最近のリスボンは寒いです。
来た時のあの日差しの痛さが嘘のよう。
今日も午前中ピラティス・スタジオへ。
Filipa さん。
今日は他を寄せ付けないと言わんばかりのオーラで、
もくもくとピラティスを行っていました。
男から見ても、カッコいいです。
もう一人のトレーナーのリサさん。
この人も年齢は僕より上だと思いますが、
スタイルが良く、カッコいいです。
この人は目が合うと常に笑ってくれたり、
近くに来ると、“何か聞きたい事はある?”
と気にかけてくれる、やさしい方です。
外見がジョディ・フォスターみたいで、良いですね。。。
まあ、それはいいとして。
とりあえずしばらくは見学と、昨日言われたので、
今日も見学しながらメモを取る、といった形。
でも何か、このまま何もアクションを起こさないと
見学のまま多くの時間を費やしそうな、
自分の中でそんな予感がしたので、
月謝を払うから、自分もやらせてくれと頼みました。
勿論OKで、その方がいいと Filipa さんにも言われました。
マシンとマットでは、やはり違うんだと。
指導出来るまでには時間がかかるという事。
自分も昨日、今日と見学してみて同じ事を感じたので、
納得してこのスタジオとの関わり方を決めました。
しかし週3回の1ヶ月で、173ユーロ。
・・・高い・・・
富裕層の方々がここに来ているのかな、という感じです。
まあ勉強のための自己投資なので、仕方がありません。
ペイ出来るかは、自分次第。
とりあえずは、数多くあるピラティスのマシンを身体で感じてみます。
その後のジムの帰り、Restauradores駅の地下通路で、
ギター弾きがU2の曲を歌っていました。
“I still haven't found what I'm looking for”
なかなかいいセンス!と思いながら通り過ぎましたが、
肝心なところでコードがガタガタでした(苦笑)
まあ今度見かけたら、ギターケースにいくらか入れてあげようか。。。
↓コメルシオ広場
