今日のピラティスは、
今までの復習あり、また新たなバリエーションのムーブメントあり。
リサがその時々で考えながら、提案してきます。
全く思いつかず、立ち止まってしまう事もしばしば(笑)
僕だけではなく、
バラバラで行っている数人を一人で相手にしているので仕方がありません。
しかしマシンもたくさんあれば、やり方も豊富にあります。
マシン類はBlanced Bodyという会社のものですね。
http://www.pilates.com/BBAPP/V/index.html
僕は全然精通していませんが、
ピラティスマシンを扱う会社としては、世界で一番大きな会社のようです。
確かに見た事があります。
ここリスボンのEstudio Pilates Filipa Mayerには、
この会社のマシンがズラッと並んでいます。
スタジオは1996年に設立されたようですので、
ポルトガルでピラティスが流行するずっと前からある、という事になります。
凄いですね。
スタジオに自分の名前も付けていますし、
Filipa自身が自らの力で作り上げてきたスタジオなのでしょう。
彼女を見ていると、
厳しさとプライドを常に感じます。
Bossって感じでしょうかね。
Reformer?を使ったハンドレッドや、
BESJで言うところのAb Liftのアドバンス・バージョンで、
プルプルしている場合ではありません(苦笑)
リサからは心遣いや温かさをもらいながら、
Filipaからもいろいろなものを吸収していきたいと思います。
今日リスボンの街中で、こんな奴等を発見。
Tシャツには何やら“WRAP”の文字が。
何枚か一つに繋がったこのTシャツを来た連中が、
通行人の中からターゲットを一人見つけ、
奇声を上げながら、文字通りWRAP(包み込む)というもの。
ウザイ・・・
