もともと海外好きだからなのか、昔ちょいちょい海外に行っていたからなのか、
それとも年齢を重ねた結果なのか。
日本出国前からこちらに来てからも、
ほとんど緊張する事がありませんでした。
むしろ日本でピラティスの資格コースに通っていた時の方が、
よほどド緊張していました。
しかし、やっと緊張感を持ってこの日を迎えました。
ピラティス・スタジオ、Filipa Mayer。
リスボンでは唯一のピラティス専門のスタジオ(らしい)。
http://www.estudiopilates.net/
しかしまあ、場所が分かりづらい・・・
MetroのRatoという駅から、歩いて10分弱ぐらいでしょうか。
でも迷ってしまい、随分時間がかかりました。
何はともあれ、遂にその門を叩きました。
ちょっと緊張しましたね。
(ピラティスのスタジオがいかんのかな・・・)
扉を開けて階段を下っていって、
地下に受付とメインのスタジオがあります。
Filipa Mayer さんが出迎えてくれました。
年齢は僕より上だと思いますが、
とてもきれいで、スタイルの良い方でした。
もともとバレエダンサーだったようです。
スタジオ内に自身の写真が飾ってあります。
中の様子は、まずマシンがメインでした。
いくつかのピラティス専用のマシンが並んでいて、
クライアントさんはそれぞれのメニューをこなす。
それをFilipaさんや他のトレーナーさんが
順番に見て回り、指導をする。
スポーツジムのような感じです。
マシンでもマットでも考え方の基本は変わらないとは思いますが、
やはりちょっと違うな、という印象です。
マットで行われている方もいて、
いろいろ違うやり方が見れて面白い部分もありました。
Ab Lift~Catからの発展形や、
Swanからの発展形、そこからストレッチが入り、
さらにそこからの発展形があり、など。
Body Element System Japan さんのメソッドしか知らない僕にとっては、
非常に新鮮でした。
一応、マスターストレッチという器具も持っていって、
アピールしてみようと思っていたのですが・・・
そんな雰囲気じゃなかったですね。
それより今は目の前のメソッドを吸収しないと。
これはまた別の機会に。
持ち運びが大変ですが。。。

