そんな事はどうでもいい。


ヘッズ・アップして、ベストを尽くしてぶつかってもらいたいです。



ちなみにですが・・・ポルトガルのラグビー。

あるんですね、これが。弱いみたいですけど。

国内リーグがあるかは知りません。

あるんでしょうけど。


ユニフォームやボールはなかなかカッコいいんですよ。

ホワイトベースで、グリーンとブラウンのデザインで。

ボールなんて、買って帰ろうかと思ったくらい。


ま、誰も興味ねぇか・・・

俺も言うほど興味ないし。



個人的にはカナダも応援してみたいと思います。

出場国を見て、即決しました。


カナダを応援しよう。

好きな国だからという、ただそれだけの理由。


どんなラグビーをするか、

どんな選手がいるか、

全く知りませんけど。


理由はどうあれ、

観戦する楽しみはたくさんあった方がいいです。