残る記憶。 | 写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

Kindle電子書籍「リスボン逃避行」(写真文集)発売中
◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

今日のピラティスの相手もリサでした。


最近はずっとリサ続きで、気持ち的にはラッキーです。



リサが覚えた日本語。


Faz favor. →お願い(します)

Deitar barriga para cima. →仰向けになる

Deitar barriga para baixo. →うつ伏せになる

Deitar de lado. →横になる

Obrigado. →有り難う


驚く事に、一度聞いただけで、

結構覚えてしまっているのが凄い。

前とは違う表現で言ったりすると、

“あれ?さっきと違うんじゃない?”なんて突っ込まれます。


負けていられません。


僕は極力話す時は、

たとえ無茶苦茶になってもポルトガル語を使うようにしています。


ただ、リサは極力英語で返してきます。


僕の事を思ってだけではなく、

子供の頃アメリカに住んでいた事もあって、

彼女自身も英語を話したいのかもしれません。


リサは、身体に力の入りやすい僕に、

色々な表現でイメージを植えつけようとします。


肋骨をリラックスさせようとして、

(That's Polester. .なのか)


praia(海岸)で横になっているように、と言ったり、

この部分をゼリーのように、と言ったり。


クライアントの記憶に留めるための言葉は、

人それぞれあって参考になります。



そういえば、今日はストレッチポールに乗るエクササイズもありました。

僕もJCCAのセミナー以来でしたね。


呼吸を入れながら足を上げ下げしたり、

ダンベルを使ったり。


リサが別のクライアントさんのところに行っている間は、

ベーシックセブンの復習をしてみたり(笑)


普段ジムでマシン相手にトレーニングをしていても、

ストレッチポールに乗って小さいダンベルをゆっくり動かしたりすると、

意外とプルプルいったりします。


インナーとアウターマッスルのせめぎ合い、ですね(笑)


面白いものです。



今日も画像がないので、

昨日行ったグルベンキアン美術館で撮影した花を添えます。


古川のblog 「RE-BORN」

花といえば、元カノの好きな花はラナンキュラス、だったかな・・・



忘れてしまいたい事ほど、しっかり記憶に刻まれるものです。。。