昨夜、久し振りにサッカージャーナリストの鰐部さんとご一緒させて頂き、
Alamedaで行われた、無料のFadoのライブを見に行きました。
イメージしていた12弦ギターのFadoではなく、
オーケストラ・バージョンでもっと壮大なものでした。
正直僕にとって、Fadoは後ろ向きなイメージがあるのですが、
この国の文化の一つに触れる事が出来たという意味では良かったです。
その後ウチで、二人でVinho tinto(赤ワイン)を一本開けながら、
夜中3時過ぎまで話をしました。
自分がまだ迷いの中にいる事が、
自分の中でも浮き彫りになりました。
今日はその迷いを散らすように、ジムでワークアウト。
その後、映画に行きました。
今Sao Sebastiaoでは、映画が3.90ユーロで観れます。
(チケットをもらってから)
帰国するまでに、とことん観ていきたいと思います(笑)
↑もう今日は何も考えず、
キャメロン・ディアスのかわいさにヤラれてしまえ、
という事でこれを選びました。
(日本にいたら絶対チョイスしませんが)
Professora Baldas。 英題でBad Teacher。
タイトル通り、破天荒な教師の話です。
どうこう書くような内容ではありません(笑)
何も考えず、キャメロン・ディアスの魅力に浸るだけです。
何が自分の迷いの原因になっているのか。
気付かない振りをしているだけで、本当ははっきりしています。
ただここを選んで来た以上、簡単に結論を出したくない自分もいる。
(鰐部さんには、それは簡単とは言わない、と言われましたが)
逃げの決断ではなく、追いかけるための決断であれば、
早い段階で結論を出す事も、時として必要なのかもしれませんが。
自分の正直な気持ちや想いと、
現実の交われる部分がどこなのか。
当たり前ですが、結局のところ、
自分にしか分からないし、
自分で結論を出すしかありません。


